南海堂げたんはを通販で味わおう!黒砂糖菓子の最高傑作

げたんは

 

仕事の合間の休憩や、ティータイム、そして食後の一時を豊かな時間としてくれるのが、デザートなのではないでしょうか。

最近ではスウィーツなどとも呼ばれ、様々な種類の珍しいお菓子が次々と登場して来ますよね。

マカロンにパンケーキなど、その枚挙には暇がありませんが、オシャレなスウィーツをばかりを食べ続けていくと、もっと素朴なお菓子が食べたいという気分になってくるものですよね。

そんな際に是非おすすめしたいのが、日本に古くより伝わる黒糖を使用したお菓子です。

黒糖菓子と言えば誰もが真っ先に頭に浮かぶのが、幼い頃、駄菓子屋などには必ず売られていた「黒棒」なのではないでしょうか。

小麦粉を固く焼いたものを棒状にし、黒蜜と黒糖でコーティングした黒棒は、時折、妙に食べたくなる懐かしい味ですよね。

なお黒砂糖は、他の糖類に比べて虫歯や肥満、糖尿病などの原因となるショ糖(スクロース)が少ないことで知られており、

洋菓子はもちろん、和菓子と比較しても、太り辛く、健康的なお菓子と呼ぶことが出来るのです。

そこで本日は、黒棒の原型となったとも言われる鹿児島伝来の黒糖菓子と、そのおすすめ品・南海堂げたんはについてお話させて頂きたいと思います。

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げたんは誕生物語

「げたんは」という名に全く聞き覚えが無いという方が殆どであると思いますが、鹿児島県では非常にポピュラーなお菓子とされており、

彼の地のスーパーやコンビニでは、置いていない店の方が珍しいくらいの県民熱愛の黒糖菓子なのです。

その形状が下駄の歯の部分に似ているところから、「下駄ん歯」→「げたんは」と名付けられたこちらのスウィーツは、

小麦粉を焼き上げたものに、黒蜜と黒砂糖で味付けを行ったものとなります。

ここまで聞くと、黒棒と何が違うのかと疑問に思われる方も多いかと思いますが、

げたんははふっくら、もちもちのカステラ状の生地を使用している上、黒蜜がしっとりと水分を含んだ状態に仕上げられており、

噛み締めると蜜がじっとりと滲み出してくるという、「生黒棒」とでも言うべき逸品なのです。

近年では鹿児島のアンテナショップや、デパートの物産展などで時折見掛けようにはなりましたが、

鹿児島県内以外では入手が非常に困難であり、幻の菓子としてコアなファンを有する存在となっているとのこと。

そもそも鹿児島は日本でも有数の小麦の産地であった上、歴史的にも沖縄との交易が盛んな地。

そして西洋文明の影響も強く受けているエリアですから、こうした立地上の条件と、

イタリアから伝来したとされる南蛮菓子「ビスコッティ」の製法を応用して誕生したのが、「げたんは」であると言われているのです。

こうして鹿児島に根付いた黒糖菓子文化は、時の流れと共に徐々に形を変え、

黒棒として全国へと広がって行ったと言いますから、このお菓子は黒糖菓子全般の祖先的存在とも言えそうですよね。

「黒糖菓子の源流であるげたんはを是非とも食べてみたい!」

そんな方におすすめなのが、ご当地のげたんはトップメーカー南海堂さんの一品です。

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地元で愛される南海堂さんの一品をお取り寄せ!

鹿児島県民のソウルスウィーツとも言える「げたんは」だけに、多くの地元メーカーがその製造・販売に着手しておりますが、

その中でもおすすめなのが、昭和12年創業、鹿児島県鹿児島市に居を置く「げたんは」の老舗、南海堂さんです。

比較的安価で手に入る庶民のお菓子であるだけに、中国産などの粗悪な原料を利用しているメーカーも少なくないのですが、そんな中にあって南海堂さんは、

小麦、黒砂糖、卵に至るまで国産、それも地元薩摩産にこだわり続けており、他社の製品と食べ比べを行えば、

その風味の強さ、甘くもさっぱりとした後味と、その差歴然の製品を提供し続けているのです。

もちろん素朴な味わいが売りとなっているお菓子ではありますが、噛めば噛むほどに染み出してくる蜜の旨味と、小麦の風味は実に素晴らしく、

最近では県外のファンも数を増やし続けているとのことなのです。

懐かしいのに新しい、そして健康のためにも優れているという鹿児島伝来の南海堂げたんはを、お取り寄せで味わってはみませんか?

 

げたんはについて管理人より一言

以前の記事にも書きましたが、ご当地ものマニアの管理人は旅行に行った際、必ず訪れた先ののスーパーに立ち寄るようにしています。

そして店内をじっくりと見て行けば、見慣れた全国どこでも買える品々に交じって、

時折、そのエリアでしか流通していないような、希少なご当地グルメ商品に出会うことが出来るのです。

そんな期待に胸を膨らませながらの買い物は、非常に楽しい時間なのですが、

珍しい上に美味しいご当地ものに出会える機会は滅多にないのが現実でもあります。

そんな数少ないチャンスをものに出来たのが、こちらのげたんはでした。

鹿児島市内の某スーパーのお菓子売り場に並んでいるのを見つけ、購入してみたところ、これが非常に美味しい!

その後も市内のコンビニなどで、メーカーの異なる製品を目にする度にGETしましたが、やはり本日ご紹介の南海堂さんのげたんはが最高でした。

現在ではまとめて通販で購入し、美味しく頂いております。

お茶やコーヒーとの相性も良いのですが、私的には牛乳と一緒に頂くのが格別。

また、バニラアイスなどをトッピングするのもおすすめの食べ方です。

薩摩伝来の黒糖菓子、南海堂げたんはをお取り寄せでお楽しみ下さい!

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出典 ウィキペディア・黒棒

出典 南海堂HP

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