三温糖きなこねじり!札幌第一製菓の健康系絶品菓子を召し上がれ!

三温糖きなこねじり

 

「健康な身体を作るには、まず健康的な食事から」という言葉があります。

確かに食べ物は、直接体内に取り込まれ血や肉になっていくものですから、「どんな物を食べているかによって、私たちの身体がデザインされていく」という考え方は、理に適ったお話であると思います。

また、今の日本では、ありとあらゆる食材が手軽に入手できますから、「現在の体型も健康状態も自分が選択し食べて来た歴史の結果である!」、そんな言い方も出来るかもしれません。

こんなお話を聞くと、「これは是非健康に良い物を食べなければ!」とも思いますが、『良薬口に苦し』の例えもある通り、身体に良い物は「美味しくない」ことの方が圧倒的に多いようです。

しかしながら物事には必ず例外があるもの、そんな「美味しいの健康にも良いとされる食品」の代表格とも言われるの大豆なのです。

そこで本日は知っていそうで知らない大豆のお話と、これを使用した絶品お取り寄せ菓子「三温糖きなこねじり」 札幌第一製菓の一品についてお話してみたいと思います!

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大豆ってどんなお豆?

大豆は、マメ科に属する一年草の植物となります。

ご存じの方も多いと思いますが、ビールのお供に最適な「枝豆」は大豆の熟成前の姿となりますから、スーパーなどで茎ごと売られているのを見れば、どのような植物であるかの想像が付きやすいのではないでしょうか。

また、お正月には欠かせない黒豆も大豆の一種となりますから、食用としての活用の幅は非常に広いと言えそうです。

原産地については中国、シベリア近辺とされている資料が多いのですが、大豆の原種にあたる植物は日本にも自生していたことが判っており、

縄文時代中期の遺跡からは大豆の痕跡が発見されていることから、日本を原産国とする説もあるようです。

また近代に入るまでは、基本アジアで食される穀物であった大豆ですが、高い保存性と栄養価から欧米諸国でも高い人気を博するようになり、

現在では、世界で最も活発に取引されている「小麦」と比肩する程の、メジャー穀物としてその名を轟かせることとなっています。

三温糖きなこねじり2

 

大豆の健康効果

さて、そんな大人気の大豆ですが、具体的には一体何がそれ程「身体に良い」のでしょう。

まず理由の一つに挙げられるのが、非常に多くのタンパク質を含んでいるという点です。

しばしば「畑のお肉」などと呼ばれていますが、グラムあたりのタンパク質含有量を調べると、これが本当に「肉と並ぶ程の数値」を叩き出すらしく、もちろん植物の中ではナンバーワン。

畑の肉と言う表現は決して誇張や比喩ではないらしいのです。

また、最近話題になっている「イソフラボン」の含有率も高いことで知られており、この女性ホルモンに似た働きをする物質は、「骨粗鬆症や更年期障害の症状を軽減する」ことが実証されているのです。

なお、タンパク質は筋肉の成長を促すものという認識が強いかと思いますが、「血管の壁を強固にする働き」でも注目されており、「動脈破裂や脳卒中の予防」に関しても、大豆の摂取は大変に有効であるとされているのです。

これ程までに、健康維持に対する効果があると判れば、「もはや大豆を食べまくるしかない!」そのな気持ちにもなって来たますが、ここで一つ問題があります。

それは、「一体どうすれば大豆を効率的に、そして美味しく摂取出来るのか?」ということ。

「納豆」や「枝豆」であれば、美味しくは食べられでしょうが、あまり多くは食べられませんし、「豆腐」であればペーストにしてあるため、量は食べられるものの日持ちがしない上、食事が味気ないものになってしまう可能性も高いですよね。

スポーツをされている方の中には、「プロテイン(主成分は大豆パウダー)」を飲んでおられる方も多いでしょうが、挽き方の粗い大豆は非常に胃にもられますから、これもなかなかしんどい方法でしょう。

そこで本日ご紹介したのが、北海道で古くから愛されているご当地菓子、きなこねじりなのです。

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北海道の黄粉ねじり

「きなこねじり」というお菓子に聞き覚えがないという方も多いかもしれませんが、これは黄粉(大豆の粉)を砂糖や水飴で練り上げ、棒状にしたものに捻りを加えて成形した和菓子となります。

その発祥は江戸時代初期の京都であるとされていますが、非常に高い栄養価を持つ菓子であったため、

東北地方との交易に用いられた北前船の船員たちが、携帯食として持ち歩くようになったことから、日本北部で定着し郷土菓子として食べらるようになっていったとのこと。

現在では北海道で多く食され、製造業者も北海道に集中しているのですが、その中でも最も美味しいと言われているメーカーさんが「札幌第一製菓」さんなのです。

今回は三温糖きなこねじり札幌第一製菓の一品についてレポートさせて頂きたいと思います。

 

札幌第一製菓さんのきなこねじり

札幌第一製菓株式会社さんは、札幌市手稲区に本社を置かれる昭和17年創業の老舗お菓子メーカーさんです。

このメーカーさん以外にも、「きなこねじり」を製造されている企業様は数多く存在しているのですが、

札幌第一製菓株式会社さんは、主力の製品を「きなこねじり」に絞っておられ、その食味も抜群であるとして、地元北海道の方々からも高い支持を集めておられるとのこと。

その製造工程を見てみれば、衛生的で近代化された工場では日々凄まじい量のきなこねじりが作り出されて行きます。

また、トレードマークでもある「ねじり」を入れる作業については、その形状が注連縄に似ていることから「食べる方の幸運を祈る」という意味があるということもあり、

ここだけは機械任せにせず、熟練した職人さんが手作業で丁寧にねじりを加えておられるとのこと。

また、練り込む砂糖については「三温糖」を使用しておられ、通常の砂糖に比べ「少量でも強い甘みが感じられる工夫」がなされていますから、

抜群の美味しさをお届けすると共に、ユーザーの健康にまで配慮した商品作りを行う、このメーカーさんの姿勢に、思わず頭が下がる思いです。

三温糖きなこねじり6

 

実食きなこねじり

さて、実際にそのお味を確かめてみれば、ネットリと粘りのあるソフトな食感は、黄粉と砂糖を混ぜただけのものとは思えな独特の優しを持っており、「お子様からご年配の方まで歓迎されること間違いなしの口当たり」となっています。

また、数回噛むだけでキャラメルの様にとろけ出し、「黄粉の香ばしさと三温糖の甘みが口の中に広がっていく感覚」は非常に心地よく、一度食すれば北海道の方々から長年愛され続けるの理由を、しっかりとご理解頂けるのではないでしょうか。

抜群の食味と共に、健康に暮らすために不可欠な大豆を効率的に摂取することの出来る「北海道名菓、三温糖きなこねじり」札幌第一製菓の一品を、この機会に是非ともご賞味頂ければと思います。

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三温糖きなこねじりについて管理人より一言

若かりし頃は、格闘技の選手としてトレーニングに励んでいた管理人。

そんな選手生活の中で欠かせなかったのがプロテインでした。

「身体を大きくするため、筋肉を付けるため」と美味しくないのを圧して、摂取し続けていたのですが、選手引退後は一切口にすることがなくなりました。

しかしながら健康番組などでは、大豆の摂取を勧めることも多く、どうにか美味しく大豆を食べられないものかと頭を悩ませていたのです。

そんな時に出会ったのがこちらの「三温糖きなこねじり」札幌第一製菓さんの商品であり、現在は欠かせないおやつとして重宝しております。

プロテインを飲むと必ずやって来る「胃のもたれ」が一切ない上に、非常に美味しいというのはありがたい限り。

大豆で良質なタンパク質やイソフラボンを上手に摂りたい方には、絶対におすすめの一品であると思います!

 

三温糖きなこねじり4

 

 

 

 

出典 ウィキペディア・きなこねじり

出典 頭をひねって、味はまっすぐ。札幌第一製菓

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