新潟笹団子の冷凍お取り寄せ品で、和スウィーツを堪能しよう!

笹団子

 

スウィーツブームと言われて久しい昨今。

以前は子供のおやつ位にしか考えられていなかったお菓子やケーキでしたが、

近年では様々なデザートが流行し、有名なパティシエのお店には長蛇の列が出来るのが当たり前の時代となっていますよね。

また、スウィーツの食べ放題なども人気ですし、甘い物が大好きな男性を指す「スウィーツ男子」などという言葉まで生まれる程ですから、

このトレンドは最早、一過性のブームではなく日本の食文化の一側面と捉えるべきなのかもしれません。

しかし流行するお菓子を見てみれば、その多くが洋菓子であることも事実。

少々、日本伝来の和菓子への注目度が低過ぎるような印象を受けてしまいます。

日本各地にはまだまだ優れた技法と、驚きのアイデアがこらされた和のスウィーツが数多く存在している上、

洋菓子よりも遥かにヘルシーなものも多いですから、これを見逃してしまうのは実にもったいないことのように思えます。

そこで本日は各地で伝承されるご当地スウィーツの中でも、そのクオリティーの高さで人気を誇る新潟名物・笹団子と、その滋味を自宅で味わえる新潟笹団子の冷凍お取り寄せ品をご紹介させて頂きたいと思います。

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笹団子とは

新潟土産の定番として知られるのが笹団子。

スキーや観光などで新潟県を訪れたことがある方ならば、一度は召し上がったことがあるのではないでしょうか。

全くご存じ無い方のためにご説明致しますと、その製法は餅米と上新粉を混ぜ合わせたものにヨモギを投入。

これを突き上げた上、中に粒あんを入れ、笹の葉数枚で包み込んで蒸し上げたものが笹団子です。

 

製造法には他にも、蒸さずに煮る方法や、団子だけを蒸し上げて笹の葉で包んだだけという方法もありますが、

仕上がりの美しさはともかく、食味や保存状態を考えれば、これらはあまり適した方法とは言えず、やはり冒頭でお伝えした最後に団子ごと蒸し上げるのが、最適であるとのこと。

作り方だけでもこれだけの種類がある上、新潟県内で笹団子を製造している業者は100社を超えると言われていますから、

そのクオリティーにはかなりのバラつきあり、前に食べた笹団子は美味しくなかったが、

次の機会に買ったものはとても美味しかったなどというお話も多く、どのメーカーの物を選ぶかが、笹団子については非常に大切なファクターとなるのです。

そこで本日は、地元の方々からも非常に評価の高い新潟笹団子の冷凍お取り寄せ品「新川屋の笹だんご」をご紹介させて頂きます。

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新川屋の絶品笹だんごをお取り寄せ

笹団子の発祥については諸説ありますが、時期的には戦国時代まで遡ることが出来るようです。

戦国時代の新潟、越後の国と言えば上杉家が領主を務めていましたから、彼の名将・上杉謙信が自ら考案したという説まである程。

餅に練り込まれたヨモギや周りを包む笹には、その風味もさることながら、高い殺菌効果がありますから、戦での兵糧として開発されたという説には、それなりに説得力があるようです。

しかしながら、笹に包んだだけの状態では日持ちこそするものの、中身は数日でカチカチに乾いてしまい、

折角お土産に買ってもその味を存分に楽しめず、残念な思いをしたという方も少なくないはずです。

電子レンジで温め直すという方法もありますが、加熱し過ぎてドロドロになってしまうことも少なくありませんし、

逆に水分が蒸発し、団子がカチカチになってしまったりと、正直あまり美味しい食べ方とは言えません。

その点、こちらの商品は当初から冷凍することにより、劣化の問題を完全に解決している上、

製造法も笹ごと後から蒸す正統派、その上、原材料は国産且つ上質なもののみに限定しているというこだわりの逸品なのです。

様々な趣向がこれされた洋菓子も非常に美味しいものですが、もち米と上質なあんこ、そして笹とヨモギという二つの香りを放つ笹団子は、それらに決して引けを取らない極上和スウィーツ!

香りと甘みのハーモニーを存分に味わうことの出来る極上笹団子を、この機会に是非とも味わってみては如何でしょうか。

笹団子3

 

笹団子について管理人より一言

親族の多くが新潟に住んでいる管理人。

こうした家庭の事情から、幼い頃から度々この地を訪れています。

そして新潟を訪れた際、必ず頭を悩ましてしまうのが、お土産の笹団子の問題なのです。

評判のメーカーは数あれど、美味しければ美味しい商品程に賞味期限が短く、劣化する速度も速い。

また、自分自身も笹団子が大好きなので、大量に買い込んで冷凍しておくのですが、温め直すとどうしてもお味はいまいち。

そんな悩みを解決してくれたのが、明治時代に誕生し、100年以上の歴史を誇る老舗、新川屋さんでした。

作り立てを瞬間冷凍しているので、解凍しても味は落ちませんし、賞味期限も充分。

定期的に注文すれば、一年を通して新鮮な笹団子を食べることが出来るのです。

そのままでも十二分に美味しい笹団子ですが、時には気分を変えて黄粉を塗すのはなかなかおすすめ。

また、お汁粉の餅代わりに投入するのも悪くありませんし、最近では、半解凍したものをノンフライヤーで表面をカリカリに焼き上げたものがお気に入りです。

洋菓子ではあまり見かけない、「香りを楽しむ」珠玉の和スウィーツを心ゆくまでお楽しみ頂ければと思います!

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出典 ウィキペディア・笹団子

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