ラグノオ・パティシエのりんごスティック!老舗の極上アップルパイをご賞味あれ!

パティシエのりんごスティック

 

スーパーなどの売り場に所狭しと並んでいるのが、色とりどりのフルーツたちですよね。

ひと昔前までは、「ミカン」に「バナナ」、「パイナップ」などメジャーなフルーツしか並んでおりませんでしたが、

近年では「ドラゴンフルーツ」に「パパイヤ」、「ドリアン」など物珍しい果物を見かける機会も多くなりましたよね。

プラリと出掛けたお買いもので、世界各国の珍しいフルーツが手軽に入手出来るのは大変に喜ばしいことですが、お味に関しては「やはり食べ慣れている果物の方が上に感じる・・・」、そんなご意見も良く耳に致します。

確かに食べたことのないフルーツは、目新しさこそ感じるものの、長年日本人の舌に合うように品種改良を重ねられた来た果物に比べれば、食味に関して見劣りしてしまうのも当然かもしれません。

そこで本日は、最もオーソドックスで、多くの方々から愛される果物の王様「りんご」と、これを使用した絶品ご当地菓子、ラグノオ・パティシエのりんごスティックについてお話してみたいと思います。

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りんごの歴史

スーパーなどの店頭はもちろんのこと、最近ではコンビニの青果コーナーなどにも並べられていることの多い「りんご」は、日本人に最も愛されているフルーツの一つに挙げられる存在です。

学術的にはバラ科リンゴ属に分類されるとのことですから、驚くべきことにバラの親戚筋にあたる植物ということになります。

また、食べ物としての歴史は非常に古く、トルコにおいては今から8000年もの昔、紀元前6000年頃の炭化したリンゴが発見されておりますし、ヨーロッパでも紀元前4000年前のリンゴの化石が見付かっているといいますから驚きですよね。

大昔のリンゴの話となれば、聖書に出てくるアダムとイブのお話が有名ですが、この神話の発祥地と考えられる地域周辺では、当時リンゴの栽培が行われていた証拠は発見されておらず、こちらは後世の創作である可能性が高いようです。

しかしながら、人間の生活とリンゴが古代より密接に係って来たことだけは間違いがなく、現代の日本においても最も身近な果物であるのもなるほど頷けますよね。

リンゴの原産地についてはカザフスタン近辺という説が有力で、ヨーロッパ、中国を介して遥か古代に日本に伝ったとされており、

平安時代中期の書物には既に林檎(りんきん)なるものが食されていたという記録が残っています。

しかしながら、現在私たちが食べているリンゴは明治時代以降、日本に伝えられた西洋リンゴという種類のもので、

古代に伝えられたリンゴは、これと区別するためにワリンゴ(和リンゴ)と呼ばれ、現在は観賞用の植物として栽培されているとのこと。

パティシエのりんごスティック5

 

青森のりんご

さて、そんな我が国のリンゴの名産地と言えば、やはり青森を置いて他にないでしょう。

事実、青森県のリンゴの収穫量は年間40万トン以上にも上っており、第二位の生産地・長野県の収穫量に2倍以上の差を付けている、正にリンゴの王国なのです。

また、この青森県で生産されるリンゴの量は、日本に流通するリンゴ全体のシェア50%に、そして県庁所在地である弘前市だけでも全国の20%のシェアを占めることになりますから、美味しいリンゴを求めるなら、まずは青森に向かうの正解と言えるでしょう。

しかしながら、いくら長期保存に適したフルーツであるリンゴでも、食べられる期間は非常に限定されておりますから、一年を通してあの滋味を味わうことは困難と言わざるを得ません。

そこで本日ご紹介したのが、青森のリンゴの美味しさをそのままお菓子に閉じ込めてしまった絶品デザート、ラグノオ パティシエのりんごスティックなのです。

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りんごの株式会社ラグノオ

株式会社ラグノオささきさんは、言わずと知れたリンゴの産地、青森県弘前市に本社を構える創業明治17年という老舗のお菓子メーカーさんです。

開業当初は街の小さなお菓子屋さんからのスタートであったといいますが、抜群の食味を誇るスウィーツの製造で躍進を遂げられ、現在では300人もの社員を抱える、県を代表する企業様へと成長を遂げておられます。

伝統の製法にこだわり抜いたお菓子はどれも非常に美味しいのですが、中でも「地元の青森の名産品リンゴを使用した商品」のラインナップは特に高い評価を得ているのです。

こうした中にはリンゴの砂糖煮を丸々一個を、パイ包みにしてしまった「気になるリンゴ」など非常にインパクトの強い商品もあり、その名を耳にされたことのある方も多いのではないでしょうか。

パティシエのりんごスティック2

 

パティシエのりんごスティックについて

そして、ラグノオさんのリンゴ商品シリーズの中でも、抜群の美味しさを誇るとして好評を博しているのが、今回ご紹介する「パティシエのりんごスティック」なのです。

青森自慢のリンゴを秘伝のソースでコトコトと煮込んだものを、上品ながらも大変に濃厚な風味を持つパイ生地でくるんだステック状のアップルパイは、

リンゴ好きはもちろん、そうでもないという方からも絶賛を集めている人気の一品となっています。

実際にそのお味を確かめてみれば、じっくり煮込まれたているにも係らずシャキシャキ感のしっかり残ったリンゴは、噛めば噛むほどに濃厚なシロップを滲み出させる絶品である上、

たっぷりバターを効かせつつも、しつこさのないパイ生地との相性は正に抜群の仕上がりとなっているのです。

そのまま常温で食べても申し分のない逸品ですが、オーブンなどでカリカリに焼き上げれば、その滋味は正に天下一品。

プロのスウィーツ職人さえ唸らせると評判のラグノオパティシエのりんごスティックをこの機会に是非ともご賞味下さい!

パティシエのりんごスティック3

 

りんごスティックについて管理人より一言

スウィーツが大好きな管理人ですが、特にアップルパイには目がありません。

しかしながら、美味しいと評判のお店でも、実際に食べてみるとそれ程の美味しさでもなかったりすること多く、常に極上の逸品を探し求めておりました。

そんなある日、友人からお土産として頂いたのがこちらのラグノオパティシエのりんごスティックであり、そのあまりの旨さに、仰天したのを昨日のことのように覚えています。

リンゴの街で長年研鑽を積んだから会社さんだからこそ、作れるリンゴ菓子の名品、ラグノオパティシエのりんごスティックの実力をあなた自身の舌でお確かめ頂ければ幸いです。

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出典 ウィキペディア・リンゴ

出典 ラグノオHP

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