横浜フランセ・ミルフィユで、贅沢な一時を楽しもう!

横浜フランセ横濱ミルフィユ

 

一歩街に足を踏み出せば、ケーキ店やカフェで様々な種類のスウィーツを食べることが出来る昨今。

「ケーキは誕生日とクリスマスだけの楽しみ!」などという時代は、もはや遠い過去のこととなってしまったようです。

そんな古き良き時代には、ショートケーキなどのオーソドックスなケーキしか存在しませんでしたから、

チーズケーキやモンブランなど新しいタイプのケーキが登場した時には、その美味しさと珍しさに、驚かれた方も多かったはずです。

しかしながら、そんな時代から現代に至るまで、変わらずオシャレでゴージャスなスウィーツとして、人々に愛され続けている一品があるのをご存じでしょうか。

それは、パイ生地を丹念に重ね上げ、その間にクリームを挟み込んだという贅沢品の極み「ミルフィーユ」です。

本日はそんな極上スウィーツ、ミルフィーユと、スウィーツ好きの間で話題となっている絶品菓子・横浜フランセミルフィユについてお話させて頂きたいと思います。

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ミルフィーユの発祥

ミルフィーユの故郷は、その名からも判る通り、フランスとされています。

ミルフィーユ発明のヒントとなったのは、今から遡ること1400年前の7世紀、ヨーロッパがイスラム教徒の攻撃を受けていた際、

アラブ諸国で食べられていた「パータ・フィロ」という菓子の製法が、戦闘に参加していたフランス兵に伝えられたのが切っ掛けであるとのこと。

以来、フランスでは時代の流れと共にこの菓子に独自のアレンジが加えられて行き、現代のような形状になったのは、17世紀頃であると言われています。

もっとも当時は、クリームをサンドする習慣はなく、ジャムなどを挟むものが主流であった様ですが、

原型の発祥から1400年、現在のスタイルとなってから400年という、歴史の長さには驚かされますよね。

本場フランスにおいては、このお菓子の歴史に敬意を表して「偉大なる古典」との異名でも呼ばれているらしく、

ミルフィーユは彼の国でも、古来より伝わる贅沢菓子として「特別な地位」を確立しているようです。

なお、ミルフィーユという名称はフランス語でmille(千の)feuille(葉)という意味であり、パイ生地を何度も重ねた構造から、この名が付けられたというのは有名なお話ですよね。

「千とはまたオーバーな表現を・・・」とお思いの方もおられるかとは思いますが、

パイ生地を何度も何度も折りたたんで行く工程により、時にはその枚数が2000層を超えることもあるといいますから、この名前は決して伊達や酔狂で付けられたものではないようです。

その気の遠くなるような根気の要る調理方法を知れば、なお更にこのお菓子が、並みのスウィーツとは一線を画するものであることをご理解頂けるのではないでしょうか。

 

日本のミルフィーユはじめて物語

さて、そんなミルフィーユが日本へと伝来したのは、江戸時代の終わりから、明治の初頭にかけてのことであると言われています。

既に開国を遂げていた日本には、多くの外国人が居住を始めていましたが、その中の一人、

フランス出身のサミュエル・ペールが横浜で開業した菓子店で、これを販売したのが始まりとされています。

以来、サミュエルの作るミルフィーユは大変な人気を博すこととなり、これを真似る洋菓子店も続出。

こうしてミルフィーユは、他のケーキとは一線を画する贅沢スウィーツとして日本に根付いていくこととなるのです。

そこでこの度は、日本のミルフィーユ発祥の地である横浜で、多くの方々から愛され続けている名品、「横浜フランセ横濱ミルフィユ」をご紹介させて頂きたいと思います。

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横浜絶品ミルフィーユ

株式会社フランセは横浜市金沢区に本拠地を置く、昭和32年創業の老舗のお菓子メーカーさんです。

元々は小さな洋菓子店からその歴史をスタートさせたお店でしたが、抜群の食味を誇るそのスウィーツは見る間に評判となり、

現在では年商47億円、従業員も280人を数える大企業へと成長を遂げておられます。

創業以来、様々なお菓子の製造を手掛けてこられたとのことですが、昭和の終わり頃、爆発的なヒット商品となる新商品・横浜フランセ横濱ミルフィユを発売されます。

こちらの商品、所謂生ケーキタイプのミルフィーユとは趣を異にするものとなっていますが、

丹念に重ねられたパリパリのパイ生地と、濃厚なクリームの相性が抜群の一品に仕上がっており、

販売間もなくして、名誉あるモンドセレクションを受賞することとなりました。

しかし最も驚くべきはその後のことであり、「以来25年もの間、連続でモンドセレクションを受賞し続ける」という前人未到の快挙を成し遂げるのです。

ここまで高い評価を得ていると聞けば、これは食べてみるしかありませんよね。

 

横濱ミルフィユを実食!

さて、そのお味を試してみるべく、パッケージを開いてみれば、「赤、白、緑」の色とりどり美しい包み紙が、目を楽しませてくれます。

実はこの横濱ミルフィユ、「いちごクリーム」「ミルククリーム」「まっちゃクリーム」の三種が基本のお味となっており、

季節毎に限定メニューが登場するというシステムがとられているとのこと。

逸る気持ちを抑えながら、実際にお口に頬張ってみれば、噛み締めた瞬間、こんがりと焼かれたパリッパリッのパイ生地が弾けた上、

とろけるようなミルクソースが口内いっぱいに広がっていくという絶品なのです。

そして強烈に後引くそのお味は、「モンドセレクション25年連続受賞という実績の重み」を、これでもかと食する者に思い知らせてくれることと思います。

横浜土産として、またお中元、お歳暮などの贈答品としても絶大な人気を誇る「横浜フランセ横濱ミルフィユ」の滋味を是非ともお試し頂ければと思います。

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横浜フランセ横濱ミルフィユについて管理人より一言

学生時代から何かと横浜という街に縁があり、市内在住の友人も少なくない管理人。

社会人となってからは、学生時代の友人とも会う機会が激減してしまいましたが、年賀状や盆暮の挨拶だけは欠かさないようにしています。

そんな中、横浜の友人から頂いたのがこちらの横浜フランセ横濱ミルフィユでした。

初めて見た時は、3cm×3cm程の小粒な外観から、これがミルフィーユ?と驚かされましたが、食してみれば、その抜群のお味に一発でファンになってしまいました。

製造日より60日という長い賞味期限を持ちながら、これ程までに美味しいスウィーツを作ることが出来る横浜フランセさんの技量には、思わず溜息が漏れる程です。

横浜土産としての知名度はまだ低いかもしれませんが、「自分で買って良し!」、「お世話になった方に送って良し!」のおすすめ品だと思います。

スウィーツ好きの方には是非ともお召し上がり頂きたい一品です。

横浜フランセ横濱ミルフィユ2

 

 

 

 

 

出典 ウィキペディア・ミルフィーユ

出典 洋菓子のフランセHP

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