マシュマロを通販で!皇室にも献上された老舗の味をお届け!

マシュマロ

 

名前は有名なのに、いま一つ「食べる機会の少ないお料理」ってありますよね。

もちろん、個々の食生活のスタイルにもよるのでしょうが、ビーフストノガノフやオニオンスープなどは、

「一年に一度食べるか、食べないかのレアなメニュー」であるという方が少なくないはずです。

こうした傾向は、デザートの世界においても同様であるらしく、あんみつやわらび餅などは、

コンビニにも並んでいることが多いにも係らず、食する機会が少ないメニューとなっているとのこと。

そして、この様な「知っているけどそんなに食べないメニュー」の王様とも言われているのが『マシュマロ』なのではないでしょうか。

海外では、チョコレートやガム、キャンディーなどど並んで非常にメジャーなお菓子である上、

我が国でも手軽に手に入れることが出来るにも係らず、定期的にマシュマロを食べるという方を、あまり見掛けないですよね。

そして「何故マシュマロを食べないの?」という質問をしてみれば、「食感が嫌い」「あまり美味しく感じない」などネガティブなお答えが返ってきます。

しかしながらこのマシュマロ、質の良い商品は大変に美味なものであるとも言われており、「本物の味を知らずにいる嫌われている状況」は実にもったいないこと。

そこで本日は私たちが知らないマシュマロのお話と、100年以上の歴史を持つ絶品マシュマロ通販について語らせて頂ければと思います。

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そもそもマシュマロってなんだろう?

英語で表記すると「marshmallow」という綴りになるこのお菓子は、分類上は「ソフトキャンディー」にカテゴライズされるフランス生まれのスウィーツとなります。

現在のようなふわふわのマシュマロが考案されたのは19世紀後半になってからと言われていますが、

そのベースとなったとされる「同じ名称ののど飴」は遥かに昔から存在していたようですから、考えようによっては非常に歴史ある菓子とも呼ぶことが出来るかもしれません。

また「ネーミング」については、のど飴として利用されていた頃、ウスベニタチアオイという薬草が使用されており、

この植物を英語で「marsh mallow」と呼んだことが、その由来となっているとのことです。

なお、基本的な調理方法は「卵白を泡立てたメレンゲに砂糖を加え、ゼラチンで固めたもの」となりますが、

現在では手間やコストの問題から、「卵白の代用品としてコーンスターチや大豆タンパクを利用した商品」が多く、

本物のマシュマロを食べたことのある方は意外に少ないかもしれません。

事実、「マシュマロが嫌い!」とおっしゃる方の多くは、先に記した『代用品マシュマロ』しか食べたことが無い方が殆どというデータもあり、これは非常に悲しいことですよね。

では一体どうすれば本物のマシュマロを味わうことが出来るのか?

そんな疑問にお応えするのが、石村萬盛堂さんが提供されているマシュマロなのです。

マシュマロ2

 

老舗石村萬盛堂さんのマシュマロ

福岡県福岡市博多に本店を置く、石村萬盛堂さんは明治38年創業という100年を超える歴史を持つ菓子メーカー様です。

なお、お菓子屋さんと言っても、従業員数は250名以上、資本金も約1億円という規模になっており、もはや福岡を代表する地元の大企業といった表現の方が的確かもしれません。

実はこの会社さん、バレンタインデーのお返しとしてお菓子を送る、「ホワイトデー」の習慣を発案・定着させた企業様としても有名であり、

こうした意味では日本の文化にさえ、強い影響を与えて来た会社さんとも言えそうです。

そしてこのお店の看板メニューともなっているのが丹念に製造された絶品マシュマロなのです。

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皇室にも献上された鶴乃子

鶴乃子(つるのこ)と名付けられた下記のマシュマロは、石村萬盛堂さんが創業当時から製造されている商品であり、

メレンゲから丹念に練り上げたマシュマロに、黄味あんを入れた和洋菓子となります。

まだ日本に洋菓子の文化が殆ど根付いていない明治時代に発売されたこのお菓子は、大変なヒット商品となり、

皇室にまで献上されていたといいますから、こは相当な名菓ですよね。

実際に食べてみれば、スーパーなどで売られているマシュマロとは完全に別物のフワフワ生地に、

上品な黄身餡が抜群のコンビネーションを魅せる逸品であり、天皇陛下に献上されるのもなるほど納得といったところです。

 

今、人気沸騰のチョコマシュマロ

そしてこの鶴乃子の姉妹品として発売され、現在スウィーツマニアからの熱い注目を集めているのが、

石村萬盛堂・チョコマシュマロであり、最高のマシュマロ生地に濃厚なトロトロチョコレートを詰め込んだそのお味は、

驚くべき完成度を誇る一品であると、高い評価を受けているのです。

市販品とは明らかにことなる上質なマシュマロ生地と、この商品のためだけに開発された特製チョコソースは、噛み締める度にこれでもかと旨味を放出して行きますから、

マシュマロ好きの方はもちろん、正直マシュマロは苦手・・・という方にも、好評を博しており、

スウィーツ好きであるならば、試さずにはおれない名品であると思います。

創業100年以上の老舗が送る至高のチョコマシュマロの実力を是非ともお試し頂ければと思います。

マシュマロ3

 

マシュマロについて管理人より一言

甘いお菓子が大好きな管理人ですが、実はマシュマロだけは大の苦手でした。

モニュモニュとした独特の食感に、甘いだけの味付けを施された、コンビニなどで売られている商品には、これまで目をくれることさえ無かった程です。

しかしながら、友人のお宅を訪れた際に茶菓子として供され、半ば無理やり食べさせられたのが、

こちらの石村萬盛堂さんのチョコマシュマロであり、そのあまりの美味しさにすっかり心を奪われてしまいました。

早速マシュマロについて調べてみると、市販されているものはメレンゲを使用していないものが殆どであるとのことで、

これまで「代用品」のみを食べて過ごしていたことに気付かされました。

「本物を食べてみなければ、食べ物の評価をしてはならない・・・」、そんな食の基本を改めて教えられた一品でした。

現在、スウィーツマニアの間で密かなブームとなっている老舗のチョコマシュマロを是非ともご賞味頂きたい!

 

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出典 ウィキペディア・マシュマロ

出典 ウィキペディア・石村萬盛堂

出典 石村萬盛堂HP

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