香川素麺島の光お取り寄せで、小豆島そうめんを美味しさを味わおう!

島の光

 

近年、改めてその存在価値が見直されている食べ物が、「素麺」であると言われています。

夏の風物詩として、流し素麺などはこれまでも高い人気を誇って参りましたが、温かいお出汁で頂く「煮麺」に、ビーフンのように炒める調理法も非常に美味しいものであり、

「日本を代表する麺料理の座」を他のメニューから奪還する日も、そう遠いことではないかもしれません。

そんな素麺ではありますが、実際に買うとなると、産地や銘柄もろくろく確認しないまま、「スーパーで並べられているものを購入する」という方も少なくないようです。

また、「素麺は買わずに、御中元などで貰ったもので賄っている・・・」そんな方も多いのではないでしょうか。

確かにその主原料は小麦粉と塩だけという大変にシンプルな素麺ですから、「どれを食べても同じ!」と思う気持ちも解らなくはありません。

しかしながら、シンプルだからこそ、素材と製造技術の差が如実に現れというのも事実なのです。

「折角日本に生まれたのだから、最高に美味しい素麺の味を知っておきたい・・・!」、そんな気持ちをお持ちの方に是非ともご紹介したいのがこちらの香川素麺島の光なのです。

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小豆島の素麺について

実は素麺と言う料理、その美味しさ故に、江戸時代までは非常に多くの地域において、ご当地素麺とも言えるものが製造されていました。

しかしながら、時代の流れと共に各地域に存在した素麺は淘汰、消滅を繰り返し、現在では数ヶ所の素麺産地が残されるばかりとなっています。

現存する素麺産地の中で最も有名な地と言えば、播州・兵庫県の「揖保の糸」が有名ですが、これと双璧を成す産地こそ、香川県、小豆島に伝わるご当地素麺なのです。

 

このブログをお読みの方の中には、「小豆島の素麺なんて聞いたことがない!」とおっしゃる方もおられるかもしれませんが、考えてもみれば、香川はうどんの王様「讃岐うどん」の聖地。

この地域の方々に小麦粉を使わせて、美味しくないものを作るはずがないですよね。

事実、小豆島素麺は広くその名を知られていますし、素麺通の方々からは、揖保の糸を超える旨さを持つとも評されているのです。

そんな香川素麺が誕生したのは、今から約400年前の江戸時代中期とされています。

讃岐うどんの発祥はこれより600年遡る平安時代とされていますから、「うどん作りのノウハウ」をそのまま活かしての素麺製造だったのでしょう。

こうした発祥の歴史は、小豆島の素麺に「強い腰」や「喉越しの滑らかさ」、そして「熟成を繰り返す製法」など、他の地域のものとは異なる独自性をもたらすこととなり、

時代の流れにも左右されない確固たる素麺文化を構築していくこととなるのです。

この度はそんな小豆島素麺の名品・島の光をご紹介させて頂きます。

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小豆島素麺・島の光とは?

悠久の歴史を持つ小豆島の素麺ですが、そのクオリティーを常に変わらず維持していくのは至難の業。

そこでご当地の製麺メーカーさんたちが採った方法が、小豆島手延素麺協同組合と言う組織を作り、素麺の品質維持と、販売コストの圧縮を行うことでした。

これにより、個々の製麺業者さんが各々販売活動を行う必要もなくなりますし、組合で品質基準を定めれば、質の悪い素麺を製造する者を排除出来ると言う訳です。

実はこの手法、「播州素麺・揖保の糸」の製造においても同じ方式が採られており、伝統の味を守るためには大変に合理的なシステムであるとのこと。

そして小豆島手延素麺協同組合が認めた素麺は「島の光」という名を名乗ることが可能となり、高い品質を誇る名品という肩書と共に全国に出荷されていくのです。

そんな島の光の製造工程を見てみれば、しっかりと練り上げられた生地を五回以上もの熟成を重ねて麺へと仕上げていきます。

 

また、熟練した職人さんによる「手延べの作業」も非常に見事なものである上、

乾燥には機械を使用せず、燦々と照りつける瀬戸内海の太陽と海風でのみで仕上げを行っているといいますから、

この製造過程からも、小豆島の方々の素麺作りに対する「熱い情熱」を感じ取って頂けるのではないでしょうか。

さて、実際にそのお味を確かめてみれば、通常の素麺よりもやや太めの麺は、シコシコと噛み応えのある絶品で、喉越しも大変に滑らか。

熟成に熟成を重ねたためか、非常に小麦粉の味が濃厚で、「流石は小麦粉文化の聖地、香川の仕事」といったところでしょう。

また、今回は島の光の中でも高級品とされる黒帯をご用意致しましたので、その旨さをより強く感じとって頂けるはずです。

伝統の技が生きる香川素麺島の光通販で、最強の素麺を味わってはみませんか?

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島の光について管理人より一言

以前、揖保の糸に関する記事でも記した通り、素麺があまり得意ではなかった管理人。

揖保の糸の美味しさに出会って以来、すっかりその魅力に取りつかれ、そればかりを食べ続けていたのですが、

ある日、「もしやこの素麺以外にもまだ知らぬ絶品素麺が存在しているのでは?」という想いが頭をもたげて来ました。

以来、更なる絶品素麺を求めてネットの中を彷徨い歩いていたのですが、そんな時に出会ったのがこちらの「香川素麺島の光」でした。

揖保の糸と双璧を成すと言われる小豆島素麺は、流石に大変美味しく、揖保の糸と並んでお気に入りの逸品となっています。

通常の冷やして食べる方法はもちろんですが、煮麺や炒め物にもぴったりの素麺と言えるでしょう。

香川の製麺技術、美味しい塩、瀬戸内海の海風が生んだ傑作素麺・島の光を是非ともご堪能頂ければ幸いです!

島の光2

 

 

 

 

 

出典 ウィキペディア・素麺

出典 小豆島手延素麺協同組合HP

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