横浜中華街肉まん通販!伝統の味「江戸清」の逸品を召し上がれ!

江戸清

 

世界中の人々から愛されて止まない料理のひとつが、「中華料理」ですよね。

どんな街を訪れても、必ず一軒は中華料理を謳う飲食店は存在するものですし、

子供の頃、豪勢な外食へ出掛けるとなれば、中華料理が定番であったという方も少なくないはずです。

また、海外においても中華料理の人気は非常に高く、ピザの宅配などと並び、デリバリーフードの代表的なジャンルとして多くの人々に愛されているとのこと。

そして日本の各地に目を向ければ、それぞれの地域にて「美味しいと評判の中華料理屋さん」が必ずあり、チャイナタウンを擁する都市も存在しますが、

「中華料理の聖地」と言えば、やはり『横浜中華街』をおいて他にはないのではないでしょう。

そんな横浜中華街が誕生したのは、幕末の頃と言われていますから、その歴史は軽く150年を経ていることになります。

当初は、開国に際しての外国人居留区としてのスタートでしたが、徐々にその規模は拡大し、今や中国各地の絶品料理を楽しめる「食の都」としてその名を轟かせているのです。

北京ダッグにフカヒレ、飲茶に宮殿料理と、正に中華料理なら何でもありのこの街ですが、

中華街を象徴するB級グルメと言えば、やはり「肉まん(豚まん)」をおいては他にないでしょう。

本日はそんな肉まんと、横浜中華街肉まん通販の人気店・江戸清さんについてお話したいと思います。

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中華まんの歴史

今や中華まんは、冬ともなれば全国何処のコンビニでも買うことの出来る、お手軽フードとなっています。

そんな中華まんの故郷は言わずとしれた中国となりますが、その発祥は今から1800年以上前の三国志の時代であるとのこと。

そして更に驚かされるのは、豚まんを発明したのは、蜀の劉備に仕えた伝説の軍師・諸葛孔明であると、司馬遷の記した三国志にバッチリ記されているのです。

何かと話が壮大になりがちな彼の国ですから、真偽の程は定かではありませんが、これが本当だとしたら「大変なこと」ですよね。

さて、そんな豚まんが日本で本格的に売り出されたのは、昭和2年のことであると伝わります。

江戸清2

 

当時、中国を訪れていた「中村屋」の創業者である相馬夫婦は、現地で食べた豚まんの味に感動し、日本での商品化を決意したと言います。

こうして我が国で販売されることとなった豚まんは、その美味しさで一気に人気商品の座を獲得し、その後、庶民の味として定着していくのでした。

こうして現在では、コンビニエンスストアでも気軽に購入出来る程に、市民権を得ることとなった豚まんですが、

「本当に美味しい一品、おすすめの逸品は?」と聞かれると、思わず口を噤んでしまう方も少なくないのではないでしょうか。

そこでこの度ご紹介したいのが、横浜中華街豚まん通販のおすすめ品、江戸清さんの中華まんなのです。

 

豚まんの名店・江戸清さん

現在、中華街に四つの店舗を営業され、横浜と千葉に2つの工場を持つ「株式会社江戸清」さんは、明治27年創業という、老舗の中華料理屋さんとなります。

もちろん中華街には、他にも豚まんを販売するお店が多数ありますが、横浜っ子的には江戸清さんのものを買うのが、定番とされているとのこと。

そんな江戸清さんの豚まんの特徴はと言えば、何といってもそのボリューミーさであり、

直径約11㎝、高さ約7㎝、重さ約250グラムというサイズは、コンビニなどで売られる豚まんの約二倍にも達するのです。

このビッグサイズの理由ついては、店主の方の「少しでも多くの方に、お腹いっぱいの喜びを届けた!」という気持ちが商品に表れたものとされていますが、

一個でも充分満腹感を味わえるそのボリュームは、食べ盛りの学生さんや若者たちから、絶大な支持を集めることとなります。

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実食!江戸清お取り寄せ豚まん

なお、「そんなに大きくてお味の方は大丈夫?」というお声も聞こえて来そうですが、その点は心配ご無用。

「大きさは二倍、美味しさは三倍」と謳う江戸清さんの宣伝文句は伊達ではなく、餡には厳選された国産豚のみを使用した上、

海老に紅ズワイガニ、竹の子、キュベツがタップリと練り込まれており、その抜群の食味こそが、江戸清さんの人気の秘密となっているのです。

さて、実際にその豚まんを食してみれば、かじり付いた瞬間に、熱々の肉汁が、旨味と共に口の中に流れ込むジューシーな仕上がりとなっており、その美味しさは正に『鉄板』。

また抜群のボリューム感も関しても、竹の子の歯応えが非常に良いアクセントとなり、全く飽きを来させませんから、最後の一口まで美味しくお召し上がり頂けるはずです。

横浜中華街豚まんおすすめ品、江戸清さんの逸品を是非ともお試し頂ければと思います。

江戸清3

 

江戸清豚まんについて管理人より一言

管理人が通っていた大学が横浜方面にあったことは、以前の記事でも記させて頂きましたが、

そんな立地の関係から、学校帰りに仲間達と中華街に繰り出すことがしばしばありました。

そんな時、必ず立ち寄ったのが、中華街の入り口近くにある江戸清さんでした。

これから食事に行くというのに、特大の豚まんを食べる横浜っ子の友人たちの行動が当初は信じられませんでしたが、

何時しか自分も、それが当たり前のスタイルになっておりました。

持っているのも苦痛な程に熱い豚まんを頬張りながら、中華街を闊歩するのは、

慣れて来ると実に心地良いものであり、今でも青春の良い思い出となっております。

現在では、横浜に立ち寄る機会も減りましたが、ネット通販にて江戸清さんの冷凍豚まんが買えるのを知り、以来、お取り寄せで青春の味を楽しんでいます。

浜っ子の魂とも言えそうな横浜中華街豚まんおすすめ品、江戸清さんの一品を是非ともお試し下さい!

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出典 ウィキペディア・中華まん

出典 ウィキペディア・横浜中華街

出典 江戸清HP

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