名古屋八丁味噌チューブ、ナカモつけてみそかけてみそで名古屋めしをご堪能あれ!

つけてみそかけてみそ

 

常に新しいご当地グルメを生み出し続けている街、それが名古屋です。

味噌カツにどて煮、きしめん、手羽先揚げなど、他の地域とは比較にならない数の郷土メニューを有しながらも、

台湾まぜそばにカレーうどんなど、近年になっても新たな料理を発信し続けるこの地は、正にご当地ものの聖地とも言えるエリア。

そんな名古屋の食文化の根底を成すものと言えば、これはやはり八丁味噌をおいては他にはないでしょう。

味噌おでんに、味噌カツ、味噌煮込みきしめんなど、名古屋めしとして知られる多くのメニューにおいても、八丁味噌は味付けのベースとして使用されておりますし、

ご当地の日常生活においてはなくては無くてはならない調味料であるといいますから、名古屋の食文化を知る上では絶対に避けて通ることの出来ない一品であると言えそうです。

そこで本日は、食の街・名古屋で長年愛され続けるご当地味噌・八丁味噌と、人気のお取り寄せ品・名古屋八丁味噌チューブについてお話してみたいと思います。

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八丁味噌の歴史

中部地方にお住いの方にとってはお馴染みの八丁味噌ですが、他の地域の方には案外馴染みが薄いものであるかもしれません。

「八丁」という名前は独特な響きがありますが、実はこの味噌のネーミング、「八丁村」なる場所で誕生したことに由来しているとのこと。

更に遡り、村名について調べてみると、徳川家康の居城であった岡崎城より西方八町(約800m)離れていた場所に村があったからと言われており、その名付けのセンスには、ちょっと驚かされるものがありますよね。

古来よりこの地は大豆作りが盛んであり、豊富な大豆とこってりした味を好む風土から、あの濃厚味噌が発明されたとのこと。

徳川家康はその後、本拠を江戸に移しますが、それ以降もこの村から献上品として味噌が送られていた記録が残っており、彼の英雄も八丁味噌の味が忘れられなかったのでしょう。

そして八丁味噌は、時を経る内にすっかり地元の味として定着し、第二次大戦中などは一時期製造を中止したものの、

現在に至るまで名古屋のソウル調味料としての地位を確立して行ったとのことです。

 

八丁味噌スープについて

そんな八丁味噌ですが、お味噌汁に使う時は別としても、「味噌カツ」「味噌田楽」などに使用する場合には、ある程度別の調理を加えなければならないのをご存じでしたでしょうか。

考えてみれば、強い塩分を含む味噌をそのままトンカツにかけても、あの何とも言えない味を出すことが出来るはずもありませんよね。

使用する八丁味噌は同じでも、それぞれのお店や家庭で酒や砂糖を加えるなど独自の加工を行い、

「みそスープ」と呼ばれるものを製造してこそ、あの深みのある味を作り出せる訳なのです。

つまり地元の方ならまだしも、他の地域の方が八丁味噌を手に入れたからといって、簡単に各種の八丁味噌料理を楽しむことは出来ないということになってしまいます。

そこで本日ご紹介したのが、地元の老舗味噌メーカー・ナカモさんが製造・販売を手掛けておられる名古屋八丁味噌チューブ「つけてみそかけてみそ」なのです。

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超便利調味料・つけてみそかけてみそ

こちらの商品、八丁味噌を誰でも使い易いものにしたいという発想から開発された調味料であり、

チューブから搾り出すだけで、あらゆる八丁味噌メニューに対応すことが出来るという優れモノなのです。

製造元であるナカモさんは名古屋では知らぬ者がない程の有名企業様であり、その創業は江戸時代の天保元年といいますから、180年もの歴史を持つ老舗中の老舗。

その興りは麹(こうじ)を売る麹屋として出発でしたが、後に味噌作りの名店としてその名を馳せていきます。

そんな老舗メーカーが数ある商品の中でも一押ししているのがこちらの「つけてみそかけてみそ」であり、地元名古屋の方々からも無くてはならない調味料として大変に重宝されているのです。

さて実際にその味を試してみれば、チューブから押し出された味噌は、そのまま舐めても充分に美味しく感じられる絶妙な調味が施された一級品。

 

トンカツにかければ、それだけでまるでお店で提供されるかのような見事な味噌カツに早変わりさせてくれますし、

出汁で炊いただけのおでんに適量を加えれば、あっという間に名古屋名物味噌煮込みおでんが完成してしますのです。

また、その応用範囲は八丁味噌を使用した名古屋めしに限ったものではなく、サラダのドレッシングとして、

炒め物を作る際の調味料に、パスタソースとしてまで、ありとあらゆる料理にお役立て頂けます。

こうした便利さは大いに名古屋っ子たちの心を掴んだばかりか、全国的にも人気を博しており、今新たなご当地調味料として脚光を浴びつつある逸品なのです。

名古屋八丁味噌チューブで、ご当地の味を手軽にご家庭で味わってみては如何でしょうか?

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つけてみそかけてみそについて管理人より一言

名古屋めしが大好きな管理人は、観光半分・グルメ旅行半分という気分で、年に一度は彼の地を訪れています。

訪れる度に新たなご当地メニューが発生しているといっても過言ではない名古屋ですが、一度の旅で一回は八丁味噌系の料理を食べるようにしております。

人によっては、八丁味噌はクド過ぎるという方もおらえますが、しっかり味噌に調味を加えておられるお店に関しては、

そうした心配は無用であり、定期的な食べたくなる実に優しい美味しさに溢れているのです。

そんな八丁味噌の魅力に取りつかれてしまった私は、自宅でもあの味噌料理の味を楽しみたいと、何度か八丁味噌を買って帰っているのですが、

やはりプロが行う味噌へのアレンジを素人が行えるはずもなく、結局は味噌を持て余してしまうという事態が続いておりました。

そんな時、名古屋出身の友人から教えてもらったのがこちらの名古屋八丁味噌チューブ・つけてみそかけてみそでした。

老舗の味噌屋さんが練に練って開発した調味味噌の味は格別で、今ではありとあらゆる料理に使用しております。

名古屋の八丁味噌の味をご家庭で自在に操ることが出来るおすすめ品、つけてみそかけてみそをこの機会に是非ともお試し下さい!

 

 

 

 

 

出典 ウィキペディア・八丁味噌

出典 ナカモ株式会社HP

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