京都ラー油ふりかけ!古都が生んだ絶品ご飯のお供を召し上がれ!

ラー油ふりかけ

 

美味しいお料理を作るのに欠かせない存在であるのが、「調味料」ですよね。

塩や胡椒醤油・酢など基本的なものはもちろん、辛子やわさび山椒などその種類は数限りないものがあり、創作料理などを作る際には一体どれを使おうか悩んでしまう方も多いことと思います。

また調理に際して、「味付けを決めるのは調味料」とのお考えをお持ちの方も多いようですが、プロの料理人などに言わせれば、

『調味料を使うことで、如何に食材本来の味を引き出すか』というのが「料理の極意」であるといいますから、益々調味料選びのハードルは上がってしまいますよね。

しかしながら、そんな前提に立ちながらも、「どんなお料理とも抜群の相性を示す調味料」が幾つかは存在しています。

その代表格とも言えるのが、中華調味料「ラー油」なのです。

そこで本日は、強烈なインパクトを持ちながらも、あらゆる料理にしっかりとマッチするこの調味料と、今、食通たちの間で密かなブームを巻き起こしている京都ラー油ふりかけについてお話してみたいと思います。

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ラー油の発祥と日本での使われ方

中華料理には欠かせない調味料であるラー油は、当然ながら中国発祥の調味料となります。

彼のお国は4000年もの歴史を有しておりますので、ラー油の起源もかなり昔のことの様に思えますが、

実は中国に唐辛子が伝わったのは16世紀以降のことでだそうですから、その歴史は「古くても400年程度」ということになるでしょう。

そして日本にラー油がもたらされたのは「明治・大正の頃」であると言われており、現在のように各家庭や飲食店に置かれ始めたのは、日本の「高度経済成長が始まって以降のこと」とされているのです。

ラー油の作り方については、油の中に唐辛子をはじめとする香辛料を入れ、煮立たさせというものになりますが、日本においては、この際に作り出された「上澄み部分」だけを販売するのが通常となっています。

これに対して、本場中国では油に通した「具材もそのままラー油の一部として販売・提供する」のがスタンダードなスタイルとなっておりますので、こうした点では日本と中国のラー油はやや趣の異なるものとなっているようです。

 

食べるラー油ブーム

そして、こうした中国と日本との「ラー油の違い」に着目し、2009年頃から販売されたのが「食べるラー油」という商品です。

実はこれより以前から中国風の「具の入ったラー油」は流行し初めていたのですが、本場風のものは辛みも非常に強く、それ程日本人の舌には受け入れらませんでした。

そんな中、桃屋さんが2008年に販売した商品は、辛さも非常にソフトなものである上、具材の美味しさが秀逸な一品であったため、一気に大ブレイク。

一時期はどこの販売店でも売り切れ状態が続く程の大ヒット商品となったのです。

これ以降、様々なメーカーが「第二の食べるラー油ブーム」を狙って様々な製品を発売されますが、未だその記録を塗り替える商品は登場していないとのこと。

しかしながら実は今、ジワジワとその人気を高め、一部で熱狂的なファンを生んでいる新しいタイプのラー油が存在しているのです。

それは株式会社丸やさんという企業様が販売する「京都ラー油ふりかけ」なる一品となります。

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ラー油ふりかけについて

「ラー油のふりかけ」というワードに、思わず目を疑った方もおられるかもしれません。

この商品を販売しておられるのは京都府京都市右京区に拠点を置く、株式会社丸やさんという企業様です。

元々は京都の名物七味唐辛子などを専門に販売する会社として、2012年に創業されたとのことですが、長い歴史を持つ京都にはライバルの老舗七味屋さんが多数。

そんな中、この会社さんが販売を始めたのが、七味唐辛子作りのノウハウを活かしたラー油ふりかけの製造だったといいます。

「ラー油ふりかけ」という音の響きからは、少々ジャンクなイメージをお持ちになる方もおられるかもしれませんが、使用する唐辛子は全て国産のものを使用。

また、自社工場に運び込まれた唐辛子は、職人たちにより「品質の良いもののみを選び抜いている」といいますから、丸やさんの商品造りに対する真摯な姿勢を思い知らされますよね。

ラー油ふりかけ2

 

実食!ラー油ふりかけ

さて、実際にこのふりかけを頂いてみれば、まず驚かされるのが、辛み以上に大変に旨味が強く感じられるという点。

実はこのふりかけ、主原料に京都の名産品九条ネギを揚げたものを使用しており、トウガラシとネギのコンビネーションが見事な「美味しさ」を演出してくれるのです。

形状としては、食べるラー油の油分を蒸発させたようなパウダー状となっているため、保存もしやすい上に、使用する分量の調整も簡単。

おにぎりやお茶付けにはもちろん、炒め料理の隠し味や、ラーメンの薬味としてなどその応用範囲は非常に広いのではないでしょうか。

食べるラー油以上に使い勝手が良く、食味も抜群な「京都ラー油ふりかけ」をこの機会に是非ともお試し頂ければと思います!

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丸やさんのラー油ふりかけについて管理人より一言

辛い料理がそんなに得意ではない管理人ですが、ラー油にだけは少々こだわりを持っています。

ラー油は間違いなく「辛い調味料」ではありますが、分量の調整が容易に行えますし、辛み以上に旨味が強いのがその最大の魅力です。

そして近年では、各メーカーから美味しいラー油も数多く発売されているのですが、正直一本使い切るのに時間が掛かり過ぎてしまい、「全部消費する前に捨てるハメになる」ことも少なくありませんでした。

そんな時、友人から紹介されたのがこちらの京都ラー油ふりかけであり、七味感覚で様々な料理に振り掛けられるのは非常に便利です。

また、九条ネギを大量に使用されているということで、旨味が非常に強いのもこの商品のおすすめポイントなのではないでしょうか。

京都で誕生し、これから間違いなく大ヒットするであろうラー油のニューカマー製品をこの機会にお試し頂ければと思います!

 

ラー油ふりかけ3

 

 

 

 

出典 ウィキペディア・ラー油

出典 おちゃのこさいさいHP

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