鹿児島豚みそ通販で、最強のご飯のお供をGETせよ!

鹿児島豚みそ

 

私たち日本人が日々食する料理には、様々な「調味料」が使用されているものです。

この様に記すると、「それは外国でも同じなのでは?」というツッコミも聞えて来そうですが、一度の調理に使用される「調味料の種類」を考えれば、日本は世界でも『トップクラスの調味料多用国』と呼ぶことが出来るでしょう。

また、他国にはない独特な調味料が多く存在することでも知られており、そんなオリジナル調味料の中でも大豆を発酵させて製造する「醤油と味噌」は、その最たるものと言えそうです。

そこで本日は、醤油発明の素ともなった「味噌」と、その味噌を使用した絶品メニュー「鹿児島の豚みそ」についてお話させて頂きたいと思います。

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味噌は日本発祥の調味料?

「味噌は日本のオリジナル調味料」というお話をすると、「味噌は中国から伝えられたものではないの?」という反論をしばしば頂戴致します。

確かに味噌の素となったのは、中国より遣唐使が持ち帰った「醤」という調味料であったとする説は有名ですが、これに対抗する「日本独自開発説」も高い信憑性を有しているとのこと。

この説によれば、縄文時代から塩を作る技術を持っていた日本人は、当時既に「大豆を塩漬けにする習慣」を持っており、この塩漬け大豆こそが、味噌の原型であるとされるのです。

事実、縄文時代の遺跡からはこうした痕跡を示す遺物が多く発見されていますから、本ブログではこちらの説を採用したいと思います。

こうして造り始められた味噌は、時代の流れと共に発酵技術に磨きが掛けられ、今、私たちが食する味噌の形態へと進化を遂げていくのでした。

鹿児島豚みそ2

 

我が国の味噌文化

さて、普段何気なく使っている味噌という言葉ですが、このネーミングにも由来があります。

日本の歴史的な資料に文字として「味噌」の存在が記されたのは奈良時代のこととなりますが、その際には「末醤」という字が当てられています。

塩漬け大豆の熟成が進むことにより発生するのが醤油(正確には「たまり」)となりますが、その発酵途中で自然と作り出されるのが「味噌」であり、

『末(いま)だ醤(油)になっていない』という意味から「みしょ」と呼ばれるようになり、やがて「みそ(味噌)」というネーミングが定着することになるのです。

こうして完成した味噌は日本人の食卓には欠かせないものとなって行きますが、実は江戸時代までは「調味料」というよりは『おかず』として食べられることが多かったとのこと。

なお、「味噌をおかずとする風習」は現在でも根強く残っており、以前にご紹介した岐阜の朴葉味噌や、ピーナッツ味噌などがその代表例と言えるでしょう。

そして本日は、そんな「食べる味噌」の中から、皆様にどうしもお試し頂きたい絶品・鹿児島「豚みそ」をご紹介させて頂きたいと思います。

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薩摩名物・豚みそ

豚みそは、鹿児島県において古くから食されている薩摩料理の一品です。

その製法は細かく刻んだ豚のバラ肉に、生姜、酒、砂糖などで味付けしたものに、麦味噌を和えるという単純なものですが、

ご飯などに載せた際の食味は抜群で、地元の方々からはもちろん、全国各地にも多くのファンを持つ絶品ご当地グルメなのです。

味噌を使用した料理の中でも、豚肉を入れるものは非常に珍しく感じられるかもしれませんが、沖縄料理の中には古くからアンダンスーと呼ばれる豚みそが存在しており、

江戸時代に琉球王国との係りの深かった薩摩にその製法が伝えられ、独自の進化を遂げものが「鹿児島の豚みそ」であるようです。

こんなお話をしていると、是非とも美味しい豚みそを食べてみたくなりますが、そこでおすすめしたいのが「まるた屋・黒豚みそ」という一品となります。

 

まるた屋さんの豚みそ

有限会社まるた屋は、鹿児島県枕崎市に居を構え、4代続くという老舗の味噌屋さんです。

本来は枕崎の名産品であるカツオを利用しての、「カツオ味噌」の名店として知られるお店なのですが、その姉妹品として販売している『豚みそ』が、今熱い注目を集めているとのこと。

味噌を使用した製品に関しては長年のノウハウをお持ちの会社さんだけに、その豚みそが不味い訳がないのですが、

素材には一切添加物を使用せず、鹿児島特産の黒豚を惜しげもなく投入して作り上げたその一品は正に「絶品中の絶品」であり、地元鹿児島の方々はもちろん、全国の食通をも唸らせているというのです。

実際にそのお味を確かめてみれば、豚みそと名乗りながらも豚の風味が殆どしない製品が多い中、こちらの商品は「肉の味の濃さが圧倒的」。

そして肉の風味を後押しするかのように、遅れてやってくる味噌の濃厚な旨味は、老舗ならではの非常に筋の良いお味となっており、「肉と味噌が織り成すハーモニー」は、筆舌に尽くし難い美味しさと言えるでしょう。

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鹿児島豚みそについて管理人より一言

朴葉みそを始め、味噌を使用した加工品が大好物な管理人。

日本古来の発酵食品である味噌には、食品として非常に可能性を感じており、味噌を使ったご当地グルメを発見すると一も二もなく取り寄せておりました。

しかしながらこの味噌という素材、実は非常に当たり外れが大きく、失敗すると「ただひたすらに塩辛い」という製品も少なくありません。

この頃はなかなか当たりの商品に巡り合えず、落胆するばかりの日々が続いていたのですが、そんな折に見つけたのがこちらの鹿児島豚みそ通販、まるた屋さんの逸品でした。

老舗味噌店の風味豊かな味噌と、濃厚な黒豚の味わいが見事にコラボを果たした本品は、「味噌系お取り寄せグルメの最高峰」と言えるでしょう。

ご飯のお供や、きゅうりに付けてなど楽しみ方無限大の黒豚みそをこの機会に是非ともお試し下さい!

 

鹿児島豚みそ3

 

 

 

出典 ウィキペディア・アンダンスー

出典 まるた屋HP

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