いぶりがっこ通販おすすめ品は、雄勝野きむらやさんで決まり!

いぶりがっこ

 

普段、何げなく食べているものの一つに上げられるのが、漬物がですよね。

外食の際、定食や丼ものを注文すれば、お盆の端などに小皿でちょこんと添えられいるものですし、

ご家庭のテーブルでも、食事の際、目立たない場所に置かれていることが多いかと思います。

そんな脇役的な存在の漬物ですが、脂の強いお料理などの際には絶好の箸休めとなりますし、

発酵食品であるため、消化を助け、腸の調子を整えるという非常に重要な役割を果たしているメニューなのです。

そんな縁の下の力持ち的な存在に気付いた祖先たちの努力により、我が国では古来より漬物文化が発展しており、

ご当地グルメのジャンルにおいても、最もその種類が多く、まだ見ぬ名品・珍品が数多く残されているお料理とされています。

ただし、いくら種類が多いと言っても今やネット全盛の時代ですから、見たことも聞いたこともないような珍しい漬物など、

「もはや日本に存在しないのでは?」とお思いの方も多いかと思います。

そこで本日は、あまり知名度は高くないものの、その素晴らしき食味でコアなファンを増やし続けている秋田県のご当地お漬物「いぶりがっこ」と、いぶりがっこ通販おすすめ品・雄勝野きむらやさんの一品をご紹介させて頂きます。

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いぶりがっこはこんなお漬物

「いぶりがっこ」という名前を聞いて、直ぐに頭にイメージが浮かんだという方は、どれ程いらっしゃるでしょうか。

非常に個性的なネーミングですが、その正体は干した大根を漬物にした秋田のご当地漬物となります。

この様に申し上げると沢庵と何処が違うの?と思われる方もおられると思いますが、

その最大の違いは製造時に「焚火の煙でたっぷりと燻されている」点であり、まるで燻製の様な香り高い逸品に仕上がっているのです。

実はこのいぶりがっこという名称の「いぶり」とは「燻る」の意味であり、「がっこ」が秋田弁で漬物を意味しています。

 

正式にはこうした燻りを加えた製法で作られた秋田の漬物を、「燻り漬け」と呼ぶのですが、

秋田県の代表的な漬物メーカーさんである「雄勝野きむらや」さんが大根の燻り漬けに「いぶりがっこ」の名を付けたことで、この名称が定着してしまったとのこと。

何時の頃から燻り漬けが作られていたかは定かではありませんが、豪雪地帯で知られる秋田県では、

冬季に野外で漬物を干すことが出来ず、囲炉裏のある室内での乾燥を行う内に、この手法が自然と定着していったようです。

そのお味はプンッと香ばしいスモークの香りに、甘みの強い調味が施されており、

一般的に食べられている漬物とは大きく趣を異にする逸品であり、じわじわとそのファンを増やし続けているという話題のお漬物なのです。

しかしながら、人気がある商品であれば、様々なメーカーがその製造を始めるのが世の常。

現在では多くのメーカーが「いぶりがっこ」と称した漬物を製造し、そのクオリティーも様々なものが誕生しているのです。

では、絶対にハズレのないいぶりがっこを手に入れるにはどうすれば良いのか・・・。

そこで本日ご紹介したいのが、いぶりがっこ通販おすすめ品・雄勝野きむらやさんの一品をご紹介したいと思います。

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元祖いぶりがっこは、雄勝野きむらやさんの一品

先程も述べた通り、大根の燻り漬けに初めて「いぶりがっこ」の名を付けたのが、今回ご紹介の雄勝野きむらやさんです。

燻り漬けの本場である秋田県湯沢市に本拠を置かれるこのメーカさんは、昭和38年の創業以来、

昔ながらの製法を守りつつ、漬物作りを一途に行って来たことで知られており、その製品は地元の方々からも高い評価を得ているとのこと。

他のメーカーさんの多くが、燻り漬けの材料に「青首大根」を使用されておりますが、古来よりこの地の大根は「白首の地大根」が定番であったため、

地元農家と専属契約を結び「白首大根」を確保するなど、漬物作りにかける情熱は並々なるぬものをお持ちの企業様なのです。

こうして手に入れた大根は工場へと運び込まれ、そこから数日間、ナラ、桜、ケヤキの木を燃やした煙で燻られいきます。

 

実はこの燻りの作業、状況に応じての細やかな火加減調整が重要であり、熟練の職人が昼夜を問わず火加減の調整に当たるという、大変に手間の掛かる工程。

こうして干し上がった大根は、その日の内に米ぬか・塩・砂糖により作られた「床」へ丹念に漬け込まれていき、ようやくいぶりがっことなることが出来るのです。

さて、実際にそのお味を試してみれば、燻りによる香ばしさの中にも、しっかりとした「甘みと旨味」を味わえる逸品となっており、そのお味は格別。

心地よい歯応えと共に、職人さんたちが丹精込めて作り上げた手間の重みを充分に味わえる一品となっており、

ご飯のお供としてはもちろん、単品でお酒のおつまみにしても、極上の一時を味わって頂けるはずです。

秋田の伝統文化が生んだ珠玉のお漬物、いぶりがっこ通販おすすめ品を是非ともご賞味頂けれと思います。

 

いぶりがっこについて管理人より一言

管理人が初めて、いぶりがっこを頂いたのは親戚のお宅でのことでした。

一見、何の変哲もないお漬物なのですが、そのお味は非常に個性的なもので、一口でそのファンとなってしまいました。

これは自宅でも食べたいと、早速通販で購入してみたのですが、親戚のお宅で食べたものとは「似て非なるもの」が届いてしまいました。

これは何事?と思い調べてみると、近年では雄勝野きむらやさんの登録商標である「いぶりがっこ」を名乗る粗悪品が増えているとのことで、この時はそんな偽物を掴まされてしまったようです。

慌てて雄勝野きむらやさんに注文を入れ直し、届いたものを頂いてみれば、確かに過日食べたあの商品が届き、胸を撫で下ろしたのを憶えています。

現在ではオカズにおつまみにと、我が家には無くてはならないお漬物となっておりますし、

刻んで炒め物などに投入しても非常に美味しいため、様々なアレンジを楽しんでおります。

他のメーカーでは決して真似の出来ない、職人さんの手間と情熱がこれでもかと詰め込まれた、

いぶりがっこ通販おすすめを、あなた自身の歯と舌で味わい尽くして頂ければと思います。

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出典 ウィキペディア・いぶり漬け

出典 雄勝野きむらやHP

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