玉ねぎ丸ごと漬物!京都土井志ば漬本舗・お玉はんをご賞味あれ!

お玉はん

 

日本人なら誰もが一度は口にしたことがあるであろう「漬物」。

当然、好き・嫌いはあるでしょうが、あまり好きではない方も、長年海外で暮らしていると、無性に漬物の味を欲するといいますから、やはり私たち日本人には欠かすことの出来ないお料理なのでしょう。

そして漬物の本場と言えば何と言っても京都。

日本全国で作られる漬物の源流を辿れば、その全てが京都の漬物に辿り着くといいますから、京という土地が日本の食文化、漬物文化に及ぼした影響は図りしれないものあがるようです。

そんな京漬物の中でも有名なのが三大漬物の名で知られる千枚漬、すぐき、柴漬の三種類であり、

京都を訪れた多くの観光客がこれらを買い求め、全国各地からも注文が殺到するため、今や漬物作りは京都の一大産業となっているのです。

しかしながら、伝統的な漬物ばかりでは更なる躍進を遂げることは難しい。

そんな思いからか、近年では多くの漬物メーカーが新商品の開発に力を入れているようです。

そこで本日は、創業110年と数える土井志ば漬本舗が製造する玉ねぎ丸ごと漬物・京都新名物「お玉はん」をご紹介させて頂きたいと思います。

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土井志ば漬本舗さんについて

土井志ば漬本舗さんは、その名の通り「柴漬」の専門店として1901年(明治34年)大原にて開業します。

古来より創業家に伝わって来たという絶品の柴漬は、京都の人々から永らく愛されることとなり、100年を超える歴史を持つ老舗中の老舗として、その名を知られているのです。

また現在では90アールにも及ぶ自社農場も保有する企業へと成長を果たしている上に、漬物作りの姿勢は実直・頑固という社風を守り抜いているといいますから、一度はそのお味を試してみたいですよね。

そんな土井志ば漬本舗が新製品として売出し、現在口コミで大変な人気を博しているのが玉ねぎをまるまる漬け込んでしまったという新商品「お玉はん」なのです。

お玉はん2

 

老舗が作った新たな漬物

玉ねぎは本来、日本には存在しなかった野菜であり、その伝来は江戸時代であるとされています。

また、この頃は観賞用の植物とされており、食用に栽培され始めたのは明治になってからということで、日本の伝統的な漬物に玉ねぎが存在しなかったのも、なるほど頷けますよね。

もちろん、西洋ではピクルスなどの材料として用いられため、漬物には適した素材ではあるのですが、この玉ねぎに目を付けるあたりは、流石は土井志ば漬本舗さんといったところでしょう。

販売は一個単位で行われており、まるまると太った玉ねぎが漬物ダレに浸かった状態は、「お玉はん」というネーミングに相応しい、大変可愛らしい姿です。

さて気になるお味はと言えば、漬けダレにはオリジナルの爽やかな風味の調味液が使用されており、程良い塩気と玉ねぎ本来の甘みが大変に美味しい一級品。

また、玉ねぎのシャキシャキとした食感もしっかり残されており、ご飯のお供として、お酒のおつまみとして、カレーなどの付け合わせなどとしても、大変に嬉しいおすすめ品となっております。

古来より伝わる伝統の技を活かしながらも、斬新な且つ大胆なアイデアを駆使していく京都という街の気風が結実したかのような、京漬物のニューウェーブ「お玉はん」を是非ともお取り寄せでお楽しみ頂ければと思います。

 

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お玉はんについて管理人より一言

大好きなお神社があるため、これまで何度となく京都を訪れている管理人。

観光にしても見切れんばかりスポットがある京都だけに、何度行っても退屈することのないこの街なのですが、密かな楽しみとしていたのが、お土産品の発掘でした。

一大観光地だけに、新たな名物が次々と登場するエリアなので毎回土産物屋を巡っていたのですが、ある時、漬物コーナーに鎮座する特大の玉ねぎを発見しました。

これは面白いと早速試食してみたところ、パリパリと心地良い歯触りと、玉ねぎ本来の甘さが堪らないその滋味に、完全ノックアウトされてしまいました。

後から調べたところ、老舗中の老舗、土井志ば漬本舗さんの新作ということを知り、妙に納得したのを覚えています。

土井志ば漬本舗さんは柴漬以外にも千枚漬など、多数の商品を販売されており、どれも非常に美味しいのですが、このお玉はんの美味しさは、その中でも突出したものがあるように思えます。

最近では自宅用として以外にも、ご挨拶の際などの贈答品としても利用させて頂いており、お玉はんの信者を増やすべく努力を重ねている管理人なのです。

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出典 土井志ば漬本舗HP

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