美濃屋吉兵衛いか塩辛通販で、イカの旨味を堪能しよう!

美濃屋吉兵衛いか塩辛

 

私たちが暮らす日本には、数多くの「珍味」と言われるメニューが存在します。

日本は他国と比べ、かなり独特の食文化を有する国ですから、普段から当たり前に食べている納豆やお漬物も、

外国の方からすれば充分過ぎる珍味と言え、我々は稀代の珍味大国に暮らしていると言えそうです。

そして、そんな私たちが最も日常的に食している珍味の一つに挙げられるのが、「いかの塩辛」なのではないでしょうか。

内蔵に漬け込んだ生のイカの身を食するという文化は、世界的にも例がありませんし、

そんなお料理がスーパーやコンビニなどで手軽に購入出来るのは、正に「我が国ならでは」のことです。

本日はそんな日本の味・いかの塩辛と、その名品として知られる美濃屋吉兵衛いか塩辛通販についてお話させて頂きたいと思います。

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塩辛の歴史

一口に塩辛といっても、その種類は様々なものがあり、イカを材料にしたもの以外にも、タコ、小海老、カツオの内蔵(酒盗)などが存在しています。

また、いかの塩辛のみについても、最もポピュラーな内臓を一緒に漬け込んだ「赤造り」の他にも、

塩のみで漬け上げた「白造り」や、イカ墨を混ぜた「黒造り」などが存在しており、その種類も様々なのです。

この料理の発祥地や起源については、詳しいことは明らかになっていないようですが、

平安時代に書かれた説話集「今昔物語」には既にその名が記されており、その歴史はかなり古いものとなっているとのことです。

この様に古くから日本人に愛され続けて来た食べ物だけに、塩辛を名物としている地域は非常に多く、

港町のお土産屋さんに行けば必ずといって良い程、ご当地ものの「いかの塩辛」に出会うことが出来ますよね。

しかしながら、塩辛は塩の分量や発酵度合などにより、クオリティーが大きく左右されるメニューでもありますから、

製品による「当たり外れ」は非常に大きく、どこのメーカーのものを選べば良いか、頭を悩ましておられる方も少なくないことと思います。

そこで今回は、蒲鉾の街・小田原にて遥か昔から愛され続けている絶品、「美濃屋吉兵衛いか塩辛」をご紹介させて頂きたいと思います。

 

小田原の老舗・美濃屋吉兵衛

神奈川県小田原市に居を置く株式会社美濃屋吉兵衛商店さんは、創業から450年を数える老舗中の老舗の食品会社様です。

なお、初代店主である浅井吉兵衛の出自を追いかけてみると、彼の有名な戦国武将・織田信長の妹、お市の方が嫁いだ浅井長政の親族であるとのこと。

浅井長政は近年、大河ドラマにもなった徳川秀忠の正妻・お江の方や、豊臣秀頼の母である淀の方の父親にあたり、

近江地方を治めていた戦国武将ですが、信長を裏切ったことより滅ぼされてしまいます。

この滅亡に際して浅井吉兵衛は、北条氏が治める小田原へと流れ付き、商人として暮らしていくこととなったのです。

しかしこの吉兵衛、料理と商才に恵まれた人物であったらしく、その商いは大成功。

そして吉兵衛の代から5代目の子孫が350年前に開発したのが、今回ご紹介の美濃屋吉兵衛いか塩辛となります。

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絶品塩辛を実食!

この塩辛の特徴は、何と言ってもイカ肝と共に、糀(こうじ)が漬け込まれている点であり、

その濃厚さ極まる味わいで小田原の方々から長年親しまれており、現在では皇室にも献上される名品となっているのです。

さてその伝統の味を試してみれば、通常の塩辛の多くが、その辛みを特徴にしているのに対して、

本品は麹のほんのりとした甘みと、濃厚なイカ肝の味わいが際立つ逸品であり、

その美味しさはご飯のお供としてはもちろん、お酒のつまみとしても抜群のスペックを誇る一品なとなっています。

また今回は、麹入りと並んで高い評価を得ている「生漬」もセットの商品となりますので、その味の違いをお楽しみ頂くのも一興だと思います。

戦国の世から愛され続ける名品・美濃屋吉兵衛いか塩辛を是非ともご堪能頂きたい。

美濃屋吉兵衛いか塩辛2

 

美濃屋吉兵衛さんについて管理人より一言

海釣りが大好きなため、伊豆方面へ出掛けることの多い管理人。

この地域の幹線道路沿いには多くの土産物屋が並んでいますし、観光客に賑わう熱海も近いため、お土産選びには困ることはないのですが、

蒲鉾の名店・鈴廣さんの本店がある関係で、小田原に立ち寄ることも珍しくありません。

そして鈴廣さんに向かって車を走らせている中、たまたま目について訪れたのが、美濃屋吉兵衛さんでした。

「ここの塩辛は美味しい」との噂はかねがね耳にしていたので、実際にその味を試してみたくなったのです。

早速自宅へと持ち帰り、食してみれば、その美味しさは正に感動的。

調べてみれば、塩辛に使用する「塩」自体も専用の塩田で作っておられるとのことで、そのこだわりの深さに脱帽させられていまいました。

もちろん私感ではありますが、これまで食べたどんな塩辛よりもおすすめの逸品だと思います。

皇室にも献上される小田原老舗の逸品、美濃屋吉兵衛いか塩辛をこの機会にお試し頂ければと思います。

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出典 ウィキペディア・塩辛

出典 小田原みのや吉兵衛HP

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