田丸屋わさび漬け通販で、伊豆の滋味を満喫してはみませんか?

わさび漬け

 

日本人の食卓に無くてはならない一品と言えば、「お漬物」ですよね。

様々な食材を漬け込むことにより、無限とも言われるバリエーションを作り出す漬物は、地味な存在がらも「和食の神髄を体現するメニュー」とも言われている様です。

お酒が好きな方の中には、「漬物だけでいくらでも飲める」という方もおられますが、一般の方にとっては、やはり『箸休め、添え物』といった印象の方が強いかもしれません。

しかしながら、そんな漬物のジャンルにあって、他の製品とは明らかに異なる位置付けにあるのが「わさび漬け」なのです。

お酒と頂けば絶品のおつまみ、ご飯のオカズ、ワサビの代用品として等、広い応用範囲を持つ「わさび漬け」とは一体どのような食品なのでしょうか。

本日はそんなわさび漬けと、名品として名高い田丸屋わさび漬け通販について掘り下げてみたいと思います。

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わさび漬けの発祥と田丸屋さん

そもそもわさび漬けは、どうのように作られているのでしょうか。

この漬物は、ワサビの根の部分と茎を細かく刻んだものを塩に漬けた後、酒粕や砂糖などを混ぜ合わせるという工程で完成します。

こうした加工を施すことにより、ワサビの辛みは半減する上、酒粕と砂糖によりワサビ本来の風味が一層際立つと言われており、ご飯のお供やおつまみとして珍重されているのです。

実はこのわさび漬け、静岡県に山梨県、島根県・長野県・奥多摩地方と、ワサビの産地である地域では「漏れなく製造されている名物」でもあります。

但し、「発祥地は?」と問われれば、江戸時代に幕府の政策により唯一ワサビの栽培が許可されていた「静岡県の伊豆地方が元祖」であるという見方が有力であるとのこと。

この説に則れば、発祥時期は1750年代・9代将軍徳川家重の治世の頃であり、

それまで伊豆地方では定番だった「ワサビの糠漬け」に改良を加え、塩と酒粕で漬け始めたのが、その興りとされています。

わさび漬け2

 

そして明治時代を迎え、田丸屋という地元の漬物屋さんが、静岡駅で土産物としてわさび漬けの販売を開始。

これを契機にこの漬物は、一気に全国へその名を轟かせて行くこととなるのです。

そして現在では発祥地静岡・伊豆地方でも多くの企業がわさび漬けの製造に着手しておりますし、

先程述べた通り、伊豆以外の他のワサビ産地でも、盛んにこの漬物が作られるようになっています。

しかしながら、そのお味にやクオリティーについては当然ながら地域やメーカー毎にバラバラ。

本当に美味しいわさび漬けを食べたいと思っても、どの会社の製品を購入して良いか判断に困りますよね。

そこでこの度ご紹介たいのが、わさび漬けの名を全国に知れ渡らせる切っ掛けともなったメーカー様、田丸屋さんの一品です。

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田丸屋さんのわさび漬けを実食

株式会社田丸屋は静岡県静岡市に本社を構える、明治8年創業の老舗の漬物屋さん。

創業当時の静岡には、既に数件の「わさび漬けを扱う業者さん」が軒を連ねていましたが、

明治22年に東海道本線が静岡に開通すると、素早く駅構内での販売を思い付き「販売権」の獲得に成功します。

元々、味の良さでは地元でも評判だった田丸屋の出店であった上、

地方の方々には未体験のわさび漬けの味は、大いに評判を博し、瞬く間に全国にその名を轟かせていったと伝わります。

 

以来、わさび漬けのトップメーカーとして業界を牽引している田丸屋さんですが、

現在もその製品は、合成着色料や甘味料を使用していない「昔ながらの製法」を頑固に守っておられる上、

原料となるワサビ自体も、清流流れる富士宮市の自社農場で収穫された厳選品を使用しているとのことで、

『製品に対するこだわり』は並々ならぬものを持っておられる企業様なのです。

さて、実際にそのお味を試してみれば、酒粕の芳醇な香りに包まれたワサビは大変結構なお味となっている上、

食中に「ツンッ!」と鼻に抜けていく刺激が、非常に爽やかで、心地よい逸品となっています。

お取り寄せ商品として評価はもちろん、地元静岡、伊豆地方の方々からも「わさび漬けならこのお店」と、

絶大な支持を集める田丸屋わさび漬け通販を、是非ともお試し頂ければと思います!

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わさび漬けについて管理人より一言

これまで、趣味の釣りの関係で何度となく伊豆を訪れている管理人。

帰り道には、家族や友人にお土産をとお店に立ち寄るのですが、そこで頭を悩ませるのが、わさび漬けの選定です。

わさびの本場伊豆だけに、土産物屋の店先には多くのわさび漬けが並んでいるのですが、

そのクオリティーは正に「ピンからキリ」で、選ぶ商品によっては家族から不評をかってしまうこともありました。

何処かに「これぞ!」というわさび漬けの名品はないものかと悩んでいた際、

釣り仲間から紹介してもらったのがこちらの田丸屋さんの一品でした。

他社の製品には、妙に薬品臭かったり、酒粕が強過ぎたりと必ず問題点があるのですが、

田丸屋さんの商品は「非の打ちどころない仕上がり」となっており、今ではこの商品以外は買わないことにしている程です。

お酒のおつまみとして、ご飯のオカズとして、蒲鉾やお刺身の薬味としても抜群の相性を見せる、田丸屋わさび漬け通販を是非ともご利用下さい!

わさび漬け3

 

 

 

 

 

出典 ウィキペディア・わさび漬け

出典 田丸屋本店HP

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