日光らっきょうたまり漬け・上澤梅太郎商店の逸品を召し上がれ!

らっきょうたまり漬け

 

今や日本人の国民食と呼んでも過言ではないのが、カレーですよね。

スーパーなどに行けば、様々な種類のカレールーに、レトルト商品がズラリと並んでおり、

その光景は正に「インド人もびっくり」なものとなっています。

そんなカレーに欠かせない漬物と言えば「福神漬け!」という方も多いかもしれませんが、

近年では福神漬け以上に「らっきょうの漬物」が人気を高めているのをご存じでしたでしょうか。

確かに某人気カレーチェーン店に行っても、カウンターには福神漬けとらっきょう漬けが必ずセットで置いてありますよね。

もちろんカレー以外でも、らっきょうの漬物は非常に美味しいものですから、

ご飯のお供として、お酒のオツマミとして食べておられるという方も少なくないことと思います。

しかしながら冷静に考えてみると、らっきょうってそもそも何なんだ?という疑問が湧いては来ないでしょうか。

スーパーなどで生のらっきょうを目にすることはまずありませんし、一体どんな植物で、何処で栽培されているのか・・・。

本日はそんな疑問いっぱいのらっきょうと、お取り寄せ品として人気の日光らっきょうたまり漬けについてお話してみたいと思います。

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そもそもらっきょうって何だろう?

らっきょうはネギ属に属する多年草の植物であり、中国やヒマラヤ周辺が原産地とされています。

元々は薬草として日本に伝えらと言われ、伝来時期は詳しく判っていないものの、平安時代の頃から漢方薬として用いられていたとの記録が残っています。

そして時は下り、江戸時代となってからは、野菜として人々に食されるようになっていったとのこと。

元々が漢方薬ということで、その健康効果も非常に高いとされ、

血液サラサラに身体を温める効果、果てにはガンにも効くという説もあり、正に「食べるお薬」となっているのです。

そんならっきょうは砂地での栽培が適しているため、広大な砂地を有する鳥取県や福井県の海沿いが産地として知られています。

 

但し、収穫されたらっきょうはほとんどが漬物製造業者に買い取られて行き、

小売店に出回る量は非常に少なく、それ故にスーパーなどで見掛ける機会が殆どない野菜となっているとのこと。

そうとなれば、やはりらっきょうは漬物として購入するのが一番ということになりますが、一体どの商品を購入すれば良いのか・・・。

そんなお悩みをお持ちの方も少なくないことと思います。

また、最近では中国産のらっきょうを使用した質の悪いらっきょう漬けも増えていると聞きますから、これはしっかりとセレクトされたものを選びたいですよね。

そんなお悩みをお持ちの方に是非ともおすすめしたいのが、本日ご紹介の日光らっきょうたまり漬けなのです。

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たまり漬けと上澤梅太郎商店さん

らっきょうと言えば、「酢漬け」が最もポピュラーな商品となりますが、

そんな王道商品を抑えて、非常に高い評価を得ているのが、上澤梅太郎商店さん提供の「日光みそのたまり漬・浅太郎」なのです。

「たまり漬け」という言葉を聞き慣れないという方もおられるかもしれませんが、

たまり漬けは栃木県で古くから伝承されているご当地漬物のひとつとなっています。

簡単に言えば、味噌を製造するにあたり、大豆の発酵過程で生じる「たまり」という上澄み液を利用した漬物ということになりますが、

その抜群の食味に反して「大変な手間が掛かるレベルの高いお漬物」としても知られているのです。

らっきょうたまり漬け2

 

基本的には塩漬けした野菜を調味液に漬け込んで仕上げていくのですが、

たまりを使用した調味液の調合は非常に難しく、5回、6回と異なる味の液に繰り返し漬け込まなければ、

たまり漬け本来の味わいを出すことは困難であるとされているのです。

こうした事情から、繰り返しの漬け込みを行わない簡易的なたまり漬けや、本来の方法とは全く異なる製法で漬け込んだ商品が、

「たまり漬けの名を騙って流通している」という実に嘆かわしい状況となっています。

その点、貞享3年(1684年)徳川綱吉の治世に創業した老舗中の老舗である上澤梅太郎商店さんは、

世間のこの様な状況にも係らず、頑固に古来の製法を守り続けておられる希少な漬物メーカーさんなのです。

また、そもそもは農家の方が自宅用に製造していたたまり漬けを商品として販売するようになったのもの、

この上澤梅太郎商店が最初であるといいますから、正に「たまり漬け元祖のお店」と呼ぶことが出来るでしょう。

らっきょうたまり漬け3

 

らっきょうたまり漬けを実食!

さて実際のそのらっきょう漬けを頂いてみれば、まず驚かせるのはらっきょうの粒の大きさ。

通常販売されているものの倍以上はあろうかという大きさのらっきょう粒は、国産品の中でも選りすぐりのものを使用しているとのこと。

そしてらっきょうを歯で噛み締めれば、抜群の歯応えの後、らっきょう独特の味わいと共に実に濃厚で複雑な調味液の味が口内に広がり、

その圧倒的な旨味に思わず唸ってしまうこと確実の逸品なのです。

カレーなどの付け合せとしてはもちろん最高ですが、このたまり漬けのみで十二分にお酒のアテにもなる力強い商品ですから、まずはその滋味を丸齧りでご堪能頂ければと思います。

らっきょう好きから絶大な支持を集める、日光らっきょうたまり漬け通販をこの機会に是非ともお試し頂ければと思います。

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らっきょうたまり漬けについて管理人より一言

子供の頃、らっきょうが大好物だった管理人。

「過去形なの?」というツッコミが頭に浮かんだ方もおられるかもしれませが、

実はある日、あまりにらっきょうを食べ過ぎ、子供ながらに「病院送り」の憂き目に遭ってしまったのです。

今考えれば、5歳児がらっきょう漬けを一気に二瓶も食べれば当たり前のことなのですが、

以降、らっきょうは私のトラウマ食材になってしまったのです。

それ以来、どんなに勧められても、滅多にらっきょうを食することはなかったのですが、

大学生の時に栃木出身の友人に「もしこのらっきょうを食べて不味かった、1万円やる!」との言葉を受け、

食べてみたのがこの「たまり漬けらっきょう」でした。

正直、全く期待せずに箸を伸ばしたのですが、これが抜群に美味しい!

トラウマ食材であるにも係らず、2つ、3つと食べ続けてしまいました。

お蔭さまでらっきょう嫌いも改善され、今ではストックを欠かすことの出来ない漬物となっています。

老舗・上澤梅太郎商店さんのこだわりが詰まった日光らっきょうたまり漬けの滋味を、お取り寄せで味わってはみませんか?

らっきょうたまり漬け4

 

 

 

 

 

出典 ウィキペディア・ラッキョウ

出典 日光味噌のたまり漬・上澤梅太郎商店HP

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