日光ゆばのお土産おすすめ品は、そのまま食べられる味付ゆば!

日光ゆば

 

近年、ダイエットや健康増進用の栄養素として脚光を浴びているのが「タンパク質」です。

筋肉を育て、血管などを強くする作用がありますから、ご年配の方には特に人気が高いとのこと。

また、ダイエットに際しては、糖質や炭水化物の摂取は避けなければなりませんが、タンパク質を摂る分には問題がないとされており、

空腹を満たすために肉の赤身や、魚を召し上がっている方も少なくないはずです。

しかしながら、肉を摂取すれば、そこには必ず脂肪も含まれており、脂質の摂り過ぎによって減量に失敗したというお話も良く耳に致します。

こうした事態を避ける為には、植物性のタンパク質、特に大豆などが良いとされていますが、

大豆は消化に悪いため、プロテインなどの摂取して胃がもたれてしまったと言う方も多いようです。

また、消化しやすからと言っても、豆腐では何だか味気なさ過ぎる気がしますし、納豆をそんなに大量に食べる訳にもいきませんよね。

そんな方におすすめなのが、抜群の食味と、良質なタンパク質を含むことで知られる「ゆば」なのです。

本日は普段、なかなか食べる機会が少ないとも言われいる「ゆば」と、その滋味を自宅で手軽に楽しめる日光ゆばのお土産おすすめ品についてお話させて頂きたいと思います。

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ゆばの歴史について

ゆばと聞くと、高級料亭や精進料理で使用される素材というイメージの方が多いと思いますが、

最近ではパスタの具や、フランス料理の素材としてもに用いられることが多いようです。

その伝来は、今から1200年前に遡ると言われ、密教の二大開祖の一人、

最澄が唐の国(中国)から、その製法を持ち帰ったことに由来すると言われています。

最澄は帰国後、天台宗を興し、比叡山に延暦寺を開きますが、まるで肉の様な食感を味わえるゆばは、

修行僧の食事に最適であるとして人気を博し、やがて周辺の門前町でも食されるようになって行きます。

そして仏教の広まりと共に、ゆばは各地の寺院で食されることとなって行き、

比叡山に近い京都や、寺院の多い奈良、霊場として信仰を集めた日光などでも名物として定着することとなるのです。

なお、この「ゆば」という名称は老女を表す「姥(うば)」が語源となっており、

その色合いと皺のある見た目が、老女の肌に似ていた為と言われています。

また、漢字で表記した場合、京都では「湯葉」と書くのに対して、関東の名産地・日光では「湯波」と記すなど、

各地域に定着するにつれ、表記の仕方から製法に至るまで、地域による違いも発生していった様です。

そこで本記事では、発祥地である京都をも凌駕する程の定着ぶりを見せる、

関東ゆばの聖地、日光のおすすめ通販品をご紹介させて頂きたいと思います。

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調理不要のお手軽日光湯葉

ゆばの製法については、ご存知の方も多いかもしれませんが、豆乳を煮詰めた際に出来る表面の膜を集めて行くというもの。

一杯の豆乳から取れるゆばは、使用した豆乳の1/10程度の量となりますから、高級食材とされるのもなるほど頷けますよね。

しかしながら、一般に販売されているゆばは、乾燥処理が施されているため、

調理に際しては、更に出汁などで煮込む必要があり、高級な上に手間も掛かるという非常にワガママ食材なのです。

その点、こちらの味付けゆばなら、既に出汁に漬け込まれた状態にて真空パックされておりますので、

食べたい時に何時でも手軽に、あの滋味を楽しむことが出来ます。

実際に食してみれば、肉厚のゆばを渦巻き状に加工した本品は、箸で摘んだだけでも、ズッシリと重みを感じるボリューミーな一品。

 

一口齧り付けば、モキュモキュとした抜群の食感に、溢れ出る激ウマ煮汁が何とも堪らない代物であり、

ご飯のオカズに、お酒のオツマミにと、多くのファンを獲得しているのです。

製法に関しても、「京都のゆば」が豆乳の表面に張った膜を端から掬い、一枚一枚重ねて行くのに対して、

「日光ゆば」は、膜の中心から折りたたむようにして採集するのが特徴。

これにより一枚のゆばの厚さは京都の倍となる上、表面積も倍、結果として膨大な量の出汁を孕むことが可能となりますから、

本品の様な煮付けこそ、日光ゆばがその真価を発揮するお料理と言えるのです。

そして、そんな絶品味付けゆばを販売されているのが、昭和46年創業の地元メーカー、日光ゆば製造株式会社さん。

ゆば製品のメーカーとしては後発ながら、その商品開発に掛ける情熱と、技術力の高さには白眉なものがあり、

それまで乾物としての流通が当たり前だったゆばを、誰でも手軽に味わえる食品へと昇華させた功績は、地元の方々からも高い評価を得ているのです。

また、その製造プラントも近代化された衛生的なものとなっており、

日光で唯一、ゆば製造の工場見学が出来る施設として人気を博しています。

食べたい時に何時でも、伝統の味を満喫出来る日光ゆば通販のおすすめ品を、この機会にご賞味頂いては如何でしょうか?

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日光ゆばについて管理人より一言

東照宮をじっくり見学したい!

そんな思いから始まった日光旅行のお土産に購入したのが、管理人と日光・味付けゆばの出会いでした。

京都を頻繁に訪れる私的には、ゆばは決して目新しいものではなかったのですが、

出汁に浸かった真空パック、それもカットした伊達巻きのような形状に惹かれ、ついつい手に取ってしまいました。

旅から戻り早速食べてみれば、これが何とも美味。

わさびを添え、お好みで醤油を掛ければ、オカズとしても、ツマミとしても十二分に通用する素晴らしい逸品でした。

また常温での保存が可能な上、賞味期限も非常に長いのも嬉しいポイントだと思います。

最近では、本品を出汁ごと鍋に移し、卵を加えた、カツ丼ならぬ「ゆば丼」にハマっています。

ゆばなのにまるで肉を食べているような抜群のボリューム感は、

ダイエット中の方、健康に気を遣っている方にもおすすめだと思います!

日光ゆば通販の珠玉の逸品、味付けゆばを是非ともお試し下さい。

日光ゆば2

 

 

 

 

 

出典 ウィキペディア・ゆば

出典 日光ゆば製造HP

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