伊達巻き通販なら鈴廣で決まりです!

伊達巻き

 

「一年の計は元旦にあり」という言葉がある通り、我が国は年の始まりであるお正月を非常に重要視する傾向があります。

気持ち良く元旦を迎えるための大掃除に、年賀状、また出来ることは年内に済ませておこうという考えから、12月は様々な用事で駆け回る方も少なくありません。

そんなお正月の準備の中でも、人々が重きを置くものの中におせち料理があります。

本来は普段忙しい女性が正月くらいはゆっくり出来るようにという心遣いから出来た風習であるようですが、時代を経ると共に、お料理にも様々な趣向が凝らされるようになり、

現在では昔ながらの和風おせち以外にも、洋風、中華風など多彩なスタイルのものが発売されておりますし、有名料理店や料理人もこぞっておせちを販売するようになっています。

腰が曲がるまで長生きしたいという願いを込めた海老に、マメに一年を過せるようにとの黒豆、子宝祈願の数の子と、

それぞれに想いが込められているおせちの定番メニューですが、中で絶大な人気を誇るのが「学問の成就」を願う意味があるという伊達巻です。

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その鮮やかな見た目から、派手な様を表す言葉「伊達」という名を冠したこの料理は、ふわりと柔らかく甘い食味が非常に素晴らしく、

お子様にはもちろん、ご年配の方や女性にも絶大な人気を誇っており、重箱の中のスター的な存在といっても過言ではないでしょう。

しかしながら、シンプルなお料理だけに味の良し悪しがはっきりと出てしまうのもまた事実。

おせちを注文してみたが、このお店は伊達巻が美味しくない・・・といった理由で注文先を変える方も少なくないといいますから、如何に伊達巻が重要視されているかを思い知らされますよね。

そこで本日は、管理人絶対のおすすめ品であり、多くの方々から絶大な支持を集めている小田原蒲鉾の名店「鈴廣」さんの伊達巻き通販をご紹介致します。

伊達巻き3

 

小田原・鈴廣さんとは

1865年(慶応元年)に創業以来した鈴廣(すずひろ)は、神奈川県小田原市に本店を置く老舗中の老舗の蒲鉾屋さんです。

蒲鉾屋さんとはいってもその従業員数は600名を超える大企業であり、本店には観光バスが引っ切り無しに乗り入れているばかりか、

数軒のレストランに蒲鉾の博物館までも併設しているという圧巻の佇まいで、訪れた人々を迎えてくれます。

そして取り扱う品物も、本業の蒲鉾はもちろん、干物にさつま揚げ、デザートからお酒までという驚きの品揃えを誇っているのです。

そんな鈴廣さんの店内に並べられているのが、こちらの鈴廣かまぼこ・伊達巻ハーフという名の商品であり、伊達巻好きの間では熱狂的な人気を誇る逸品なのです。

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実食!鈴廣の伊達巻き

伊達巻の作り方は、魚や海老のすり身に 玉子と出汁、そしてみりんや砂糖を混ぜたものをこんがり焼き上げて、巻くと言うシンプルなもの。

それだけに素材の味がその出来栄えを決定付けるといっても過言ではないお料理なのですが、

鈴廣さんは使用するすり身の原料から、調味料に至るまで徹底的なこだわりを持って製造しており、化学調味料や着色料は一切使用していないという極上品なのです。

実際にその伊達巻を食してみれば、箸で掴んだだけでも、出し汁と味りんが溢れてくる程のジューシーさにまず驚かされるはず。

そして歯で噛み締めれば、出汁の旨味と嫌みのない甘さ、更には魚本来の滋味がこれでもかと口の中に広がり、今食べた伊達巻が、これまで食べたどんなものとも異なる逸品であることを思い知らされることでしょう。

複雑な味付けの料理は様々な創意工夫の余地がありますが、伊達巻に関しては一切誤魔化が利かない。

そんな伊達巻の特徴を知り尽くした老舗蒲鉾店が自信を持ってご提供する、最強の伊達巻を一年の門出に加えてみては如何でしょうか?

 

伊達巻きについて管理人より一言

実はそれ程、伊達巻が好物ではなかった管理人。

子供の頃は好んで食べていたのですが、大人になってからは、あの甘さが何となく苦手になってしまい、お正月にはお付き合い程度に一つ、二つ摘まむ程度でした。

そんなある年のお正月、友人からお土産に頂いた伊達巻を食べたところ、これまで食べて来たものとは明らかに異なる味がしました。

これまでやぼったく感じていた伊達巻の甘みが、非常に心地良く、次から次へと頬張ってしまったのです。

これは只事ではないとメーカーを確認すると、そこには鈴廣の文字が。

私は関東圏内に住んでいますので、鈴廣さんの名前はもちろん知っていたのですが、その味は正にに衝撃的でした。

以来、我が家のお正月は鈴廣さんのお取り寄せ伊達巻が定番となっております。

また、伊豆方面を訪れた際には、必ず本店にお邪魔しておりますが、毎回必ず新商品をリリースしており、何時行っても飽きることがありません。

シンプルな料理だけにその実力が露わになる。

伊達巻を通して老舗というものが持つ底力を思い知らされた気が致します。

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出典 小田原 鈴廣かまぼこHP

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