ままかり酢漬け通販なら、三幸・黄金ままかりで決まり!

ままかり

 

この世には、そのままでは美味しくない材料を見事に活かした絶品料理が存在しています。

渋柿を加工し、最高の滋味に仕上げた干し柿や、そのままではまず食べられない上に、毒素まで持っている青梅を、見事に漬け上げた梅干しなどが、それに当たるかと思います。

こうしたメニューに触れる度に思うのが、人間が持つ「食への探求心」の逞しさであり、

偉大な発明を続けて来た先人たちのお蔭で、今の豊かな食卓があるのだということを思い知らされる気が致します。

また同時に、食べられないもの美味しく頂くといった創意工夫の精神こそ、

日本人が世界に誇っていくべき食の文化であるようにも思うのです。

そして、そんな誇るべき我が国の食の精神を活かした最たるメニューと言われるのが、岡山県の名物・ままかりであります。

「ままかり」という言葉自体は聞いたことがあるという方も多いと思いますが、その詳細についてはあまり知られていないとも聞きますので、

本日はこのままかりと、これを使用したままかり酢漬け通販についてお話してみたいと思います。

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ままかりの正体はサッパというお魚!

「ままかり」という言葉を聞いて、魚を酢漬けにしたものを思い浮かべた方も多いかと思います。

しかしながら、岡山地方の方言である「ままかり」が指すものは、料理の名称ではなく、ニシン目ニシン科に属するサッパという魚自体を指す言葉であり、

一般的にままかりと言われている料理は、「ままかりの酢漬け」というのが正式な呼び方となるようです。

この「ままかり」という言葉の語源は、サッパのあまりの美味しさに、自分で炊いた米だけでは足りず、

近所に米を借りに行く程であるという比喩から生まれたものとのこと。

こうんなエピソードを聞くと、サッパというお魚がどれだけ美味しいのだろうと想像を膨らませてしまいますが、ここには大きな問題があります。

実はこのサッパ、ほぼ日本全国の海に生息(回遊)する魚である上、通常は外道(持ち帰る価値のない魚)として、釣ったその場で捨てられてしまうことも少なくないのです。

 

管理人も釣りが趣味なため、何度となくサッパを釣ったこともありますし、食べてみたこともあるのですが、体長は成魚で10cm~20cmとそこそこの多いさながら、

まるで笹の葉のように薄いボディーである上、異常に小骨が多く、唐揚げにしても焼いても実に美味しくない魚なのです。

そんな意味では、ままかりは間違いなく冒頭で述べた通りの創意工夫あってこその素材であり、

この魚を「ご飯を借りに行くまでのご馳走」にまで昇華させた岡山の方々の熱意は、正に賞賛すべきものであると思います。

そこで今回はままかり酢漬け通販の大ヒット商品、株式会社三幸の一品をご紹介させて頂きたいと思います。

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ままかり酢漬け絶品お取り寄せをご紹介!

大変に美味しいままかりの酢漬けを製造されていることで有名な株式会社三幸さんですが、

実はこの会社、岡山の企業ではなく新潟に本拠地を置いていたりします。

「それでは岡山のご当地グルメではないのでは?」というお声も聞えて来そうですが、そんなツッコミに耐えながらも、敢えてご紹介したい逸品なのです。

三幸さんは昭和12年に某食品会社の漬物部門としてその歴史をスタートさせた老舗であり、以来、新潟で水揚げされる新鮮な魚介類を利用した加工食品の製造を行って来ました。

これまでも多くのヒット商品を世に送り出しているのですが、新商品の開発にあたり、新潟県でも多く捕獲されるサッパに着目。

この魚をどうにか美味しく調理出来ないかと様々な工夫を重ねる中で辿り着いたのが、岡山に伝わる酢漬けという技法だったのです。

 

大きな販売ネットワークを持つ三幸さんの商品だけに、その製品が岡山の地で販売される可能性も高く、

本場の方々にもご満足頂ける商品作りをしなければと、開発チームは何度も岡山に足を運ぶなど何度試行錯誤の日々が続きます。

そして遂に完成したのが、岡山伝統の味に、もろみ酢とししゃものたまごを加えた、黄金色に輝くままかりの酢漬けであり、

その美味しさから、ご本家岡山でも順調なセールスを記録しているという逸品なのです。

実際にその味を試してみれば、新鮮なサッパをもろみ酢で漬け上げた旨味に溢れた魚の身に、プチプチと弾ける魚卵の濃厚な味わいと歯応えは非常にマッチしており、

ままかりの酢漬けというメニューのひとつの到達点とも言える仕上がりになっています。

本場でも認められた、極上のままかり酢漬け通販品を是非一度、お試し頂きたい!

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ままかりについて管理人より一言

幼い頃から、父親の影響で釣りを趣味にしていた管理人。

日曜日ともなると父や友人と海釣りに行く生活を続けておりました。

そして、イワシやアジ釣りを行っている際に、必ずと言って良い程釣れてしまうのが、このサッパというお魚でした。

初めて友人と釣りに行った際には、釣れたこと自体が嬉しく、大量にサッパを家に持ち帰りましたが、料理をしてくれる母が何とも言えない顔をしていたのを憶えています。

その折は、唐揚げにしてもらったのですが、やたらと小骨が多く、食べる身は殆ど無いという印象でした。

以来、サッパが釣れてもそのまま海にリリースしていたのですが、成長するにつけ、

岡山には「ままかり」と呼ばれる程に美味しいサッパ料理があるとの情報を聞き、何時かは食べてみたいと願っておりました。

大人になってからは、料理屋さんや居酒屋などで時折ままかりの酢漬けを見付け、食べてもみたのですが、正直、そんなに美味しいという印象は持てないでおりました。

そんな際、友人から頂いたのがこちらの三幸さんの商品であり、軟らかく漬けられたサッパの深い味わいと、弾ける魚卵の美味しさは感動ものであり、

私的にはままかりの酢漬けの最高峰に位置する傑作だと思います。

ネット販売においても抜群の売り上げを誇る、ままかり酢漬け通販品の滋味を、是非あなた自身の舌でお確かめ頂ければと思います!

 

 

 

 

 

出典 ウィキペディア・サッパ

出典 株式会社三幸HP

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