沖縄生もずく通販!シャキシャキ食感と磯の香りを召し上がれ!

沖縄生もずく

 

私たちの国「日本」は、その独特の食文化で、世界から注目を集めることが多いとされています。

確かに納豆やワサビなど、日本にしかない食品も数多く存在していますし、寿司に刺身など、その調理法についても独特の文化を有しているのは、今さらお話するまでもないでしょう。

ただ、先に挙げた寿司や納豆といった代表的なもの以外にも、実はまだまだ海外の方が見ると、非常に驚く食文化は数多く存在しているもので、その代表格とも言えるのが、ワカメや昆布などの「海藻食文化」なのです。

こんなお話をすると、「えっ?海外では海藻を食べないの?」と驚かれる方も多いと思いますが、実は海藻を食べるのは日本以外ではスコットランド等の数か国だけとなっているのが現実。

近年では、和食が世界的なブームとなりつつありますので、和食のメニューとして食べられるケースも増えてはいますが、これはちょっぴり意外ですよね。

そこで本日は、そんな海藻類の中でも最も親しみ易く、人気も高い「もずく」と、その絶品として近年人気を博している沖縄生もずく通販についてお話してみたいと思います。

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もずくとは

スーパーなどで当たり前に販売されているお馴染みの「もずく」は、褐藻綱ナガマツモ目モズク科に属する海藻であり、別名「イトモズク」とも呼ばれるものです。

そしてこの「もずく」、実は非常に多くの亜種が存在しているのですが、日本ではこれらの近縁種を全て『もずく』として扱っていますので、実際には「多くの種がミックスされているものを食している」のが現状であるとか。

なお、「もずく」を漢字で表記する場合には「藻付」と書かれるのが最もポピュラーですが、料理屋さんのメニューでは「水雲」、「海雲」、「海蘊」などとも記されることも多く、これらの書き方も誤りではないとのこと。

因みに「藻付」という漢字表記には、「他の海藻に、もずくが付着している」という意味から字が当てられていますが、海中で自然発生する「もずく」は、殆どがこのパターンで生えているそうですから、正に「言い得て妙」のネーミングとなっているのです。

そして、海藻に付着した「もずく」は細かく枝分かれをしながら成長して行き、長さ数十cmまで成長します。

また枝分かれした茎(?)は多糖類というヌルヌルした成分を多く含みますから、この多糖類が「もずく」独特の食感の正体となる訳です。

なお、これは余談となりますが、「もずく」などを称する際、「海藻」と「海草」の二種類の表現が使用される場合がありますが、実はこの二つの表記は「どちらも正解」となります。

「もずく」は確かに海藻に分類されますが、海藻自体が海草の一種という解釈ですから、これはどちらも誤りではないことになるという訳です。

 

もずくの健康効果

さて、そんな「もずく」が大好物という方も多いと思いますが、抜群の食味以外にもこの海藻が珍重される理由があります。

それは「もずく」に含まれる豊富な栄養素と、これらがもたらさす健康効果によるところが大きいと思われますが、この項ではその栄養について細かく解説してみましょう。

もずくに含まれる栄養素としては、「ヨード」・「フコイダン」・「アルギン酸」・「フコキサンチン」・「ビタミンK」などが主なものとなります。

知名度で一歩リードの「ヨード」には育毛効果があるとされますし、「フコイダン」・「アルギン酸」には免疫力の向上効果があるとされる上、ガン予防にも有効であるとか。

また、「フコキサンチン」にはダイエットの効能がありますし、「ビタミンK」にはカルシウムの吸収率を高める働きがありますので、シラスなどと一緒に食べれば、骨粗しょう症にも効果が期待出来るのです。

美味しい上に、これだけの健康効果があるのならば、これはもう食べない訳にはいきませんよね。

そこで本日ご紹介したのが、「もずく」の中でも超高級品とされ、現在高い人気を誇っている大関食品さんの『生もずく』なのです。

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大関食品さんの生もずく

大関食品有限会社さんは、大正3年創業という老舗の食品卸問屋さんとなります。

ただ、この企業様が本拠地とされているのは「海がない」ことで有名な山梨県甲府市。

「どうして海がない地域で、もずくなの?」と疑問に思われるでしょうが、実はこのメーカーの方が沖縄を訪れた際、現地で食べられている「生もずく」を試食してみたとのこと。

そしてこの方、その際に味わった「生もずく」の滋味にすっかり魅入られてしまったそうで、遠く離れた山梨県から指揮を執り、沖縄で採れたばかり「生もずく」を全国各地へとお届けするサービスを始めることになったというのです。

通常、「もずく」と言えば、スーパーなどで売られている、既に酢に漬けられたパック入りの物を想像してしまいますが、こちらは「生のもずく」をそのまま真空パック詰めしてしまったという、これまでに無いスタイルが特徴となっています。(調味酢は別包装でセットされています)

またこのメーカーさん、「もずく」の品質にも大変なこだわりを持っておられ、厳選された最高級品のみを使用。

収穫された10トンにも及ぶ「もずく」の中から、実際に使用出来るのは僅か100キロ程である上、水揚げされたばかりのものを手作業で加工するという、非常に手間の掛かる製法を貫いておいでなのです。

さて、実際にそのお味を確かめて見れば、これまで見たこともないほどに繊維が太い「もずく」は、見た目まるで「褐色の春雨」のような外観。

そしてこれを口に運べば、シャキシャキ、シコシコという素晴らしい歯ざわりに、磯の爽やかな香りが漂い出す逸品となっているのです。

なお、製造元の大関食品さんは元々、食酢製造業で事業を興された会社さんですから、付属されている調味酢にも並々ならぬこだわりをお持ちのご様子。

一般的には「ただ酸っぱいだけの調味酢」が多い中、カツオの風味をしっかりと利かせながらも、「もずく」の繊細な味を最大限に引き出すそのお味も、この商品の魅力のひとつに挙げられるでしょう。

これまで味わったことの無い美味しさと、感動を与えてくれる「大関食品さんの生もずく」を、この機会に是非ともお試し頂ければと思います。

沖縄生もずく2

 

生もずくについて一言

実は正直、もずく酢はあまり得意ではない管理人です。

「そんな人間がもずくの美味しさを語るな!」というツッコミを頂いてしまいそうですが、今回ご紹介の「生もずく」は、そんな私が食べても抜群の美味しさを感じられる逸品でした。

この商品と初めて出会ったのは、某お取り寄せサイトで注文をした際の「おまけ」として付いて来たもの。

あまり「もずく」に興味がなかったので、冷蔵庫にしまいっぱなしだったのですが、「賞味期限が近づいているので、とりあえず食べておこう」と食したところ、その美味しさにすっかりハマッてしまったという訳です。

通常、酢の味しか感じられない「もずく酢」が、とにかく美味しく、アッと言う間に全てを平らげてしまいました。

フレッシュで磯の香りの漂う食味に、これまで経験したことのないシャキシャキ食感は、私のこれまでの「もずく感」を一掃するのに十分なものであり、以来、冷蔵庫にストックの欠かせない一品となっているのです。

また、最初から酢に漬けられてた状態ではないため、沖縄で良く食べられている「てんぷら」などに調理することも可能ですから、様々なアレンジを楽しむのも一興かもしれません。

ちなみに管理人おすすめの食べ方は、付属の調味酢をかけた上、摩り下ろした生姜を加えるというもの。

これだけで、立派なおつまみとして成立しますし、ここに生卵を加えてご飯に掛けるのもおすすめです。

もずく本来の美味しさを120%楽しめる『生もずく』を、この機会に是非ともお試し頂ければと思います。

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出典 ウィキペディア・モズク

出典 大関食品有限会社

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