甘エビおつまみの絶品をご紹介!

甘エビ

 

「世界広しと言えど、日本人ほど海産物の美味しさを知る民族は居ない」という言葉があります。

確かに魚類の調理方法を見ても、刺身に天ぷら、煮付けに焼き魚など、我が国の味の楽しみ方のバリエーションは非常に豊かであり、こうした意見も「なるほど納得」と言ったところかもしれません。

また魚以外の海産物に関しても、あらゆる海藻類や貝類を食べる風習がありますし、海外でも比較的食べられることの多いエビやカニといった甲殻類に関しても、日本ほど多くの種類を食する国は非常に珍しいようです。

そして、そんな「日本人ならではの甲殻類」として代表的な位置を占めているのが高級食材『甘エビ』なのではないでしょうか。

そこで本日は甘エビについてと、この素材を用いて作られる富山の絶品甘エビおつまみについてお話してみたいと思います。

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甘エビってどんな海老?

寿司ネタとして、お刺身として、私たちの食卓に無くてはならない「甘エビ」ですが、『生きた姿を見たことがあるという方』は、非常に少ないのではないでしょうか。

一般に甘エビとして親しまれるこの海老、正式には「ホッコクアカエビ」という名前が付けられたタラバエビ科の深海海老です。

生息域は北太平洋一帯とされており、意外に広い範囲で捕獲することが出来ますが、住んでいるのは水深200m以上、場合によっては500m以上の深海となるため、「敢えてこの海老を目当てに漁をするのは日本人くらいのものだった」模様。

なお、その寿命は10年以上と思いのほか長生きであることに加え、死ぬとその身がアミノ酸の反応により強い甘みを帯びる性質があるとのことで、これこそが「甘エビの美味しさの秘密」となっている様です。

 

世界に広がる甘エビ文化

これまでお話して来たように、一昔前までは日本人ならでは食材であった甘エビですが、日本食が世界でメジャーになるにつれ、海外でも甘エビの人気も急上昇。

あるアンケートによれば、外国人が好む寿司ネタの上位3位に常にランクインしているといいますから、これはもはや「世界的な甘エビのブームが起こっている」とも言える状態なのかもしれません。

そして人気が高まれば、次に訪れるのが価格の高騰。

産地としては福井県などが知られていますが、既に「国産もの」はなかなか口に入らない状態ともなって来ているようです。

こんなお話をしていると是非美味しい甘エビが食べたくなって来ますが、鮮度が命の食材だけに何時でも気軽にその味を楽しみという訳にもいきませんよね。

そこで本日ご紹介したのが、先に述べた名産地・富山県にて製造されている絶品甘エビおつまみ「甘エビの黒胡椒干し」なのです。

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食やくシリーズ・甘エビの黒胡椒干し

「食やくシリーズ」と銘打たれた富山県土産の中で、非常に高い人気を博しているのがこちらの『甘エビおつまみ』です。

「食やくシリーズ」とは、平成25年に北陸新幹線が運行を開始するにあたり、富山に新しい土産物・名物を作ろうという官民共同の試みによって生まれたシリーズ商品に付けられたブランド名であり、

地元企業が地元の特産品を使用した上、薬の街として知られる富山にちなんで「美味しく健康にも良い」ことをコンセプトにした絶品土産たちなのです。

これまで既に10種類以上の土産物が販売され、駅や空港などで売られていましたが「甘エビの黒胡椒干し」は、その中で特に好評を博した逸品であるとのこと。

カリカリに干された大ぶりの甘エビは地元で水揚げされた海老の中でも最高級のものを使用しており、噛み締める度に甘エビならではの甘みと香ばしさ、そしてピリリと効いた黒コショウのアクセントが、舌を楽しませてくれるのです。

「何時でも気軽に!」という訳にはいかない、鮮度命の高級食材「甘エビ」を好きな時に堪能出来る絶品おつまみを、この機会に是非ともご賞味頂ければと思います!

甘エビ2

 

甘エビの黒胡椒干しについて管理人より一言

子供の頃より、海老が大好物だった管理人は、自宅で晩酌をする際には、出来る限り食卓にエビを使った一品を並べるようにしています。

近年ではスーパーの鮮魚売り場などで手軽にエビが手に入るようになりましたが、そのクオリテイーはマチマチ。

時には強烈な消毒液の臭いがする甘エビなどもあり、折角の癒しの時間を台無しにされたこともしばしばありました。

どうにかコストを掛けず、安定したエビのおつまみを手に入れられないものか・・・。

そんな願いを抱いている時に出会ったのがこちらの甘エビおつまみでした。

乾燥エビなので、お刺身の代わりとは流石に言えませんが、その美味しさには際立ったものがあり、今やストックを欠かせない一品となっております。

鮮度命の甘エビを何時でも気軽に味わえる「甘エビの黒胡椒干し」を是非ともお試し頂ければ幸いです!

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出典 ウィキペディア・ホッコクアカエビ

出典 北日本新聞

出典 雑学集onWEB〜面白い情報や役に立つ情報〜

出典 富山市HP

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