鮭皮おつまみの絶品をご紹介致します!

鮭皮おつまみ

 

島国である日本に住む私たちにとって、「お魚」は古来より欠かすことの出来ない貴重なタンパク源でした。

そして、こうした環境は食文化にも強い影響を及ぼしており、和食と言えば魚料理ですし、毎日の生活の中でも「魚を欠かすことが出来ない」という方も多いはずです。

スーパーなどの生鮮食品売り場に一歩足を踏み入れれば、そこには多種多様なお魚が並んでおり、どれを買おうかと悩んでしまいますが、

タイやブリとアジなどと並んで最も食されている魚のひとつが、「鮭」なのではないでしょうか。

本日はそんな鮭のお話と、実は非常にファンが多い鮭の皮、そしてこれを使用した人気の鮭皮おつまみについてお話してみたいと思います。

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鮭と日本人

「鮭を見たことがない・・・」、そんな方はまずおられないことと思いますが、その生態や食文化の歴史などについてはご存じない方も多いはず。

この魚の特徴と言えば、何と言っても河で生まれ、海に移動し、再び故郷の河に帰って来るという、専門的には「母川回帰性」と呼ばれる性質でしょう。

この性質により同じ河で生まれた鮭同士が常に交配を続けることになりますから、故郷の河ごとに「個体の特徴」は大きく異なるとされており、同じ種でありながら「生誕地によって味にもかなりの差が生じる」という不思議な生き物なのです。

そんな鮭はその食味の良さから世界各国で食用とされており、我が国においても縄文時代の貝塚などから鮭の骨が発掘されており、少なくとも1万年以上前から食べられ続けて来たお魚ということになります。

 

鮭料理と健康効果

この様に日本人とは大変に古いお付き合いのお魚だけに、鮭を利用したお料理の数は膨大なものとなり、「塩じゃけ」に「お刺身」、「ムニエル」に「フライ」、北海道の郷土料理である「チャンチャン焼き」など、その枚挙には暇がありません。

また、その身に含まれる栄養素が非常に豊富なことでも知られており、良質なタンパク質に、EPAやDHA、ビタミンB群などは、他の魚と比べてもだんとつの含有量を誇るとのこと。

そしてこれらの成分は、ガン予防に老化防止、高血圧や動脈硬化も防いでくれるといいますから、鮭の身は「健康食の王様」と言っても過言ではないでしょう。

なお、「身」よりも「皮」の方が好きという方も多いようですが、鮭皮には先に述べた健康成分に加えて大量のコラーゲンが含まれていますから、お肌プリプリの美容食としても高い評価を得ているのです。

しかしながら、一切れの切り身に付いている「皮の量」は非常に少ないですし、時には堅くて噛み切れない・・・なんてことも少なくありませんよね。

そこで本日はこの素材を活かして作られた鮭皮おつまみのおすすめ品「江戸屋 鮭皮チップス」をご紹介させて頂きたいと思います。

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鮭皮チップスと江戸屋さんについて

この鮭皮チップスを製造されているのは、札幌市北区に本社を置く、創業50年の株式会社江戸屋さんとなります。

基本的には、北海道の名産品を活かしたお酒のおつまみなどを主に製造されている会社さんとなりますが、その売上高は28億円にも迫る規模となっておりますので、正に珍味界のリーディング企業と呼んでも過言ではない、業界の重鎮的な存在となっているとのこと。

そして、こうした珍味製造事業の中で、鮭節・鮭とばなどの製品を作る際に、日々大量に発生してしまうのが、鮭皮という素材でした。

他の製品の副産物として発生した鮭皮は、正直使い道がなく廃棄するしかなかった様ですが、ある日この皮を利用して新しい製品を作ることを思い立ったとのこと。

こうして誕生したのが本日ご紹介の「鮭皮チップス」だったのですが、実際に市場に出してみればその評価は上々。

抜群の食味と豊富に含まれるコラーゲンは女性を中心に大人気となり、 第20回北海道加工食品コンクールでは奨励賞を獲得するという栄誉に輝くのでした。

鮭皮おつまみ2

 

実食!鮭皮チップス

さて、そんな鮭皮チップスを実際に頂いてみれば、鮭皮を油で揚げるという製法ながら、非常にサッパリとした食味が非常に印象的。

また、この手のチップスは「素材の味」が殆ど判らなくなってしまうものが殆どなのですが、噛めば噛む程に鮭皮の旨味が滲み出して来ますから、「鮭は身よりも皮が好き!」という方にも、必ずご満足頂ける仕上がりとなっていると思います。

なお、鮭皮の約6割はコラーゲン成分で構成されておりますし、本品については1gで600mgのコラーゲンが含有されているとのことですから、サプリメントなどでコラーゲンを摂取するよりも、遥かに効率的で経済的なのではないでしょうか。

鮭皮おつまみの決定版「江戸屋 鮭皮チップス」をこの機会に是非ともご賞味頂ければと思います!

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江戸屋の鮭皮チップスについて管理人より一言

数あるお魚の中でも、鮭は大好物のひとつである管理人。

一番食べる機会が多いのはお寿司やお刺身での生食となりますが、焼き鮭やムニエルの「皮」は、お刺身以上の大好物です。

しかしながら、実は「火を通した身」の方はあまり得意ではなく、「皮」が食べたいのに、その何倍もの量の「身」を食べなければならないことに、ストレスを感じておりました。

そんな時、ご当地もの捜索で訪れたショップに置いてあったのがこちらの鮭皮おつまみ「江戸屋 鮭皮チップス」だったのです。

チップスという響きから、「鮭の味なんて殆どしないのでは?」とハラハラしていたのですが、その食味は抜群。

鮭皮マニアの「心の渇き」を充分に満たしてくれる絶品でした。

また鮭の皮には、豊富な栄養成分と、身の方にはあまり含まれないコラーゲンがたっぷり含有されていますから、それらを美味しく摂取出来るのもこの商品の魅力の一つに挙げられるでしょう。

鮭皮好きには絶対おすすめの鮭皮おつまみの決定版「鮭皮チップス」を是非ともお試し頂ければと思います!

 

鮭皮おつまみ3

 

 

 

 

出典 ウィキペディア・サケ

出典 株式会社江戸屋HP

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