もんじゃ焼き粉市販品で懐かしの味を楽しもう!オーマイもんじゃ焼粉

もんじゃ焼

 

幼い頃に食べたものは、大人になっても強烈に印象に残っているものですよね。

子供時代に食べたものが大人になってから急に食べたくなったりすることは良くあることですし、

何かを食べた拍子に「あっ!この味懐かしい!」などと感じることも少なくありませんから、

食べるということが、如何に記憶や脳の根幹根差したものであるかを思い知らされます。

子供の頃に好きだったものについては、おばあちゃんの味であったり、母親の手料理、

人によっては父親の男の料理であるという方もおられ、正に千差万別ではありますが、

昭和の時代を生きた方々の中には、駄菓子屋の味、それも「もんじゃ焼き!」と答える方も多いのではないでしょうか。

現在では東京の月島にもんじゃストリートなどと呼ばれる通りも存在していますし、

ご当地メニューとして認知されている地域も、埼玉、群馬、栃木、そして四国にまでそのエリアは及んでいると言いますから、これは只事ではありませんよね。

本日はそんな懐かしい味・もんじゃ焼きと、自宅で気軽にあの味が楽しめるもんじゃ焼き粉市販品についてお話してみたいと思います。

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もんじゃ焼きはこうして生まれた

関西圏ではあまりメジャーではないと言われているもんじゃ焼きは、

小麦粉にソースなどの調味料を加え、具材としてキャベツにベビースターラーメン、桜えびなどを加えたものを鉄板で焼き上げるという料理です。

この様に解説すると、お好み焼きと同じようなものを想像してしまうかもしれませんが、

生地に含まれる水分の含有量が多いため、もんじゃ焼きは固形にはならず、

ゲル状のまま、もしくはお焦げの部分をヘラを使って食するメニューとなっています。

その発祥は非常に古く、安土桃山時代、豊臣秀吉の下で活躍した彼の有名な茶頭・千利休が作った「麩の焼き」というお菓子がそのルーツと言われているのです。

時を経て、この麩の焼きが関東に伝わり「助惣焼」へ、そして明治に入り、助惣焼を焼く際に生地で字を書いたことから「文字焼き」へと、

名称と製法を徐々に変えながら「もんじゃ焼き」へと進化していったと言われています。

もんじゃ焼2

 

そして第二次大戦終結後の食糧難の時代に、安価な材料でお腹に溜まる庶民の味として、全国へと広がっていくこととなるのです。

さて、そんな庶民の味もんじゃ焼きですが、実際に自宅で作ってみたことがあるという方は、どれ程おられるでしょうか。

ネットなどを見れば、生地の作り方のレシピを数多く掲載されていますが、実際に試してみるとあまり美味しくなかった・・・そんなお話も良く耳に致します。

そこで本日ご提案したのがもんじゃ焼き粉市販品として人気を得ている「オーマイもんじゃ焼粉」です。

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オーマイのもんじゃ焼き粉について

オーマイのもんじゃ焼き粉と聞くと、大手メーカーの製品であり、ご当地グルメじゃないじゃん!というツッコミが聞こえて来そうですが、さにあらず。

そもそもオーマイは、日清製粉さんの小麦粉製品に冠された商標・ブランドを意味します。

このオーマイブランンが誕生したのは戦後の食糧難真っただ中の昭和29年のことでした。

当時の日本は深刻な米不足に襲われており、これを救済するべく日清製粉さんが小麦粉を材料に製造した人造米に付けられたのが「オーマイ」のエンブレムだったのです。

このように考えれば、小麦粉を利用して日本の食糧難の救おうとする志は、もんじゃ焼きが世に広まっていった経緯と因果の深いものであることがご理解頂けますよね。

 

また、日清製粉さんは明治33年に群馬県で誕生し、明治41年に日本橋に本社を移しており、

そのどちらもがもんじゃ焼きをご当地グルメを称する地域となっておりますから、これは本場の味を称しても全く問題はないはずです。

さて、そんなオーマイもんじゃ焼粉を実際に食してみれば、ソースに出汁などを見事なバランスにて配合した一級品であり、

自宅に居ながら、まるで専門店で味わうような本格的なもんじゃを楽しむことが出来ます。

また、お焦げが好きという方のために、焦げが出来易いよう計算された配合となっているらしく、

通常の作り方では少ししか味わえないあの味を、存分にご堪能頂けることと思います。

日本の食糧難を救い、懐かしの味として永きに渡って愛される庶民の味を、もんじゃ焼き粉市販品で味わい尽くしてみては如何でしょう。

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もんじゃ焼について管理人より一言

下町で生まれ育った管理人にとって、もんじゃ焼きは正にソウルフードと言っても過言ではない存在です。

最近では、駄菓子屋などに鉄板が置かれている光景を目にすることは滅多になく、専門店やお好み焼き屋さんにて食するが通常です。

しかしながら、最近のもんじゃ焼きはゴテゴテと様々な具材が投入されており、あの懐かしい味とは少々異なるものが多い様に思えます。

そこで自分で作ってみようとトライしてみたのですが、これがなかなかに難しい。

全然固まらななかったり、味がいまいちだったりと、かなり苦労させられました。

そんな時に出会ったのがこちらのオーマイもんじゃ焼粉であり、以来、自宅でのもんじゃ焼きがとても楽になりました。

当初はベビースターのみなどの素朴な味を楽しんでいましたが、最近では餅と明太子、チーズなども投入し、お店で食べる以上に豪華なバージョンも楽しんでおります。

あなたもおすすめのもんじゃ焼き粉市販品で、楽しいもんじゃパーティーを開催してみては如何でしょうか?

もんじゃ焼3

 

 

 

 

 

出典 ウィキペディア・もんじゃ焼き

出典 オーマイHP

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