秋月ハム・スモークチキン!知る人ぞ知る名品を召し上がれ!

秋月ハム

 

老若男女・国籍を問わずに愛される食材と言えば、「お肉」なのではないでしょうか。

旨味成分いっぱいの肉汁溢れるお肉は、想像しただけでも「涎が出そうになる」ご馳走ですよね。

ひと昔前までは、肉食は長寿の天敵のように言われていたましたが、現在では、食べ過ぎない程度の肉の摂取は、健康維持の上でむしろ推奨されるようになっている模様。

しかしながら、そんなお肉の最大の弱点と言えば、「保存が難しく痛みやすいという点」に他ならないでしょう。

保存技術が進んだ現代であっても、冷蔵の中でお肉がすっかり具合の悪い色に変色している場合も多いですし、冷凍庫に長期間保存すれば冷凍焼けを起こすことも珍しくありません。

こした現状を考えると、「昔はさぞや肉の保存に手を焼いたのでは・・・」などという想いに駆られますよね。

そこで本日は、知っていそうで知らない保存系肉食材の代表選手「ハム」のお話と、知る人ぞ知る福岡の名店・秋月ハムのスモークチキンについてお話してみたいと思います。

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ハムの歴史

今や冷蔵庫に欠かせない存在となっている食材「ハム」ですが、その発祥についてはあまり詳しいことが判っていないというのが現状です。

考古学・人類学上の見地から見ると、食肉を得るための牧畜が開始されたのが約1億年前とされていますから、そこから徐々に食肉の保存技術が発展していったと考えられています。

また、今から約三千年前の中国の遺跡からは、「ハン(鹹)」と呼ばれる保存肉の存在が確認されており、ハムと名前が似ていることから、こちらを起源とする説もあるようですが、未だ根拠には乏しい様です。

なお歴史的な資料から、確実にハムの存在が確認されるのはローマ帝国時代のこととなり、中世の入る頃にはヨーロッパ全域で日常的に食される食材となっていたとのこと。

 

ハムの製法

中世のハムの製法は、肉のブロックに塩水を掛けたり、塩に漬けたりすることで、水分を徹底的に蒸発させ、カビや腐敗を防ぐという方法が執られていました。

その後、時代の流れと共に技術革新が進み、塩の変わりに「亜硝酸塩」を使用する方法が編み出されて行きます。

この亜硝酸塩を使用すると、塩の場合に比べて保存性が飛躍的に高まる上に、肉の色合いも良くなるとのことで、この方法は現在製造されているハムにも広く用いられいるとのこと。

しかしながらこの亜硝酸塩、そのもの自体に毒性がある上、肉の成分と結合することにより発がん性物質を発生させる危険な側面も有しているのです。

もちろん我が国をはじめとする先進国では、こうした事実を行政もしっかり把握しており、亜硝酸塩の使用量には厳しい規制が設けられいますから、安心と言えば安心なのですが、やはり気にはなりますよね。

また、塩のみで製造されたハムと、亜硝酸塩使用のハムとでは食味が大きく異なるとされますから、「本物のハムを一度は食べてみたい」という気持ちになる方も多いのではないでしょうか。

そこで本日ご紹介したのが無添加・手作りにこだわり続けるハムの名店・秋月ハムのスモークチキンなのです。

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福岡の名店・秋月ハム

秋月ハムさんは、福岡県飯塚市に店を構える手作りハム・ベーコン、ソーセージなどを製造されている食肉業者さんとなります。

「聞いたことのないメーカーさんだな・・・」とお思いになられた方も多いかと思いますが、それもそのはず。

他県に支店などはなく、積極的な販売活動も行っておられない様子ですから、正に「知る人ぞ知る名店」といった趣のお店なのです。

しかしながら、ここで作られるハムは「とにかく美味しい」と評判になり、現在食通たちの間で密かなブームを巻き起こしているお店であるとのこと。

その美味しさの秘密は、徹底的に食べる人の目線に立った丁寧な加工作業と、健康が一番というコンセプトの下、着色料や防腐剤・増量剤などを一切使用しないこだわりの製法に他なりません。

実際にその製品を頂いてみれば、ハムとは思えない程に柔らかな肉質に、噛めば噛むほど肉本来の旨味が無尽蔵に滲み出してくる絶品であり、このハムを食べるとお歳暮などで頂く高級ハムでさえ色褪せて見える程なのです。

また、これだけの手間を掛けながら非常にリーズナブルな価格設定であるのも人気の秘密となっている模様。

福岡の名店がお届けする秋月ハム・スモークチキンをこの機会に是非ともお試し頂ければと思います!

秋月ハム2

 

秋月ハムについて管理人より一言

体型を見て頂ければ一目瞭然なのですが、お肉が大好物な管理人。

焼き肉にすき焼き、ステーキ、シチューと「肉料理なら何でもこい!」の私ですが、唯一苦手だったのが、ハムというジャンルです。

お歳暮などではそこそこ高級なハムを頂くのですが、パサパサしていてあまり美味しくない・・・というのが素直な感想でした。

止む無くハムステーキなどにして頂いていたのですが、「世の中にはもっともっと美味しいハムがあるのでは?」と、常に名品の開拓に力を注いでおりました。

そんな折、あるデーパートの物産展で出会ったのが、こちらの「秋月ハム・スモークチキン」だったのです。

レトルトパックされた包装の上からでも、他のハムと違うオーラを感じたので即座に購入致しましたが、これが確かに美味しい!

早速ネットで調べてみましたが、情報は殆ど得られず、一部のマニアたちの間で密かに愛好されている名品であることを知りました。

「ハムは苦手・・・」という方にこそお召し上がり頂きたい、この逸品を是非ともお試し頂ければと思います!

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出典 ウィキペディア・ハム

出典 筑豊特産品大物産展・秋月ハム

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