名古屋手羽煮お土産・うみぁーっ手羽を召し上がれ!

うみぁーっ手羽

 

多くのご当地グルメを生み出し、ご当地ものの聖地とも言われているのが、食の街・名古屋です。

その独創的な食文化を指す「名古屋めし」という造語まで誕生し、観光に訪れる方々はご当地グルメマップ片手に街を闊歩していると言いますから、

これはもはや食文化というより、名古屋の観光資源と言っても過言ではない加熱ぶりなのではないでしょうか。

小倉トーストにひつまぶし、味噌カツとその種類は数々ありますが、その中でも特に人気が高いのが手羽先の唐揚げであると言われています。

本来は出汁を取る以外には使用されない部位であった手羽先をカラリと揚げて、胡麻、スパイスで仕上げたそのお味は正に絶品であり、ビールのお供に、ご飯のオカズにと老若男女を問わず愛されているのです。

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元々は手羽揚げの名店・風来坊が開発したと言われているこのメニューですが、今では扱う店舗の種類も爆発的に増え、全国各地に支店を出すお店も増えて来ているとのこと。

しかしながら揚げ物という特性上、お土産には向かない料理であることも確かですよね。

他の名古屋めしの多くは真空パックなどの包装を施すことで、お土産やお取り寄せなどに対応した商品も数多く流通しておりますが、手羽揚げだけはこうした対応に後れを取っているのが現実のようです。

しかしながら、手羽揚げではないものの、同じく手羽を使いながらお土産ものとして絶大な人気を博している絶品お取り寄せ品があるのをご存じでしょうか?

それが本日ご紹介する石昆さんの名古屋手羽煮お土産・うみぁーっ手羽なのです。

 

名古屋・手羽先の味をご自宅で!

真空パックを施されたこちらの商品は、名古屋名物の手羽をじっくり煮込んだものをそのままパックしてしまったという手羽煮のお取り寄せ品。

何んだ煮込んだ料理か・・・とガッカリされた方もおられるかもしれませんが、そんな方にこそ是非お召し上がり頂きたい逸品なのです。

本品の製造をされている石昆さんは、戦前の昭和10年より名古屋で営業を開始したという老舗の佃煮屋さん。

佃煮メーカーだけに食品を煮付けること、そして出汁を扱うことには大変長けた業者さんであり、その長年のノウハウを手羽に全て注ぎ込み、試行錯誤の末に完成したのがこちらの「うみぁーっ手羽」なのです。

上質の手羽先を、極上の昆布と秘伝の出汁でコトコト煮込んだそのお味は正に格別であり、数ある名古屋土産の中でも高い人気を誇っているとのこと。

また、2012年にはモンドセレクションの優秀品質銀賞を受賞し、今や名古屋を代表するお取り寄せグルメの地位を不動のものとしているのです。

召し上がり方としては、温めてそのままご飯のオカズにするのが基本。

口に入れるだけで骨から肉がホロホロと解け、抜群の旨味を楽しめるのは大変に素晴らしいものがあります。

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アレンジメニューが楽しいうみぁーっ手羽

しかし、うみぁーっ手羽最大の特色は様々なアレンジを施すことが可能な点であり、網で香ばしく炙っての焼き手羽に、

ノンフライヤーで焼き上げれば、皮はパリパリ、身はホロホロの手羽揚げ風の逸品を作ることが出来、

ご本家の手羽揚げよりも遥かにローカロリーでヘルシーなのにも係らず、手羽の旨味を満喫出来る逸品として高い評価を受けているのです。

そして極め付けのアレンジメニューが、うみぁーっ手羽をそのまま素揚げにしてしまうという方法。

実はこの石昆さん、手羽の唐揚げ用のお取り寄せ品も販売しているのですが、手羽煮を揚げたものの方が管理人的には俄然おすすめです。

本当に鶏の味を楽しみたいなら、これに勝るものなしとの呼び声高い名古屋手羽煮お土産うみぁーっ手羽をこの機会に是非ともお召し上がり頂きたいと思います!

うみぁーっ手羽2

 

うみぁーっ手羽について管理人より一言

数年に一度、名古屋食い倒れの旅と称して、彼の地を訪れている管理人。

天むすやきしめん等、スタンダードなご当地メニューは押えたつもりでも、台湾まぜそばやカレーうどんなど、

次々に新名物が台頭して来るこの街は、私にとって定期的に訪れなければならない場所となっております。

そして名古屋を訪れた際、必ず頂くのが手羽先揚げなのですが、何度か行っていると、何処のお店で食べても少々飽きが来てしまう感覚に襲われていました。

そんな折、帰りのお土産にと何気なく手に取ったのが「うみぁーっ手羽」でした。

旅から戻り、それ程期待もせず夕飯のオカズに食べてみたのですが、これが兎に角美味しい。

そして試しにと、色々な食べ方にもチャレンジしてみたのですが、焼いても、揚げても非常に素晴らしく、アレンジを行い易いにも魅力を感じました。

また、賞味期限が4ヶ月もある上、味の種類も、しょうゆ味、八丁味噌、ピリ辛味と取り揃えられ、それぞれが大変に高いクオリティーを有していますから、こちらは一切飽きが来ません。

正直、私的には、手羽先の唐揚げより遥かにおすすめの一品だと思います。

今や繁華街なら何処でも食べられるようになった手羽の唐揚げに飽きた方に、一度は召し上がって頂きたい一級品です!

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出典 石昆HP

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