レバーペースト通販おすすめの逸品、鶏白レバー燻製セットを取り寄せ!

レバーペースト

 

物流の発達により、世界各国の珍しい食材が手軽に入手出来るようになった今日この頃。

ひと昔前までは、スーパーなどに買い物に行っても、見慣れた食材しか並べられておりませんでしたが、今では「こんなの初めて見た!」というような食材を目にすることもしばしばあります。

食べることが大好きな方にとって、これは非常に幸せな状況であるとは思いますが、

こうした環境においても、所謂「珍味系」の食材については、なかなか気に入ったものが手に入らないと、お悩みをお持ちの方も少なくないようです。

確かに美味しい塩辛や絶品チーズなどは、専門店に行ってもなかなか満足行く逸品に出会えないものですから、

いくらスーパーなどの品揃えが充実しても、良品に巡り会えないのは致し方ないことかもしれません。

そして、そんな珍味マニアたちを最も困らせているのが、食肉ジャンルにおける珍味、レバーなのではないでしょうか。

焼き肉店にて発生した事故などにより、最近では食する機会が大幅に減ってしまった肉珍味の王様レバーと、レバーペースト通販おすすめの逸品について本日はお話させて頂きたいと思います。

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そもそもレバーってなんだろう

ご存じの通り、「レバー」とは牛や豚、鶏などの肝臓を指す言葉です。

大きな括りの中では「ホルモンの一種」に分類される部位ですが、食味は非常に美味しく、馴染みも深い食材となりますから、ホルモンは苦手という方にも人気が高い模様。

しかしながら、冒頭でも申し上げた通り、非常に痛みの早い部位でもありますから、生食などに際しては食中毒が発生するケースも少なくありませんし、

ガッチリ火を通せば、レバーならではの旨味が失われるばかりか、独特の「クセ」が出てしまい、これを苦手と感じる方も多いようです。

「生食禁止だし、焼いたレバーに苦手!こんな状況で私のレバー欲は何処で発散すれば良いのだ!」、そんな衝動を必死で抑え込んでおられる方も少なくないことでしょう。

そこで本日ご紹介したのが、『白レバー』という非常に希少な部位を使用して作られた、絶品のレバーペーストなのです。

 

レバーペーストってどんな料理?

「レバーペースト」は、鶏や牛などのレバーをペースト状にしたものに、調味料や玉ねぎ、ニンニクのみじん切りなどを加え、加熱処理を施したものとなり。

近年ではスーパーなどでも手軽に入手することが可能になりましたので、「ワインのお供にバケットやクラッカーに載せて楽しんでいる!」という方も多いはずです。

しかしながらこのレバーペースト、そのクオリティーは非常に『当たり外れ』が大きく、

レバーの嫌な臭いが強烈であったり、加熱時間が長過ぎて、ポソポソの仕上がりになっていたりと、なかなか良品に出会い辛いメニューとも言われているのです。

その点、こちらの鶏白レバーペーストは、玉ネギなどの添加物を一切使用していない上に、希少な白レバーを使用しているため、

レバーならでは濃厚な味わいは強烈に残しながらも、臭みは殆ど感じることがないという最高の仕上がりを実現しているのです。

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白レバーペーストはここが凄い!

白レバーという言葉に馴染みがないと方もおられるかもしれませんが、これは所謂、「フォアグラ状になったレバー」のことを指します。

世界三大珍味などにも挙げられるフォアグラは、ガチョウに無理やり飼料を呑み込ませ、人工的に脂肪肝に仕立て上げる製法が有名ですが、

今回のレバーペーストに使用しているレバーは、このような人工的な処置を行わず、通常の飼育環境下で「偶然発生した鶏のフォアグラ」を集めて製造されているのです。

こちらの製品を製造されているミートニジュウイチさんは、宮城県を拠点に鶏肉の販売を手掛けられている食品メーカーさんであり、

日々扱う大量の鶏肉の処理中に、時折発見される「天然フォアグラ」を、どうにか美味しく商品化出来ないかというコンセプトの下、こちらの製品を開発されたとのこと。

しかしながら、先程も申し上げた通り、レバーペーストは加工のやり方次第で、美味しくも不味くもなる両刃の剣。

そこで白羽の矢が立ったのが、「アメリカフードマスター」のライセンスを持つ、菱江隆氏という人物だったのです。

菱江隆氏は、若くして西洋料理のシェフを目指し、海外の様々なレストランで修業の日々を送って来たという名料理人。

その来歴を見れば、ニューヨークの有名ホテルでシェフとして活躍した後、日本大使館の調理長までも務めたという猛者であり、

アメリカでは非常に取得が困難な資格として知られる「フードマスター」のライセンスまで取得した上、

現在は有名ホテルのレストランなどで、調理アドバイザーとして活躍している人物となります。

この菱江氏ならば、「きっと美味しいレバーペーストのレシピを提案してくれるはず!」と考えたこの企業様は、早速オファーを出したそうですが、

「美味しくない料理の監修は絶対にしない」という、強いポリシーをお持ちの方故に、その試作作業は想像を絶する手間と時間を要することに。

そして驚くべき年月と労力を費やして完成したのが、こちらの鶏白レバーペーストであり、

「素材に最も合うものを」と選び抜かれた赤ワインで、じっくり煮込み、余計な調味料は一切使用していないという、シンプル且つ極上の一品へと仕上げられているのです。

レバーペースト2

 

白レバーペーストを実食!

実際にこのレバーペーストを試してみれば、他の製品とは大きく異なる「フワフワの質感」と「白色の強いルックス」が、まず目を惹くはず。

そして実際に食してみれば、これまで食べたことのないような濃厚なレバーの旨味がお口いっぱいに広がる一方、

レバー特有の血生臭さは一切感じられないという、珠玉の一品となっているのです。

もちろん、バケットやクラッカーに載せて頂くのもおすすめですが、スプーンでダイレクトに召し上がって頂いても、

全くしつこく感じることは無く、レバーが持つ旨味を120%ご堪能頂ける良品に仕上げられています。

そしてこの完成度の高い一品は、多くの食通たちを唸らせており、レバーペースト通販のおすすめ品として、その名を轟かせているとのこと。

レバ刺しの規制で、すっかりレバー離れしてしまったという方には、是非一度お試し頂きたい商品です。

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レバーペーストについて管理人より一言

幼い頃、家族と出向いた焼き肉店で、レバ刺しを頂き、以来すっかりその魅力に取りつかれてしまった管理人。

豚のレバーだけは好きになれませんでしたが、大人になってからは牛はレバ刺し、焼き鳥はレバー串と、お酒のおつまみにレバーは欠かせない食材となっていきました。

しかしながら、記憶に新しい「レバー食中毒事件」の後は、レバ刺しはほぼ頂くことが出来なくなり、

近所にあった鶏レバーの美味しいお店も閉店するなど、深刻なレバー難に直面しておりました。

どうにか美味しいレバーを、それも自宅で食べることは出来ないものかと模索する日々の中で出会ったのが、こちらのレバーペースト通販人気の品、鶏白レバー燻製セットだったのです。

ペーストになった製品で美味しいと思ったことは、これまで一度も無かったのですが、こちらは完全に別格。

全くクセがなく、濃厚且つ後引く食味は正に絶品としか表現のしようがない一品です。

美味しいレバーペーストが食べてみたいという方には、是非お試し頂きたい良品です!

レバーペースト3

 

 

 

 

 

出典 レバー (食材)

出典 有限会社ミートニジュウイチHP

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