橋本食堂鍋焼きラーメン通販で身も心も温まれ!

鍋焼きラーメン

 

寒い季節となれば、恋しくなるのが熱々のお料理なのではないでしょうか。

我が国には鍋料理やすき焼きなど、直接火に掛けた状態で頂くお料理が数多く存在しており、

これは世界的に見ても非常に珍しい食文化と言われています。

しかしながら、鍋・すき焼きは、少人数で行うのは何となく寂しい気も致しますし、食材などの準備等も決して簡単ではありませんよね。

また一人暮らしの方ともなれば、この傾向は更に強くなるようで、何年も鍋料理を食べていないという方も珍しくないと聞きます。

そんな境遇の方々に是非ともおすすめしたいのが、一人用鍋とも言えるお料理、鍋焼きうどんです。

小さな土鍋にうどんと好きな具材を投入して、熱々グツグツの状態で頂くのは実に幸せな一瞬であり、

身体だけではなく、何だか心まで温かくなったような気がして来ます。

そして、そんな鍋焼きうどんの魅力を、そのままラーメンに応用してしまったというご当地グルメがあるのを、皆さんはご存じでしょうか。

本日は四国の高知県、高崎市で長年愛されている「鍋焼きラーメン」と、その味を自宅で楽しめる橋本食堂鍋焼きラーメン通販をご紹介させて頂きます。

スポンサーリンク

 

鍋焼きラーメンってどんなラーメン?

須崎市は高知県のど真ん中、太平洋側に位置する人口約2万人の街です。

主な産業は漁業と林業となっており、特別天然記念物のニホンカワウソが目撃されたことから、カワウソの街とも称する自然豊かな地域となっています。

そんな長閑な街が有する全国区のご当地メニューこそ、本日ご紹介の鍋焼きラーメンなのです。

鍋焼きラーメンというと、鍋焼きうどんの麺がそのままラーメンになったものを想像される方も多いと思いますが、その正体は全くの別物。

非常に腰が強く、ハリガネのような細麺を、大変に濃厚な醤油鶏ガラスープで煮込むというインパクト抜群の逸品であり、

全国からその滋味を求めてラーメンマニアたちが集うという珠玉の一杯なのです。

 

鍋焼きラーメンの誕生

そんな鍋焼きラーメンが誕生したのは、第二次大戦が終結して間もない昭和20年代のことであったといいます。

須崎市内において谷口兵馬(たにぐちひょうま)氏が経営していた「谷口食堂」が元祖とされており、

出前用のラーメンを「伸びずに熱々の状態で提供したい!」という店主の想いが、鍋焼きというスタイルを生みだしたとのこと。

現在では須崎鍋焼きラーメンの定義として、鳥肉・ねぎ・生卵・ちくわがトッピングとして入っていることが定められていますが、

それらの具材は、谷口店主が食糧難の中、少しでも栄養価の高い食材を安価で提供するために吟味を重ねた品々であり、

この質素な具にこそ、鍋焼きラーメンの魂が込められているという訳なのです。

そんな店主の愛情が詰まったラーメンは徐々に地元で定着していくこととなりますが、昭和50年代に谷口氏が他界。

食堂を引き継いだ谷口氏の奥様も亡くなられ、須崎市の鍋焼きラーメンはその歴史に幕を閉じようとしていたのです。

しかしながら、このような状況を憂いた谷口食堂の常連客や近隣の飲食店が奮起し、

谷口商店の味を引き継ぐ鍋焼きラーメン店(橋本食堂・下元食堂・なかがわ等の店)を次々にオープンさせ、

現在では市内に約40軒もの提供店を擁しているのです。

やがてこのトレンドに行政も着目し、今日では須崎市の町興しの旗頭として、このご当地ラーメンが据えられているのです。

本日はそんなご当地ラーメンの提供店の中から、橋本食堂鍋焼きラーメン通販品をご紹介したいと思います。

スポンサーリンク

 

鍋焼きラーメンの歴史の中でもご紹介された橋本食堂さんは、谷口商店閉店時にその味を引き継ぐべく設立された歴史あるラーメン店です。

現在では元祖の鍋焼きラーメンの味を継承する数少ない店舗として高い評価を得ており、連日行列の絶えない人気店となっているとのこと。

そんな橋本食堂が手掛ける通販品がこちらの商品であり、ご自宅に居ながら伝統の一杯を余すことなく味わえる一品となっています。

実際に食してみれば、煮込みを終えても強烈な歯応えを残した細麺は他のラーメンでは味わったことのない食感を実現。

また、かなり塩味の強い濃厚鶏ガラ醤油スープは非常にインパクトのある逸品であり、

単なる鶏ガラベースの醤油ラーメンとは一線を画する仕上がりとなっています。

なお調理の際には、このご当地グルメの最大の売りである鍋焼き感を残すため、土鍋の使用がおすすめ。

グツグツのスープが沸騰した状態で、汗をかきながらこの細麺を啜り上げれば、

古き良き時代の郷愁と共に、これまで味わったことのないラーメンの旨さに出会うことが出来ると思います。

正統派の味を引き継ぐ、橋本食堂鍋焼きラーメン通販品で、高知県須崎の伝統の一杯を味わってはみませんか?

スポンサーリンク

 

鍋焼きラーメンについて管理人より一言

管理人が初めて須崎の鍋焼きラーメンを食したのは、新横浜にあるラーメン博物館でのことでした。

鍋焼きラーメンというネーミングから、うどんがラーメンに変わっただけだろうと、安易な想像をしていたのですが、一口その麺を食べ、自分の考えの浅はかさを思い知らされました。

人によっては塩辛過ぎると言われる濃厚な醤油鶏ガラスープは、沸騰した状態のこのラーメンには実に良くマッチしておりますし、

これだけ煮込まれているのに、その歯応えを失わない極細麺は正に珠玉の逸品でした。

出来ることなら現地で食べ歩きを行いたいと願っているのですが、未だにその機会を得られずにおります。

そんな時、橋本食堂さんの鍋焼きラーメンが通販食べられるとの情報を得て、一も二もなく注文致しました。

早速調理してみると、そのお味はお店で食べた時と全く変わらない素晴らしいクオリティーを維持!

以来、ストックが切れる度に追加注文で取り寄せております。

身も凍る寒い季節にこそ、心も体も温めてくれる究極のホットラーメンを味わってみては如何でしょう。

 

 

 

 

 

出典 ウィキペディア・鍋焼きラーメン

出典 須崎市商工会議所HP

コメントは受け付けていません。

サブコンテンツ

アクセスカウンター

  • 28昨日の閲覧数:
  • 15今日の閲覧数:
  • 26昨日の訪問者数:
  • 13今日の訪問者数:
  • 32227総訪問者数:
  • 0現在オンライン中の人数:

このページの先頭へ