和歌山ラーメン・井出商店をお取り寄せで召し上がれ!

和歌山ラーメン

 

日本のど真ん中、我が国最大の半島である紀伊半島の先端に位置するのが和歌山県です。

古くから高野山などの紀伊山地の霊場、参詣道を擁する地として知られ、江戸時代には徳川御三家の一つ、紀州藩が置かれたことでも有名。

産業としては、大きな港があることから鉄鋼業、石油産業が盛んですが、農業においても果樹王国と呼ばれる程で、名物の梅干しに使われる梅を始め、みかんにはっさく、柿など生産量全国一位の農作物を多く有する県でもあるのです。

近年では熊野古道が世界遺産委登録されたことを切っ掛けに、観光地としての人気も高まっているこの和歌山ですが、

全国的にその名を知られるご当地グルメ、和歌山ラーメン発祥の地であることも忘れてはならないでしょう。

ご当地ラーメンブームの火付け役の一翼を担ったとも言われるこのラーメンは、醤油豚骨ラーメンの最高傑作との呼び声も高い逸品であり、今なお高い人気を維持し続けているのです。

本日はそんな和歌山ラーメンと、抜群の美味しさで人気を博する和歌山ラーメン井出商店お取り寄せ品についてお話したいと思います。

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和歌山ラーメンの歴史

そもそも和歌山の地にラーメン文化が根付いたのは、戦前の頃であったといいます。

当時は屋台が殆どであったと言いますが、戦後はその数も増え、店舗型のラーメン店も徐々に出現。

元々、醤油造りが盛んな地であったことに加え、スープの素となる豚骨や鶏ガラが手に入りやすい立地であったため、醤油豚骨が自然と浸透していったという流れも、なるほど頷けますよね。

初期の和歌山ラーメンは、豚骨を直接醤油で煮込むことにより、スープを取っていたといいますが、やや味が淡白になってしまうことなどから、先に豚骨を煮込み、そこに醤油を加える製法が誕生。

現在でも昔ながらの製法を守る店舗は存在しておりますが、一般的な和歌山ラーメンと言えば、やはり濃厚さ極まる後者の製法を指すことが多いようです。

 

ブームとなった和歌山ラーメン

この様に地元でラーメン文化を熟成し続けていた和歌山県ですが、その味が全国的に知られるようになるのは、かなり時間を経てのこととなります。

そして時は流れ、1990年代に和歌山ラーメンの名店「まっち棒」が東京に進出。

これまでに経験したことのない斬新なラーメンの味は関東でも評判となり、都内近郊に数店の支店を展開する程の盛況ぶり見せることとなります。

これにより和歌山ラーメンの名はかなり有名になりましたが、更なるインパクトを与えたのが、本日ご紹介の井出商店でした。

基本的には和歌山県内のみで有名だったこのお店ですが、テレビ番組で行われたラーメン日本一を決める大会に、某評論家の推薦枠として出場。

そして見事にグランプリを獲得した上、ラーメンマニアの聖地「新横浜ラーメン博物館」への出店も行われることとなったのです。

これにより全国的な和歌山ラーメンブームが巻き起り、現在の人気ご当地ラーメンの地位を獲得するに至ります。

今回はこの和歌山ラーメン・井出商店の通販商品をご紹介させて頂きます!

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名店・井出商店さんの一杯をお取り寄せ

お取り寄せ品ということで、麺は半生タイプのものを使用。

麺を茹で上げ、どんぶりにスープの素を入れてお湯を注ぎ、茹でた麺を合わせるだけで完成という非常にシンプルな一品です。

まずはスープのお味から試してみると、豚骨をとことん煮出した濃厚な風味が舌を包み込みます。

井出商店さんのスープは、2種類ある和歌山ラーメンの中でも、後発の出汁を取ってから醤油を合わせるタイプのもの。

とても濃厚なスープが売りですが、決してしつこさがないのが嬉しいです。

そして麺は中太のストレート麺を使用。

ある程度はスープを絡め取りますが、過剰に取り込むことはなく、麺が持つ小麦とかん水の風味をしっかりと残してくれますから、

ラーメンと言うよりは中華そばが食べたいという人にぴったりなのではないでしょうか。

本場和歌山のラーメンの味を自宅でそのまま再現出来る、おすすめのお取り寄せご当地ラーメンをじっくりとご堪能頂ければと思います!

和歌山ラーメン3

 

和歌山ラーメンについて管理人より一言

管理人が和歌山ラーメンを始めて食べたのは、サラリーマンに成り立ての時代、会社の先輩に連れられていった「まっち棒」さんの池尻大橋店でした。

当時からラーメンは大好きでしたので、和歌山ラーメンの噂は聞いていたのですが、醤油豚骨っていうのも王道過ぎるな・・・などと生意気なことを考えていました。

しかし実際に食してみると、濃厚な豚骨風味の中にも、キリリと冴える醤油の味が引き立つ大変に美味しい一杯であり、自分の浅はかな想像力を反省したものです。

その後は、新横浜のラーメン博物館にも足を運び、井出商店さんのラーメンも頂きましたが、これまた至高の一杯。

「斬新なお味ながら、どこか懐かしさを感じ、定期的に食べたくなるラーメン」

こんな表現がぴったりの和歌山ラーメンを、是非ともご賞味頂いては如何でしょうか?

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出典 ウィキペディア・和歌山ラーメン

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