尾道ラーメン通販人気の品をお取り寄せ!サッパリなのに濃厚な一杯を召し上がれ!

尾道ラーメン

 

広島県の南東部に位置し、瀬戸内海に面した風光明媚な街が尾道です。

そこは広島の観光ツアーなどにおいて、殆どのプランに組み込まれている人気エリアであり、映画の街・坂の街・文学の街そして、ラーメンの街として知られる魅力豊かな土地と言えるでしょう。

瀬戸内海の交通の要所として古くから栄えて来たこの街は、温暖な気候に美しい自然、そして歴史ある街並みと多くの寺院があることでその名を知られています。

そしてその素晴らしロケーション故に、多くの小説の舞台となって来た上、1980年代には尾道三部作などに代表される映画の舞台として人気を博しました。

また、近年ではマンガやアニメの舞台として取り上げられことが増え、老若男女を問わない幅広い層から支持を集めている観光地となっているのです。

そしてもう一つ、この尾道が全国に誇っているのが「尾道ラーメン」であり、先に述べた「ラーメンの街」と呼ばれる所以になっています。

しかしながらこの尾道ラーメン、その名前が非常に有名なことに反し、実際に食べたことのある方が意外に少ないご当地ラーメンとも言われているのです。

確かに広島県の中でも極一部の地域でしか提供されていないメニューであることもその理由の一つに挙げられますが、

それ以上に、尾道ラーメンの「成り立ち」に大きな理由があるとされているのです。

本日はそんな尾道ラーメンの謎と、その美味しさを自宅に居ながら楽しめる尾道ラーメン通販人気のお取り寄せ品についてお話してみたいと思います。

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尾道ラーメンの発祥について

そもそも尾道でラーメンが食べられ始めたのは、昭和3年頃、中国より来日していた労働者の影響によるものだと言われています。

こうしてこの地に根付いた麺文化は昭和22年頃、現在も有名店として人気を博する「朱華園」の登場により、地域のスタンダードメニューへと昇華されるのです。

その後も地元では、ジリジリとラーメン店の数が増え続けて行きますが、昭和60年代から平成に掛けての新幹線開通や、映画の舞台として人気を呼び、更に観光地化が進んだことにより、一気にラーメン人気が高まりを見せるのでした。

そんな中、ある食品メーカーが「尾道ラーメン」という名称にてお土産用のラーメンを販売。

この商品が爆発的なヒットを記録し、尾道ラーメンという名が全国的に有名になってしまいます。

 

しかしここで問題だったのが、元々地元で人気を博していたラーメン店は尾道ラーメンという名を名乗っていなかった上に、

お土産用の商品とは若干異なる味のラーメン(簡単に言えば、鶏ガラ醤油ベースのスープに魚介を使うか、使わないかの違い)を提供していたということです。

また時を同じくして、このお土産品の味をベースにした新たなラーメン店も数多くオープンし、もはや「何が正統な尾道ラーメンであるかの定義」が定まらなくなってしまったという訳なのです。

こうした経緯こそが、これぞ尾道ラーメンという逸品をなかなか食べられない理由となっているのですが、これは何とももったいないお話。

そこで本ブログでは、地元古来の味と、新たに加わったラーメンのテイストを絶妙に取り入れ、

現在でも行列の出来る人気店となっている東珍康さんの一杯を、最も平均的なバランスを保った尾道ラーメンと(管理人が勝手に)定義し、ご紹介させて頂きたいと思います。

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名店・東珍康の一杯をお取り寄せ!

東珍康(とんちんかん)さんが提供されているラーメンは、鶏ガラをベースとした醤油味のスープに、煮干しの風味を加えたもの。

地元伝来のラーメンは魚介を加えないのがセオリーなのですが、一歩間違えれば非常に物足りない味となってしまうという欠点を有していました。

そこで考案されたのが煮干しなどの魚介を加える手法なのですが、こちらも配分を誤れば、魚介に味が鶏ガラの旨味を完全に消し去り、全く別物のラーメンになってしまう危険性があったのです。

その点、東珍康さんのスープは極力煮干しの味を抑えることにより、本来の鶏ガラの風味を残しながらも、魚介の味が絶妙なパンチを与えている一級品となっており、その素晴らしいハーモニーで多くのファンを獲得しているのです。

また、使用している麺は、細いながらも平打ちという特殊な形状となっており、ややあっさり系のスープをガッツリと巻き込んで口に運ぶことが出来るよう工夫がなされていて、

あっさり系なのに何故かガッチリとした味わいという、不思議な食味を成立させているのです。

そして仕上げには、更にアクセントを加えるために大きめの豚背脂を少々。

あっさり旨味スープと、それを巻き込む特殊麺、そしてボリューミーな背脂という三位一体の構造がこのラーメン最大の魅力となっているのです。

そんな東珍康さんのラーメンを自宅で楽しめるよう開発されたのが、尾道ラーメンのお取り寄せ品「東珍康(とんちんかん) 尾道ラーメン」であり、鶏ガラ醤油ベースラーメンの傑作とも言える味を是非ともご堪能頂けれと思います。

尾道ラーメン3

 

尾道ラーメンについて管理人より一言

尾道ラーメンを始めて食べたのは、某大手ラーメンチェーン店が期間限定メニューとして提供していた一杯でした。

キャンペーン商品なのでそれ程期待はしていなかったのですが、一口食べた瞬間、そんな考えは消し飛んでしまいました。

本来あっさり系のラーメンであれば、津軽ラーメンのような煮干しなどが良く効いたものが好みなのですが、尾道ラーメンはそれ程魚介が効いていないにも係らず、非常にパンチがある。

そして食べ進めるうちに解って来たのが、特製の平打ち細麺が大量にスープを孕んだまま口にまで到達するため、常に麺とスープを一緒に食べる状態にしてくれるのだということでした。

この発想は、これまで食べたどのラーメンとも異なったものである上、とにかく美味しい!

以来すっかり尾道ラーメンのファンになり、あちらこちらを食べ歩く中で辿り着いたのが、東珍康さんだった訳です。

そしてその味がお取り寄せで楽しめることを知り、注文してみたところ、またこれが想像以上の美味しさであり、本日のご紹介となりました。

色々とアレンジを試みましたが、添付されているレシピの通りお召し上がり頂くのが絶対におすすめ。

また、特性麺は非常に伸び易いので、作り立てを直ぐに食べて頂ければと思います。

様々な系統を持つ尾道ラーメンの中でも、管理人一押しの一杯を是非ともご堪能頂ければ幸いです!

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出典 ウィキペディア・尾道ラーメン

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