おやきお取り寄せ人気の一品、小川の庄・縄文おやき

おやき

 

数多くのご当地グルメを擁する我が国ですが、それらを注意深く見ていくと、幾つかの系統に分類することが出来ます。

もちろん分類方法は様々なパターンがあるでしょうが、一番大きな括りと言えるのが、

日本発祥のメニューと、海外から伝わったメニューにアレンジを加えたものの二種類です。

そして意外なことに、こうした分け方をした場合にはご当地メニューの殆どが後者、

つまり外国から伝わった料理をベースとしているものが圧倒的に多いとのこと。

確かに、ラーメンや焼きそばなどは言わずと知れた中華料理のメニューですし、

肉を利用した料理は殆どが西洋諸国の影響を受けている上、うどんでさえそのルーツは中国にあると言われているのです。

また反対に、日本発のご当地グルメを上げてみると、日本蕎麦にほうとう、漬物類の一部と、その数が非常に少ないことをご理解頂けるはずです。

ところが、このような状況の中、実は2千年近くも昔である縄文時代から、日本人に食べられ続けているご当地グルメがあるのを、皆様はご存じでしょうか。

本日は日本最古のご当地グルメとも言われている長野名物「おやき」と、おやきお取り寄せ人気の一品についてお話してみたいと思います。

スポンサーリンク

 

古代から食べられていた「おやき」

おやきと言えば、小麦粉や蕎麦粉で練った生地に、味噌と野菜を包み焼き上げるという、長野の素朴なご当地グルメです。

その存在が広く知られるようになったのは、近年になってからのことですが、地元では古くから愛され続けていた食べ物であり、

長野県上水内郡小川村にある縄文時代の遺跡からは、穀物を練った跡や、焼き釜の跡が発見されていて、

この時代から既におやきが食べられていたこと示す貴重な資料となっていると言います。

日本の耕作が始まったのは弥生時代からと習った方も多いかもしれませんが、縄文時代後期には各地で農作業が開始されていた形跡が

発見されており、水田作りに適さない地形のこのエリアでは、小麦や蕎麦の栽培が盛んだったようです。

そしておやき作りの文化は、長い年月を掛けて受け継がれ、地元での食事やおやつとして、

また飢饉に際しては非常食として、人々の暮らしと切っても切れない関係を作り上げていきます。

 

ご当地ものブームで一気に知名度アップ!

そして、近年発生したご当地ものブームにおいては、素朴ながらも非常に美味しい食味が話題となり、全国にその名を知れ渡らせていったのです。

現在では長野県内のパーキングエリアやお土産屋さんにおいて、何時でも焼きたてのおやきを食することが出来ますし、

お土産・お取り寄せ品のラインナップも大変充実したものになっています。

しかしながら、そんなおやきの中でも極上の一品は?と問われれば、地元の方でも少々頭を悩ましてしまうとのこと。

そこでこの度は、ネット通販において爆発的な人気を誇るお取り寄せおやきの絶品「小川の庄 縄文おやき」をご紹介したいと思います。

スポンサーリンク

 

小川の庄さんと縄文おやきについて

小川の庄さんは、長野市から西に約15キロ程離れた山中にある上水内郡小川村に居を構えるメーカーさんです。

この地は、先程おやきの歴史の中で触れた、縄文時代の遺跡が発掘された場所でもありますから、これに因んで「縄文おやき」というネーミングが付けられたとのこと。

そしてこの小川の庄さん、企業としても少々変わった経緯を辿って設立されたことで知られいます。

戦後間もない頃には、一万人近くの人口を有した小川村でしたが、昭和の終わりには過疎化により、村民の数が1/3以下にまで減少してしまいました。

このままでは、村は衰退する一方・・・、そんな状況を憂いた若者たちが、地域の活性化を図るために、名産品の製造・販売を行う小川の庄を立ち上げたのです。

そして昭和61年には、地元農協がふるさと田舎事業の指定を受けたため、その事業の一部を小川の庄が引き受けることにより、その活動の幅を広げて行くことになります。

この様な行政と企業の在り方を難しい言葉で説明すれば「第3セクターによる村興し」などと呼ぶそうですが、

「地域の若者たちが長年地元で伝えられて来た名産品を、行政と力を合わせて売り出し、村興しを目指した・・・」こんな表現の方が、小川の庄さんには似つかわしいように思えます。

 

しかしながら、良い製品を作らなけば村を活性化出来るはずもなく、その商品作りは苦労の連続だったといいます。

おやきの味に物足りなさを感じれば、村のお年寄り達に教えてを乞い、使用する野菜も無農薬、地元産にこだわるなど、あらゆる努力が重ねられていきました。

そんな苦労の末に完成したのがこちらの「縄文おやき」であり、今では長野のおやきを代表するお取り寄せヒット商品の座を不動のものとしているのです。

さて、実際にその味を試してみれば、焼いた小麦の香ばしい皮の中には、ガッツリと野菜と味噌の具が詰め込まれており、まずはそのボリューム感に圧倒されるはず。

そしてじっくりおやきを噛み締めれば、野菜と信州味噌の旨味を全て閉じ込めた美味しさの大洪水が発生し、その滋味はきっとあなたの胃袋を満足させてくれるはずです。

なお、お届け後は冷凍で約半年保存することが可能ですから、いっぺんに沢山食べられないという方にも、安心してご注文頂けますよね。

おやきお取り寄せ人気商品、信州小川の庄の縄文おやきを是非一度、ご賞味頂ければと思います!

おやき2

 

おやきについて管理人より一言

両親が共働きであった管理人は、幼稚園や小学校が終った午後の時間を、祖父母と共に過ごすのが日課でした。

そして祖父の故郷が信州であったため、オヤツにおやきを作ってもらうことも多く、その味は非常に慣れ親しんだものとなっておりました。

当時は、おやきという言葉もあまり広く知られていなかった時代であった上、祖父は何故かおやきのことを「茄子饅頭」と呼んでいたため、

学校で好きなおやつを聞かれた際に、「茄子饅頭!」と大声で答え、クラスの笑いものになったことを今でも良く憶えています。

しかし、ご当地グルメが到来して以来、おやきはすっかり人気のメニューとなり、テレビなどでおやきが紹介される度に、

茄子饅頭をバカにされた自分と祖父の名誉が回復されたように感じ、悦に入っております。

そんな思い入れがあるおやきなので、長野を訪れる度に食し、お土産にも購入しているのですが、

美味しいものとそうでないものの落差はかなり激しく、商品選びにかなり苦労させられておりました。

そんな時見付けたのがこちらの小川の庄・縄文おやきであり、幼い頃、祖父が作ってくれたおやきに勝るとも劣らない美味しさにすっかりファンになってしまいました。

懐かしさと洗練された美味しさを同時に体験出来る珠玉のご当地グルメ、おやきお取り寄せ人気商品の実力をあなた自身の舌でご堪能頂ければと思います!

スポンサーリンク

 

 

 

 

 

出典 ウィキペディア・おやき

出典 小川の庄公式HP

コメントは受け付けていません。

サブコンテンツ

アクセスカウンター

  • 52昨日の閲覧数:
  • 38今日の閲覧数:
  • 51昨日の訪問者数:
  • 29今日の訪問者数:
  • 33810総訪問者数:
  • 0現在オンライン中の人数:

このページの先頭へ