群馬の美味しい焼きまんじゅうを、お取り寄せでご賞味あれ!

焼きまんじゅう

 

古来より日本のお菓子として人気を博して来たのが「まんじゅう」ですよね。

時代劇などを見ていても、食べているシーンを頻繁に目に致しますし、古典落語の中にも「饅頭怖い」などのお話もあり、我が国では大変に親しまれたおやつグルメとなっています。

そんなおまんじゅうだけに、全国各地で名産品が生まれており、旅行に行って来た方から頂くお土産が饅頭である場合も非常に多いため、

人によっては「また饅頭か・・・」と、やや残念に思ってしまう方さえおられるのではないでしょうか。

しかしながら、日本各地にはまだ見たことも無いような素晴らしき饅頭が数多く存在しているのです。

本日はそんな隠れた絶品ご当地グルメ、群馬の美味しい焼きまんじゅうをご紹介させて頂きたいと思います。

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群馬名物・焼きまんじゅうとは?

全国各地で名物となっているまんじゅうだけに、何故群馬県なの?とお思いになられた方も多いかと思いますが、

実は群馬県、古来より小麦の栽培が盛んに行われている地であり、水沢うどんなど、小麦の食文化には一日の長があるお国柄。

そんな上州(群馬県)で古来より、おやつとして食べ継がれて来たのが、本日ご紹介の「焼きまんじゅう」なのです。

まんじゅうを焼くというだけでも、少々珍しい気がしますが、その製法は非常に特殊な代物であり、

ふんわりと酒饅頭のように軽いまんじゅうをじっくりと蒸し上げたものを串に刺し、炭火で香ばしく焼き上げるというのがスタンダードな作り方とのこと。

また、仕上げに味噌(上州は味噌の名産地でもある)と砂糖を絶妙に配合したタレをたっぷり付けて焼き上げるものポイントとなっており、

地元ではおやつやデザートとしてはもちろん、お酒のオツマミとしても愛されているのです。

 

味噌と砂糖により力強い味付けがなされていますから、基本的には饅頭の中にあんこ等は入れませんが、

濃厚なタレと、ふんわりカリカリに焼き上げられた食味は大変に素晴らしく、具など無くても満足感は十二分。

江戸時代までは、各家庭にてひっそりと作られていたという焼きまんじゅうですが、幕末の頃より専門店が誕生。

現在では150軒もの焼きまんじゅう屋が上州に軒を連ねており、県内で一日に消費される饅頭は10万本を超すといいますから、ご当地の焼きまんじゅうに対する愛の強さは半端なものではないようです。

なお、群馬っ子は串に刺さった饅頭に直接かぶり付くことは少なく、専用の竹フォークを用いるのがスタンダードとのことですので、本格的に召し上がりたい方には、是非お試し頂ければと思います。

上州が生み育てた小麦文化の結晶、香ばしい焼きまんじゅうをお取り寄せで楽しんではみませんか?

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上州焼きまんじゅうについて管理人より一言

素朴なお菓子が大好きな管理人が、群馬を訪れた際に頂いたのが、こちらの上州焼きまんじゅうでした。

饅頭なのに串に刺さっているので、かなり気になって購入したのですが、まるで酒饅頭のようにフワフワのまんじゅうを、味噌砂糖ダレを付けてカリカリに焼き上げたその美味しさに、すっかりハマってしまいました。

早速、お取り寄せが出来ないものかと調べたところ、発見したのが「上州名物 焼きまんじゅう」という商品でした。

袋から取り出し、オーブンで焦げ目を付けた後、フライパンで付属のタレと絡めながら焼き上げれば、

自宅に居ながら群馬で食べた「あの焼きまんじゅうの味」を再現することが出来きますから、これはかなり幸せ。

焼きまんじゅう3

 

また、作り方に関しても写真付きの詳細なレシピが付いておりますから、お料理が苦手という方にも安心しておすすめ出来ると思います。

そのままでも充分に美味しいのですが、甘党の私としては更に餡子をトッピングするのがおすすめ。

調べたところ、地域によっては群馬でも餡子入りの団子を用いるとろこもあるようですから、少し味に変化を持たせたいという方は是非お試し頂ければと思います。

調理法は非常に簡単ですから、お子様と調理を楽しみながらおやつ作りにトライしてみるも良し、日本酒のアテとして楽しむのもありな、

珠玉のお取り寄せご当地グルメ「上州名物 焼きまんじゅう」の美味しさを、是非一度ご体験頂ければと思います!

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出典 ウィキペディア・焼きまんじゅう

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