博多かしわ飯の素でご当地の味をお取り寄せ!

かしわ飯

 

日本人にとって、日々の食卓に無くてはならない食材と言えば、やはり主食であるご飯でしょう。

炊き立ての銀シャリなどはどんなものにも代えがたい絶品ですし、ハンバーグなどの西洋料理、餃子などの中華料理のオカズとも抜群の相性を誇る「ご飯」は、主食の王様と言っても決して過言ではないはずです。

そんなお米の楽しみ方の一つとして、高い人気を誇っているのが「炊き込みご飯」という食べ方であり、

キノコや山菜などを入れ上手に味付けを行ったものは、正にオカズ要らずの絶品メニューと言えますよね。

それ程に美味しい炊き込みご飯だけに、全国には様々なご当地ものが存在しており、

素朴ながらも地域色豊かなその味は、ご当地グルメマニアの間でも密かなブームを巻き起こしているとのことです。

そんなご当地炊き込みご飯の中でも、抜群の知名度とご当地からの圧倒的な支持を集めているのが、博多名物の「かしわ飯」なのです。

名前は聞いたことがあっても、関東では殆ど食する機会のないこの炊き込みご飯と、その味をご自宅で手軽に楽しめる博多かしわ飯の素について、本日はお話してみたいと思います。

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かしわ飯ってどんなお料理?

かしわ飯は博多の名物・・・という先程の文章を読んで、カチンとこられた方もおられるかもしれません。

実はこのかしわ飯、博多名物としてその名が知られていますが、九州各地、それどころか山口県にまで、それぞれの地域のご当地料理として根付いているのです。

家庭料理としてはもちろんですが、駅弁やお蕎麦屋さんのサイドメニューとして、

またコンビニエンスストアーのお弁当としても販売されているとのことですから、その浸透度は並々ならぬものがあると言えるでしょう。

作り方に関しては、地域によって微妙な違いがあるようですが、基本的にはお米を炊く際に鶏の出汁を投入し、

お米が炊き上がったらご飯の上に甘辛く煮たかしわ肉(鶏肉)を添えて出来上がりとなります。

この様にレシピを紹介すると非常に手軽なお料理のように感じられると思いますが、シンプル故に奥が深いのはお料理の常。

 

使用する出汁の具合や、かしわ肉の味付けによって、そのクオリティーは大きく左右されますので、美味しいお店とそうでないお店の落差は非常に激しいとのこと。

なお、他の地域の炊き込みご飯が野菜やキノコ類をメインの食材に据えているのに対して、

地元の名産品でもある地鶏を使用した非常に食べ応えのあるメニューとなっておりますので、オカズが無くとも充分な満足度が得られるのも、かしわ飯の特徴と言えるでしょう。

そんなに美味しく、地元においても熱烈に愛されている炊き込みご飯なら一度は食してみたい!そんな風に思われた方も少なくないと思いますが、

ご当地の地鶏を手に入れることは困難でしょうし、作ったことのないものをネットのレシピだけを頼りにトライするのは何とも心細いもの。

そこで本日ご紹介したいのが、これ一つで、それも炊き上がった白米に混ぜるだけで本格的なかしわ飯を楽しむことが出来るという、ニシビさん提供の「博多かしわ飯の素」のご紹介です。

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ニビシ醤油さんのかしわ飯の素

このかしわ飯の素を製造されているニシビさん、正式な名称はニビシ醤油株式会社といい、

福岡県古賀市に居を置く、創業大正8年の老舗調味料メーカーさんです。

福岡在住の方なら知らぬ者は居ないと言っても過言ではない地元の優良メーカーさんなのですが、

そのお醤油の美味しさは近年各所で話題となっておりますので、名前を聞いたことがあるという方も少なくはないはず。

 

そんな歴史あるメーカーさんが満を持して発売したのが、こちらのかしわ飯の素であり、

県外のご当地グルメファンや、仕事の関係で福岡の地から遠く離れて住んでいる方、更には地元の方々からも高い支持を集めているヒット商品なのです。

気になる使い方は、白米が炊き上がった炊飯器の中に、本品を投入。

後はしゃもじで軽く混ぜるだけという大変にお手軽なものとなっています。

さて、作り方が異様に簡単なだけに、気になるのがその出来栄え・・・。

実際に食してみれば、一口ご飯を口に含んだ瞬間、濃厚な地鶏の風味が、津波のように押し寄せて来ます。

また、具として添えられている鶏肉も、甘過ぎず、塩辛過ぎずの大変優秀なバランスで、出汁ご飯と抜群の相性を誇っていますから、

この商品を切っ掛けに「かしわ飯のファン」になってしまったという方が続出している程なのです。

他のメーカーからも、かしわ飯の素と称する製品は発売されておりますが、炊飯前にお米に混ぜておかなければならない商品が殆どである上、

物によっては化学調味料の嫌な味が気になるものもあり、手軽さと美味しさを考えれば、本品に並ぶかしわ飯の素は存在しないように思えます。

ニシビさんが長年培ってこられた醤油作りのノウハウと、地元企業ならではのこだわりが生んだ「博多かしわ飯の素」を是非一度、ご賞味頂ければと思います!

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かしわ飯について管理人より一言

旅行が大好きな管理人にとって、電車は無くてはならない移動手段です。

そんなの当たり前・・・という声も聞えて来そうですが、電車での移動は、その土地土地の駅弁に有り付けるばかりか、

駅や車内の広告から地元の美味しい物情報を得ることも可能であり、ご当地グルメ紀行のちょっとしたコツとも言えるものなのです。

そんな電車旅をしている中で出会ったのが、九州地方各地で食べられているかしわ飯でした。

このエリアでは実に多くの「かしわ飯」と称した駅弁が販売されておりますし、

立ち食いそば屋などに入ると、てんぷら蕎麦とかしわ飯のセットメニュー、コンビニにはかしわ飯お握りと、

その多くが観光資源としてではなく、地元の方のためのメニューとして提供されているのです。

実際に何度か食べてもみましたが、これが非常に美味く、是非このブログでも紹介したいと考えておりました。

しかしながら、駅弁を届けてくれる通販はありませんし、かしわ飯の素と呼ばれる商品も、ご当地で食べられているものとはかけ離れたクオリティーのものが多く、非常に難儀しておりました。

そんな時、ようやく出会えたのがこちらのニシビさんの一品であり、この度ようやくご紹介の運びとなりました。

ご飯に混ぜるだけというのはとにかく手軽ですし、ご当地で食べるのと変わりのないクオリティーが再現出来ますから、これはとにかくお勧めです。

最近では登山や釣りに行く際のお握り用としても重宝しており、自分なりのアレンジを加えてみるのも楽しいかもしれません。

ニシビさんの博多かしわ飯の素で、九州の味を存分にご堪能頂いては如何でしょう。

 

かしわ飯2

 

 

 

出典 ウィキペディア・かしわめし弁当

出典 ニビシ醤油株式会社HP

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