新島くさや通販品・菊孫商店の一品で究極の珍味を楽しもう!

くさや

 

近年、健康増進効果があるとして、人気を博しているのが発酵食品です。

微生物の力により発酵を果たした食品は、人体の免疫力を高めたり、腸の中を整えるなど様々な効果をもたらす上、

食味も抜群に向上させてくれますから、これは実にありがたいことですよね。

しかしながら、発酵の度合いが進み過ぎた食品は、強力な個性を持つ傾向にあり、

「ブルーチーズ」や「豆腐よう」などは、珍味中の珍味として、好きな人は好き、苦手な方にはなかなか手が出せない代物となってしまっています。

そんな発酵系珍味の中でも、最強の美味しさとクセを有していることで名高いのが、伊豆諸島の名産品である「くさや」なのではないでしょうか。

ある人はとても食べられたものではないと言い、またある人は最高に美味しいと言う珍味中の珍味「くさや」と、新島くさや通販おすすめの逸品について本日はお話させて頂こうと思います。

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くさやって一体何だろう?

名前から見ても明らかに臭いが強そうな珍味くさやですが、そのネーミングはご想像の通り、

昔の人がその臭いを嗅いで、思わず「くさや!」と叫んだのが由来であるとのこと。

また、現在では伊豆諸島の各所で作られているくさやですが、その発祥地については新島であるという説が支配的となっています。

ではその正体が何であるかと言えば、発酵処理を施されたムロアジやトビウオなどの干物であるとのこと。

何時からくさやが作られていたかは定かではないようですが、江戸時代中期の書物には、

既にくさやが幕府に献上されていたとの記述があるとのことですから、少なくともその歴史は300年から400年前まで遡ることが出来るようです。

実は新島、当時は塩の生産地として有名であったといいますが、この時代の塩は大変に貴重な物資であり、産地の島民でさえ自由に使うことは出来ませんでした。

しかしながら、島でよく食べられていた魚の干物を長期間保存するには塩が不可欠であり、貧しい島民たちは困り果ててしまいます。

そこで発明されたのが、節約のため塩を水に溶かして干物に掛けるという方法であり、この製法が広く行われるようになっていきました。

そんな干物作りを続けている中、魚のエキスが溶け出した塩水の中で発酵が起こり、偶然にも「くさや」が出来てしまうのです。

以来、その塩水はくさや液と呼ばれて珍重され、代々島民の間で継ぎ足され継ぎ足され、伝承されていくのでした。

この様に誕生したくさやは強烈な臭いを放ちながらも非常に美味しいと評判になり、

伊豆諸島の島々はもちろん、全国にもその名を轟かせ行くのです。

こうした歴史を追っていくと、美味しいものだからこそ長年伝承されて来たことは良く解りますが、

やはり食べる勇気がない・・・、そんな方も少なくないかもしれません。

そこで本日はビギナーから通の方まで、幅広い層の方々から愛されて止まない発祥地・新島くさや通販品をご紹介させて頂きます!

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新島の老舗・菊孫商店のくさや

今回ご紹介するくさやを製造されているのは、発祥地新島で明治34年から営業を続けている老舗中の老舗・菊孫商店さんのものです。

本来はアジの開きのような形状をしているくさやなのですが、輸送や家庭で調理する際に強烈な臭いを発するため、

こちらの商品では焼き上げたものの身を解した上、ビン詰めにしての販売となっております。

また、くさやのクセのある味に不慣れな方にも手軽に楽しんでもらえるよう、独自の味付けを施してありますから、

挑戦するのが初めてという方にも安心しておすすめ出来る商品となっているのです。

さて、実際にその味を試してみれば、開封時には何とも言えない臭いが立ち込めて参りますが、

実際に食してみれば非常の濃厚で豊かな味わいに圧倒されるはず。

 

ご飯のオカズとしてはもちろんですが、お酒のオツマミとしても秀逸な逸品に仕上がっています。

くさやの歴史をご紹介した際にも触れましたが、漬け込みに使用するくさや液は発祥の際から代々継承されているもの。

新島以外の島で使用されているくさや液も、遥か昔に新島から海を渡って伝承された液が元となっていますが、

時代を経るに連れて、その味は少しずつ変化を遂げているのです。

その点、こちらの菊孫商店さんの一品は、同じ新島のより原液に近いものを引き継いでおられますから、くさや本来の美味しさをより濃厚に味わって頂けるはずです。

「臭いは臭いが、一度ハマればこれに勝るもの無し」と謳われる究極の珍味、新島くさや通販品を是非一度、ご賞味頂ければと思います!

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くさやについて管理人より一言

子供の頃から釣りが大好きな管理人は、社会人となった今でも、大型連休などを利用して毎年のように新島に渡っています。

全国には様々な素晴らしい釣り場があるのですが、魚影の濃さ、豊富な魚の種類などを考えるとやはり新島がお気に入りで、

常連の民宿に泊まりながら釣り三昧の日々を送るのが何よりの楽しみとなっているのです。

そんな旅の中、民宿のあばちゃんに勧められたのがこちらの菊孫商店さんのくさやでした。

くさやは苦手と断ったのですが、「いいから試しに食べてみろ」と半ば強引に勧められ食してみたところ、これが非常に美味しい。

今では帰りのお土産に欠かせない一品となっております。

ビンから出してそのまま頂くのも非常に美味しいのですが、私的なおすすめは、

お茶漬けに添えるという方法であり、くさやは初めてという方にも安心してお召し上がり頂けるのではないでしょうか。

通の方にも、ビギナーにも本来の美味しさを余すことなく教えてくれる新島くさや通販品を是非ともお試し頂きたい!

 

 

 

 

 

出典 ウィキペディア・くさや

出典 菊孫商店HP

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