花畑牧場カチョカヴァロチーズを通販で入手せよ!

カチョカヴァロ

 

今や、日本の食卓に欠かせない食材の一つとなっているのがチーズです。

ピザやグラタン、チーズハンバーグなどはお子様の大好物でしょうし、

大人にとっても、ワインをはじめとする酒類との相性が抜群なチーズは、大変にありがたい存在ですよね。

現在ではスーパーなどでも様々な種類のチーズが並べられ、専門の販売店も増えておりますから、

ひと昔前には想像も出来なかったような激ウマな逸品も手軽に入手出来るようになりました。

チーズの発祥については未だ明らかにされていない点も少なくないのですが、紀元前5000年頃にはヨーロッパにおいて食べられていた形跡があるとのこと。

その後、世界各地にチーズの食文化は拡散して行き、我が国でも8世紀(飛鳥時代)には「蘇(そ)」と呼ばれる乳製品が食されていたとの記録が残っているのです。

しかしながら、その食味は当時の日本人の口に合わなかったらしく、国内でチーズの食文化が根付くことはありませんでした。

そして遥かに時を経た明治時代、西洋からチーズが改めて伝来したことにより、昭和初期にようやく国内初のチーズ工場が完成することとなります。

但し、この頃はプロセスチーズが中心であり、現在のようなナチュラルチーズが手に入るようになったのは、1980年代に入ってからであるというのだから驚きですよね。

この様に近年急速に普及し始めたナチュラルチーズたちですが、その種類は膨大であり、

まだまだ食べたことのない美味しいチーズが、この世には数多く存在しているはすなのです。

そこで本日は管理人一押しの絶品チーズ「カチョカヴァロ」と、そのおすすめ品・花畑牧場カチョカヴァロチーズ通販についてお話させて頂きたいと思います。

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カチョカヴァロってどんなチーズ?

まるで「ひょうたん」のような丸型の形状に、美しい乳白色の色味が特徴的なチーズがカチョカヴァロです。

その発祥の地はイタリアであり、現地語でCaciocavalloと表記、

『カチョ』がチーズを表し、馬に荷物を括り付ける袋の形に似ていることから、馬を意味する『カヴァッロ』という言葉が付け加えられたようです。

日本ではごく最近になり、北海道の一部などで生産が開始されましたが、まだまだレアな種類のチーズと呼べるでしょう。

気になるそのお味は、非常に濃厚なモッツァレラチーズという形容ピッタリなもので、

殆どクセがないのに、濃厚でクリーミーな味わいが特色となっております。

そしてこのチーズの最もおすすめな食べ方が、フライパンで焦げ目が付くまで焼くという方法で、

表面はカリカリ、中はトロリと蕩けた状態となった焼きチーズは、チーズ好きには堪らない逸品となっているのです。

最近では徐々に扱うお店も増えているようですが、行動範囲内にそんなお店がないという方も多いでしょうし、有ったとしても、何を選んで良いか判らないという方も多いはずです。

そこで今回は、あの有名な北海道花畑牧場が提供する通販品カチョカヴァロをご紹介させて頂きます。

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おすすめは花畑牧場の一品!

株式会社花畑牧場は平成4年に設立された北海道の牧場です。

タレントの田中義剛が社長を務めておられますから、多くの方がその名をご存じのことと思います。

花畑牧場と言えば、一時期生キャラメルが大ブームとなりましたが、その他の乳製品についても大変に高い評価を得ている絶品食材の発信地なのです。

 

こちらのカチョカヴァロは、そんな花畑牧場さんが手掛けた通販品であり、他社の製品と比べ、非常に味が濃いのが特徴的で、

チーズ好きの方なら一度食べただけで、その虜となってしまうこと確実の一品となっています。

その製法は、チーズの原料となる凝乳(カード)を牛乳の中から抽出し、熱を加えながら整形、後は熟成させるだけという単純なもの。

しかしながら、製法が単純であればあるほど、素材の良し悪しと、製造者の腕の差がもろに出てしまうものですから、

その味の差を知れば、如何に花畑牧場さんが精魂込めた仕事をされているかを実感出来るはずです。

もちろん新鮮なチーズですので、生でもお召し上がり頂けますが、先に述べた焼きチーズがおすすめ。

フライパンなどで両面を焼き、ガブリと齧り付けば、香ばしいカリカリの表面と、果てしなく糸引く濃厚チーズの旨味をご満喫頂けるはずです。

チーズマニア必食の花畑牧場カチョカヴァロ通販を、この機会に是非お試し頂きたい!

 

カチョカヴァロについて管理人より一言

管理人が初めてカチョカヴァロを購入したのは、デパートの催事場に出店していた北海道のアンテナショップでのことでした。

その可愛らしいチーズの形に一目惚れしての購入でしたが、

早速、家に持ち帰り食べてみたところ、そのあまりの美味しさに一発で大ファンになってしまいました。

そのカチョカヴァロが花畑牧場産のものだったのですが、アンテナショップの出店は期間限定であり、以降はなかなか手に入らずにおりました。

何度かチーズの専門店で見掛け、他社の製品を試してはみたのですが、

チーズ自体の濃厚さが足りず、私のチーズ欲が満たされることはありませんでした。

そんな際、花畑牧場さんが通販の取り扱いをされていることを知り、現在では定期的に注文を続けています。

焼き加減はお好みだと思いますが、私は形が崩れてしまうまで焼きまくり、多く焦げが発生した状態が大好物。

最近では、鉄板焼きの際の具材のひとつとして楽しんでおります。

チーズが大好きというあなた!これを試さない手はないですよ!

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出典 ウィキペディア・カチョカヴァッロ

出典 ウィキペディア・花畑牧場

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