腐乳通販で中国伝承の辛豆腐の召し上がってはみませんか?

紅油腐乳

 

古来より、日本が多くの影響を受けた来た国と言えば「中国」ですよね。

現在では様々な問題を抱える両国の関係ですが、我が国の歴史を振り返れば、

文化・政治とあらゆる事柄において強い影響を受けて来たことは今さら記するまでもない事実です。

こうした影響は「食の分野」にもおいても非常に色濃いものとなっており、うどんに味噌、豆腐など、

現在では「日本食」として認知されているものの殆どが、元を辿れば大陸からの伝来品であったりします。

もちろん日本では、長い歴史の中で独自にこれらの食品に改良を加えており、

ラーメンなどは「本場中国の方がわざわざ食べに来る程の料理」へと昇華させてはいますが、

4000年の歴史を持つ彼の国の食文化の奥深さについては、残念ながら「我が国が及ばない点がある」のも認めざるを得ません。

本日はそんな隣国・中国で絶大な人気を誇る珍味・腐乳(ふにゅう)と、おすすめの腐乳通販品についてお話してみたいと思います。

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珍味・腐乳とは

腐乳(ふにゅう)という言葉を聞き、一体何だろう?と思われた方が殆どであるかと思います。

また、「腐った乳」という漢字の響きに、思わず引いてしまった方もおられるのでは。

実はこの腐乳という代物、豆腐に麹を付着させ、発酵処理を加えた食品を指す言葉となっています。

豆腐が発酵するというと、何とも不気味な映像が頭に浮かばれるかもしれませんが、

そのお味はまるでチーズのように濃厚なものとなっており、沖縄で食される「豆腐よう」などがこれに近い食品と言えるでしょう。

この腐乳、中国では大変に古くから食されている一品であり、そのままお酒の「おつまみ」としてや、

炒め物などに利用する「調味料」としてなど、その使い道は様々なものとなっています。

紅油腐乳2

 

また、腐乳の種類としては「白方・青方・紅方」という3種類が存在し、

それぞれ異なった個性を持つ中国珍味として、珍重されているのです。

但し、「豆腐よう」と似た工程で作られる食品だけに、強烈な臭いを発するものも少なくはなく、

「購入してはみたが全く食べられずに捨てるハメになってしまった・・・」というお話もしばしば耳に致します。

本来は非常に美味しい食べ物であるにも係らず、こうしたリスクを恐れるがために、

この食材を一生食べず仕舞で終るというのも、実に『もったいない』ことのように思えます。

そこで本日ご紹介したのが、腐乳の中でも抜群の美味しさを誇るとして、今食通たちを唸らせている老干媽紅油腐乳なのです。

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老干媽紅油腐乳について

こちらの老干媽紅油腐乳は、3種類ある腐乳の中では、「紅方」に分類されるものとなり、簡単に言えば「発酵した豆腐をラー油に漬け込んだもの」となります。

そのお味は非常に辛いものとなりますが、強烈な臭気を発することもなく、まるで「辛みのある非常に濃厚なモッツァレラチーズ」のような味わいの逸品となっているのです。

この商品を販売されておられるのは、東京都の千代田区に事務所を置く有限会社老干媽日本という企業様。

また、製造元は本場中国の「貴陽南明ローカンマ風味食品有限責任会社」という企業であり、社員数2000人、4つの巨大工場を擁する中国の大手食品メーカーとなっています。

近年、中国食品に関する安全性の問題が取り沙汰されることも少なくありませんから、「この会社大丈夫?」と不安に思われた方もおられるかもしれませんが、

中国のラー油製造においては、長年1位に君臨し続けいる企業様であり、その売り上げは年間30億元、出荷量は各商品合わせて一日150万瓶にも上るといいますから、ブランドとしては申し分がありませんよね。

また、「食の安全に関する意識の高さ」もこの企業の特徴となっており、近代的な製造設備に加えて、

使用する材料への異物混入を防ぐため、膨大な人員を配置して生産ラインの監視を行っているとのこと。

また、職員によるヒューマンエラー防止のため、工場には凄まじい数の監視カメラが設置されいるとのことですから、これは下手な日本企業よりも遥かに安全性が確保されているのではないでしょうか。

なお、近年では中国当局の食品監視体制も厳しくなりつつあるそうですが、この企業については長年の実績が認められ、「農薬等の検査が免除されいる」とのことですから、これは購入する側にとって、非常に安心感がありますよね。

紅油腐乳3

 

紅油腐乳を実食!

さて、そんな老干媽紅油腐のお味を実際に確かめてみれば、口に含んだ瞬間強烈な辛みが舌に襲い掛かります。

しかしその後、まるで「熟成を繰り返したチーズ」のような抜群の旨味が口内に広がって行き、

「辛いのにどうしても箸を止めることが出来ない」という、不思議な状況に陥ることとなるのです。

辛さに強い方には、そのまま箸で少量づつ削り取ってお召し上がり頂ければと思いますが、

ちょっと苦手という方には、クラッカーなどに載せて頂くのがおすすめ。

また、ご飯やお粥にも抜群の相性を発揮します、本場で食べられているように、

炒飯や野菜炒めなどの料理に調味料として投入するのも面白いと思います。

以前流行した食べるラー油以上のインパクトを誇る中国珍味の傑作・腐乳通販で、大陸伝統の味に舌鼓を打ってみては如何でしょう。

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老干媽紅油腐乳について管理人より一言

管理人が初めてこちらの老干媽紅油腐乳を頂いたのは、友人たちと開催した

「お取り寄せグルメの持ち寄り」をコンセプトにしたホームパーティーの席でした。

瓶の蓋には如何にも妖しいおばさん(この料理のレシピを作ったカリスマ主婦・陶華碧氏の肖像だったようです。失礼しました)が

描かれていますし、中身は真っ赤と、正直あまり食欲をそそられなかったのですが、

酔った勢いで食してみたところ、これが非常に美味しい!

早速、自分用に入手したいと思ったのですが、どこを探しても、店頭ではその姿を目にすることはありませんでした。

そしてアマゾンの通販でようやく発見し、改めて食してみましたが、やはりこれは非常に旨い!

メーカーを調べてみても、大変にしっかりとした企業様であるようですから、安心してお召し上がり頂けるのはないでしょうか。

中国の悠久の歴史が培った珍味を、腐乳通販でお試し頂いては如何でしょうか。

紅油腐乳4

 

 

 

 

 

出典 ウィキペディア・腐乳

出典 有限会社老干媽(ローカンマ)HP

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