トリュフチーズブリア・サヴァラン!至高の贅沢チーズを召し上がれ!

トリュフチーズブリア・サヴァラン

 

第二次世界大戦以降、日本の食卓事情は「劇的な変化を遂げた!」と言われています。

洋食こそ、明治時代以降徐々に食されるようになってはいましたが、あくまでもメインは和食であり、

その当時の方々が今の日本の豪勢な食卓を見たならば、さぞや驚かれることでしょう。

物流の進歩により、どんな地域でも新鮮な魚や肉が食べられるばかりか、世界中の珍しい料理が街で簡単に購入出来るのですから、

古き良き日本の食卓は、既に「遠い過去のもの」となってしまっているようです。

そして、そんな激しい変化を最も象徴するのが、食卓を彩る様々な「チーズ」たちなのではないでしょうか。

近年ではワインブームの影響もあり、世界中の貴重なチーズを手軽に入手出来る世の中となり、

今やチーズは本来の「食品」というカテゴリーから、ワインと同じく「嗜好品」へとその性質を変えつつあるように思えます。

本日はそんな豊かさの象徴であるチーズの中でも、ゴージャスさにおいて突出した地位を築いている一級品、トリュフチーズブリア・サヴァランをご紹介させて頂きたいと思います。

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チーズ・ブリアサヴァランとは

「ブリア・サヴァラン」という聞き慣れない名前を付けられたこちらの商品は、美食の国として名高いフランスにて製造される高級チーズとなります。

実はこのブリア・サヴァランという名前、18世紀に実在した法律家であり政治家、

そして「美味礼讃」という本を著した美食家でもある「ジャン・アンテルム・ブリア=サヴァラン」という人物に因んで名付けられたものと言われています。

このネーミングの由来を日本風に例えるとすれば、「北大路魯山人」や「海原雄山」という名前を冠したチーズということになりますから、これは名前だけでも期待度が高まりますよね。

チーズのタイプとしては、トリプルクリームという種類に分類される代物で、

製造工程においてただでさえ濃厚なチーズに、生クリームが加えて作られますので、その脂肪含有率は「約75%」という贅沢さ極まる一品なのです。

そしてその食味は、非常に滑らか且つ濃厚なものとなっており、「まるでチーズケーキを食べているよう」とまで表現されるチーズとなっています。

これだけでも充分にゴージャスな雰囲気を漂わせるブリア・サヴァランですが、

本日ご紹介の商品は、ここで更に黒いダイヤと言われる「トリュフ」が投入されることになるのです。

トリュフチーズブリア・サヴァラン2

 

トリュフについて

言わずと知れた世界三大珍味の一つであるトリュフ。

最近ではファミリーレストランのメニューなどにも取り入れられることもあり、食べたことがあるという方も多いはず。

そんなトリュフが歴史上の記録に登場するのは、何と「紀元前16世紀」のことであるというのだから驚きですよね。

 

そんなトリュフが一般的に食べられるようになったのは、そこからグッと時代を下った17世紀からのことであるとのこと。

基本的にはフランス産である黒トリュフと、イタリア産の白トリュフの二種類に分類されるといいますが、

白トリュフに関しては、何とグラム2万4千円という高値が付いたこともあるといいますから、ダイヤと呼ばれるのは決してオーバーな表現ではないのです。

今回のトリュフチーズブリア・サヴァランはフランス産ということで、黒トリュフが使用されておりますが、

高級チーズに世界三大珍味のひとつトリュフをあしらうという、正に贅を尽くした逸品となっているのです。

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トリュフチーズを実食!

さて気になるのはそのお味ということになりますが、ミルクの含有量が非常に多いため、

常温の部屋に置いておくだけでトロリと溶け出す様は、これだけでも実に美味しそう!

実際に口に運んでみれば、食べた瞬間ブワッと口内に広がる、濃厚且つクセのないクリーミーな美味しさは秀逸で、感動さえ覚える程。

そして時を置かずして、トリュフ独特の香ばしく芳醇な香りが鼻に抜けて行き、

思わず目を閉じて、ウットリとしてしまいそうな旨味が脳を直撃するのです。

もちろんワインとは抜群の愛称を発揮しますが、ビールや焼酎などと召し上がって頂いても、逸品のツマミになると思います。

贅の限りを尽くした最強の一品、トリュフチーズブリア・サヴァランの美味しさに今宵、身悶えてはみませんか?

トリュフチーズブリア・サヴァラン3

 

トリュフチーズについて管理人より一言

幼い頃よりチーズに目が無かった管理人。

しかしながら、生まれ育った時代が時代であるため、食べ慣れていたのは精々、

スライスチーズやとろけるチーズというプロセスチーズの類でした。

やがて大人になり、バーなどで提供されるナチュラルチーズの美味しさを知るようになっていくのですが、

正直クセの強いチーズは得意ではありませんでした。

そんな折、行きつけのチーズ専門店で勧められたのがこちらのトリュフチーズブリア・サヴァランでした。

価格がかなり高いため、購入を躊躇っていたのですが、試食用にと一切れ食べさせてもらった瞬間、あまりの美味しさに我を忘れてしまいました。

これまでトリュフ自体は何度も食べたことがあったのですが、チーズとトリュフの相性がこれ程素晴らしいことを初めて知り、以来すっかりこのチーズのファンになってしまいました。

食品というよりも嗜好品に近い、究極の贅沢チーズを自分へのご褒美に召し上がってみては如何でしょう?

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出典 チーズクラブ Cheese Club|雪印メグミルク株式会社

出典 ウィキペディア・ジャン・アンテルム・ブリア=サヴァラン

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